目白鍾乳洞ケイビング
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日曜日、平尾台で2回目のケイビングをして来た。平尾台自然の郷の駐車場で朝10時集合、初対面のメンバーも多い。
前回参加の3人プラス初参加5人、ケイビングガイドさん2人を含めて総勢10人(男6、女4)の探検隊となった。
それにしても岩の隙間に体を滑り込ませ腹ばいになって這いずり回ったあの過酷な第一回目の青龍窟を体験、あるいは話に聞いていながら集まってくるとはかなり物好きな連中だと言わざるを得ない(笑)
今回、ガイドさんには「前回とは別のコースにして欲しい」と言うリクエストをしておいたが、今回探検したのは観光洞である千仏鍾乳洞の下にある不動洞という鍾乳洞。這いずり回ると言うことはほぼ無かったが全く想像を絶する別の意味で過酷!な洞窟体験となった・・・。
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さて、詳細です。
僕の高校のクラブ(地学部)の後輩にあたる、まゆちゃんの呼びかけで集まったほとんど接点のない年齢もバラバラな男5人。女性があと一人参加予定だったが体調不良で参加断念。
平尾台自然の郷で受付を済ませ、ヘルメットとヘッドランプを借り受け、今回ケイビングする青龍窟へGO!洞窟ガイドは「平尾台自然の郷(さと)」のおっちゃんとおねえさんの2人だ。古色蒼然としたジープにゴンゴン揺られて平尾台自然の郷から広谷湿原の所までやって来た。ここから湿原を越え、しばらく歩いた先に鍾乳洞の入り口はある。
夏の日差しに高原の緑がまぶしい。露出した石灰岩が草原の中で群れ遊ぶように見えることから「羊群原」と呼ばれるカルスト大地の地形が実にさわやか。日本三大カルストのうち、唯一マグマの貫入を受けた平尾台ならではの風景だ。その貫入後のマグマの岩も豪快に直立した形で露出していてここでは珍しく荒々しい風景を作っている。その岩でロッククライミングをしている人たちが米粒のように見える。
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