納車したエスクードにオプションで付けたiPodインタフェース。これちょっと微妙な仕様なんです。想像とけっこう違っていた。これは要するに6連奏のCDチェンジャーの代わりにiPodを利用する仕様となっていてプレイリスト名をclarion1、clarion2・・・clarion5とすることでこれらがCDの2~5枚目相当として認識されるようになっている。(ちなみにCDの1枚目はiPod全曲再生となる。)
こうすることでカーオーディオのコントローラからの操作がCDチェンジャー同様に行なえると言うワケだ。インタフェースボックスへのケーブル(Dockコネクタ)をつないだ時点でiPodのクリックホイールは一切操作不可能になってしまうし、液晶画面での曲情報も一切確認できない。このときiPodの画面にはclarionロゴが表示されるというなんとも不思議な光景が見られる。
運転中にクリックホイールを操作したり、液晶画面を見るのは危険でもあるのでこれはこれで安全な使い方ではあるかもしれない。
これからはドライブ用にプレイリストを編集することになるのか。なんかMD時代を思い出すなあ(笑)
もっとも、プレイリストの編集はずっと簡単で時間もかからないし、ドライブ用プレイリストを編集するのもまあ楽しみといえば楽しみであるのかも・・・。
聴きたい曲がサクっと選曲できないのはiPodの操作に慣れてしまった身にはかなりもどかしいものがありますね。
結局、FMトランスミッター(Podfreq)は手放せないのかな。Podfreqやっぱ音いい。
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