中秋の名月
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お気軽に星を見るために双眼鏡が欲しいなあ、と思ってた。もちろん、今までも持っていたんだけど、いわゆる天文スペックな8×56のVixenの双眼鏡。やっぱり手持ちではキツい大きさだし、視界は50度程度で広くない。それに実は不覚にもレンズにカビを生やしてしまい(まあ実用上は問題ないレベルですが)ので新たに購入を考えていたのでした。
今度はお気軽に星空散歩を楽しむため広視界とコンパクトさ、軽さを基準に考える事にして、一時はNikonの10×42を買う直前までいってたんですがいろいろ調べていけばいくほどさらにもっといいヤツが欲しくなって結局スワロフスキーEL8.5×42を買ってしまいました。
「あーあ、やってしまった!」
この双眼鏡の登場以降、「ライカもツァイスも後を追う者になってしまった」とどこかのブログに書かれていたのが殺し文句だったかなあ。当然のことながら、見ても触っても覗いてもさすがにうちにある他の双眼鏡達とは別格。すげー!。持ちやすい、覗きやすい。そしてこの視野の抜けの良さ。暗いところはちゃんと暗い。そして星の像ははキリっと小さな点に収束する。 見かけ視界は62度とそれほど欲張ってないんだけど実際に見るともっと広いように感じる。
ただ今日の明るい空ではやっぱり楽しめない月と外灯のない暗い空ではやくコイツを覗いて見たい! 天文用に買っていた双眼鏡より夜も明るく見えるのにはびっくり。月を見てもその精細さが全然違う!
ただ、ツーリングにも持っていて気軽にキャンプ場で星空散歩できたら・・・、なんて思っていたのにこれでは気安く持って行けません(笑)
しかし、購入以来まだ月のない晴れた夜空にめぐり合えていません・・・。今月中旬以降が楽しみです。
この冬、なんだか天文趣味がどんどん復活して行きそうな予感。
ということで・・・
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