鹿児島、阿久根一泊ツーリングのレポート【後編】
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mixiのコミュで企画した滝めぐりツーリング。8月29,30日で行ってきました。
参加者はsonoちゃん、ちゃたろさん、ろむさん、と僕の4人だ。馴染みすぎている感もある(笑)、いつものメンバーだ。
8月30日といえば阿蘇の草千里で「草千里09」なるイベントが行われるが、今回のメンバーはそういうのあまり興味ないメンバーばかりだし、渋滞するのわかっていたのであえて阿蘇を避けてのツーリングとなりました。
苅田北九州空港IC前のポプラに9時集合。山口東部から来るちゃたろさん、熊本から来るろむさんもいるので多少遅めの集合時間設定だ。
行橋バイパスを経て県道58号〜椎田道路〜広域農道を快走。後ろから動画を撮りたかったのでsonoちゃんに先導をお願いした。
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中国出張のため中断していた四国ツーリングの動画編集作業。
昨日、中国から帰ってきましたので本日やっと完成しました。
というかホントは今頃は天草行ってる予定だったんだけどなあ・・・。
再生中の画面をクリックして大画面で。さらに[HD]をクリックして高画質で。
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6月20日、土曜日 晴れ
梅雨も半ばというのにちっとも雨が降る気配がありませんねえ、油木ダムなんか19日付でもう貯水率が9%台にまでなってしまった。
もしかしたら油木ダムの水に頼っている行橋市は減圧給水どころか断水になってしまうかも。日曜からは雨が降り始めるようなのでなんとかぎりぎり間にあいそうな気配もするが・・・。
しかし、、、ということは土曜までは晴れ。バイク乗りにとって晴れの休日は見逃せないです。
よっしゃ走りに行くか!さあ、どこ行こう。
久しぶりにどかーん!と長距離走りたいけど、ここんとこ阿蘇方面は何度か行ってるし、どこか他に面白いところはないものか・・・
山口方面?上関とか大島とか。
それとも宮崎方面か…
結局悩んだ末、北九州〜阿蘇〜マミコゥロード〜R445〜二本杉峠〜五木村、と走ってきました。
椎葉に抜けようと思ったけど大規模林道が工事中。
あきらめて帰りました。 618km走ったけど、なんかむなしい・・・
今回は動画でまとめました。再生中の画面をクリックし大画面で。さらに[HD]をクリックして高画質でお楽しみさい♪
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「響とバイクと山遊び」 ブログのマイナリストのツーリング参加してきました。以前からなんておもしろそうなツーリングをやってるんだ!いいなあ、と指をくわえて見ていたのですが、4月19日(日)、やっと参加が叶いました。
前日の自転車ロングライドの後だけど関係ないゼ!
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旅の終わりは雨。ぽつぽつと降る雨はレインウェアを着なくても我慢できる程度のものだったけど、クルマの跳ね上げる飛沫を避けるためには着るしかなかった。
交通量極小のR180は広くて快適な道。一級河川高梁川(たかはしがわ)の両側を国道とJR伯備線がそれぞれ走る。いくつものゆるいカーブをまがると壮大な岩の壁が山影から現れた。井倉峡だ。高さ200mの岸壁が8km続くという景観は圧巻。初めてここを見たのは米子への出張で乗った伯備線の車窓からだった。今回またあの景色を見たいという思いでこの旅を始めたんだけど実に意外な見どころを味わったあとではあのときの感動が沸いてこない気もする。それだけ今回の旅は収穫が多かったってことか・・・
帰りは来た道を淡々と帰るのみ。でもどうしても今日中に髪を切りたくなったので高速道路で三次から九州まで一気に帰り床屋に行くことにした。レインウェアを着ているので寒さは問題なかったけど、それにしても高速道路って退屈なわりには緊張してしまうので好きじゃない。しかもハーフウェットな路面、そして
夕暮れ。夜の中国自動車道は怖いなあ。暗い奈落へと滑り落ちてくような曲がりくねった長い下り坂。案の定、事故ったクルマもあって警察の焚いた何本もの発煙筒の赤い炎と白煙で騒然とした雰囲気の場所もあった。そしてこれまた暗い奈落の上に架けられたかのような夜の関門橋の上を横風にビビリながら渡る。
そしてやっと北九州到着、床屋にも間に合った。
はぁ〜疲れた。肩がコリコリだ。肩こりなんて普段はないけど夜の高速を走ると一発で肩が凝る。帰着後すぐに道具類片づけして洗車して風呂入ってメシ食って「篤姫」見て(笑)、今回の旅終了〜♪
538.5マイル(862.7km)の旅でした。
それにしてもホント見所多かったなあ、今回の旅(ソロキャンプツーリング)。
前置き長かったけどコースと見所、続いて紹介していきますね。
10月25,26日の日記です。
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2003年6月8日に全線開通・供用した「ひむか神話街道」(ひむかしんわかいどう、HIMUKA MYTH ROAD)。
西臼杵郡高千穂町の天岩戸神社を出発し、宮崎県内各地を通過したのち西諸県郡高原町の皇子原公園までの総延長約300キロメートルに及ぶ宮崎県にある広域観光ルートだ。
沿線には天孫降臨や日本書紀、古事記にまつわる神話、また平家落人伝説の舞台となる場所が点在し、現在も神楽などの伝統芸能などが残されている。
名前の通り「神話・伝説」をテーマにした観光道路だ。
しかし、観光ルートと言う割には観光バスも通れない狭隘な山岳路の区間もあり狭道マニアにはたまらない。ということでGWの最後の3日間はここを走破する予定でツーリングに行ってきた、のだが・・・
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週末はYAMAHA 5バルブパラツインエンジンを積むバイクのオーナーズクラブ”10VALVES”の九州支部のミーティングに行って来ました。”Q10V”って呼んでるやつです(笑)
今回は長崎県は島原半島のにあるエコパーク論所原(ろんしょばる)というキャンプ場でケビンを借りてのキャンプです。あおなな君が言い出しっぺのはずが結局実質的幹事は地元のKUROさん。お疲れさま&ありがとうございました。
今回、部外のゲスト参加者もいますが支部イベントで10人も集まったのは本当に久しぶり。なんか久々に会って「懐かしい」などと思う顔もあったりして(^_^;;;
「Q10V男祭り」などとなかば自虐的に企画してきた割には女性は2名も参加。もちろん全員バイク参加。
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日曜日、平尾台で2回目のケイビングをして来た。平尾台自然の郷の駐車場で朝10時集合、初対面のメンバーも多い。
前回参加の3人プラス初参加5人、ケイビングガイドさん2人を含めて総勢10人(男6、女4)の探検隊となった。
それにしても岩の隙間に体を滑り込ませ腹ばいになって這いずり回ったあの過酷な第一回目の青龍窟を体験、あるいは話に聞いていながら集まってくるとはかなり物好きな連中だと言わざるを得ない(笑)
今回、ガイドさんには「前回とは別のコースにして欲しい」と言うリクエストをしておいたが、今回探検したのは観光洞である千仏鍾乳洞の下にある不動洞という鍾乳洞。這いずり回ると言うことはほぼ無かったが全く想像を絶する別の意味で過酷!な洞窟体験となった・・・。
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さて、詳細です。
僕の高校のクラブ(地学部)の後輩にあたる、まゆちゃんの呼びかけで集まったほとんど接点のない年齢もバラバラな男5人。女性があと一人参加予定だったが体調不良で参加断念。
平尾台自然の郷で受付を済ませ、ヘルメットとヘッドランプを借り受け、今回ケイビングする青龍窟へGO!洞窟ガイドは「平尾台自然の郷(さと)」のおっちゃんとおねえさんの2人だ。古色蒼然としたジープにゴンゴン揺られて平尾台自然の郷から広谷湿原の所までやって来た。ここから湿原を越え、しばらく歩いた先に鍾乳洞の入り口はある。
夏の日差しに高原の緑がまぶしい。露出した石灰岩が草原の中で群れ遊ぶように見えることから「羊群原」と呼ばれるカルスト大地の地形が実にさわやか。日本三大カルストのうち、唯一マグマの貫入を受けた平尾台ならではの風景だ。その貫入後のマグマの岩も豪快に直立した形で露出していてここでは珍しく荒々しい風景を作っている。その岩でロッククライミングをしている人たちが米粒のように見える。
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夏は暑い!夏は一見バイクのハイシーズンのようでいて実はツーリングライダーにとっては地獄の季節でもあるのだ。「冬の寒さはウェア等で対策のしようもあるが夏の暑さは対策のしようがない。」とハナからあきらめきっているライダーさえいる。確かに脱げるもの全てを脱いだって夏は暑いのだからしょうがない。それでも僕らはメッシュジャケットやら、メッシュグローブ、それにベンチレーションの効いたヘルメットなどで夏をなんとか乗り切るのだ。僕の場合、夏の暑い時期のツーリング用にはオープンフェイス(つまりジェット型)ヘルメットを使用して暑さをしのいでいる。暑さ対策なので色はもちろん白で、ベンチレーション機能の優れているもの使っている。これまではずっとAraiのSZ-Ramを使用してきた。これはベンチレーションのダクトやエアインテークなどがこれ見よがしに付いていていかにも涼しそうなんだ。
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出張で移動する新幹線の車窓から景色を眺めているといろいろと興味を引くものが目の前を過ぎて行く。きれいな山や川、広大な平野、原生林の中の湖沼群、ユニークな形の建造物、さらには臨海工場地帯のサイバーパンクな夜景。そんな中で特に気になっていたのがちょっと変わった雰囲気をもつ山だ。それは新山口駅を通過し、山陽新幹線名物の長いトンネルの一つを出て防府の町へ飛び出したところで左手にそびえている。白い巨岩が山全体を覆い尽くすように多数露出した異様な山容。見方によっては大きな岩に木がまとわりついているようにも見えなくも無い。白い岩はカルスト地形などの石灰石ではなく花崗岩だ。このあたりはいくつかそんな山があるがひときわ目立つのが新幹線沿線にそびえる右田ヶ岳(みぎたがだけ)だ。
久し振りの休みで久し振りのツーリング。どこに行こうか迷った挙句、この山を目指して走ることにした。そしてあわよくば登ってやろうと・・・
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金曜日の日帰り出張。打合せが早く終わり高速バスにもちょうど良く乗れたため羽田には予約している最終便の時間よりもかなり早めに着いてしまった。ところが今日は金曜日しかも3月である。福岡行きの便は全て満席。結局、最終便にしか乗れないということに・・・。新北九州空港が開港して便が増えればもっと楽に乗れるのかな?開港が待ち遠しい。
ということで時間つぶしに雑誌を買うことにした。ちょうど月初めなんでいろいろ雑誌が出ている。目移りするなあ〜。結局選びきれず、「培倶人」「RIDERS CLUB」「自転車生活」と3冊も買ってしまったぜい。あ、これって全部エイ出版社だな。(エイは木へんに世)
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バイク、自転車、スキーなど自分にとってこれらアウトドアスポーツを行なう上で欠かせないものの一つにサングラスがある。夏のまぶしい陽射しから目を守るのもさることながら、これら「ある程度のスピードを伴って屋外環境内を移動すること」が主体のアクティビティでは風やゴミや虫から目を守るのもサングラスの重要な役目になっている。そういう意味ではサングラスというより今流行りの「EyeWear(アイウェア)」と言う言い方の方がイイのかもしれない。間違っても「保護メガネ」とだけは呼びたくない・・・。
しかし、「オレ今度新しいアイウェア買ったっちゃ!」などと口に出しても「なんそれ?」とか「は?何んツヤつけとーとね!?」などと言われそうなので文字の中だけでのハナシにしとく(笑)
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冬のツーリングと来ればオーバーパンツは欠かせないウェアだ。ところが「オーバーパンツはカッコ悪い」、「インナーはオヤジ臭い」、とジーンズ1枚だけで冬場も走る人がいるらしい。だが私に言わせればありゃ下半身丸出しで乗っているのも同然だ。冬はちゃんと防寒して心地よく乗ってこそ楽しく充実したツーリングができるってもんだ。
とはいえ、外から見えないインナーはともかく、やはりオーバーパンツって確かにカッコ悪い、カッコ悪いったら悪い。モコモコしててダサダサである。やはりバイク乗りたるものタイトにビシッっとキメたい。そしてバイクに乗っているときはともかく、あの格好でコンビニに入るのは恥ずかしいのである。スーパーに入るのはもっといやだ。いやなんだ〜
ん〜、なんか他にカッコいい防寒着ってのはないものか・・・
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新旧のLegendを並べてみた。左が旧型の白黒モデル、右がカラーモデルだ。並べて見るとけっこう形が違うことに気付く。旧型に比べるとカラーモデルは長さは短く、幅は広くなっているのは一目瞭然。全体的に見ればかなり小形になった印象である。液晶画面も幅広になっている。新型のほうが確かに見やすい。バックライトを点けるとその鮮やかな画面にビックリする。しかしバックライト無しだとなんだか暗くて見にくいかなあ。単純に太陽光の下では白黒モデルのほうが視認性はいいような気もする。(ちなみに画像の地図は測位している場所も縮尺も全く別です。もうちょっと考えて写真撮れば良かった(笑))
新型はUSB接続になっていて地図の転送はかなり高速になった。Mapの容量は旧型16MB、新型38MBとなり、容量はアップしているにも関わらず、旧型ではほぼ目いっぱいの容量を転送すると20分くらいかかったが新型は2分以内で終わった。
あと、どうでもいいことですが新型はスイッチ類を操作すると、「ピボッ」「ピロロッ」とかわいげな音が出るようになりました。操作していることが耳でもわかるのはまあいいですがバイク乗ってるときは当然そんな音は聞こえないですね。
実際、バイクに付けて使用感をレポートしたいところですが、う〜ん、休めないんですぅ。はぁ、こんなにいい天気なのに。
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か、買ってしまった(^_^;;;
今使ってる白黒Legendがシリアルの接続しかできず、使いにくいのと、もう液晶がちらついて壊れかけという不安があるもののちょっと衝動的すぎたかな〜(笑)
昨日届いたけどまだ箱を開けただけで電源も入れてない。近日中にソフト、マップのインストールしてしてみるつもり。外観は旧Legendの深みのある濃い緑のトランスルーセント(いわゆるスケルトン、半透明)な外観に比べ単なるソリッドなグレーになってかえってチープな感じになってしまった。画像ではメタリックなシルバーっぽく見えたのに・・・。長さは短く、幅は広くずんぐりした形にはなったがそれに伴い液晶も幅広くなって見やすい感じ。
地図をヘッドアップ(進行方向が常に上)で使う方向音痴気味な人(笑)には縦長でもいいのでしょうが、ノースアップ(地図上の北を上)で使う僕には旧Legendの縦長液晶はちょっと使いにくかったから今回の仕様変更は大歓迎ですね。
詳細インプレはまた後日。
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のわっ!いつの間にかeTrex Legendに新型が出ている!知らなかった〜!eTrex LegendC-Jというモデルで、これなんとカラーモデルですよ!
僕自身は現在はLegend日本語版白黒モデルを2,3年使っているのですが、バイクの振動に長時間さらされているせいか最近画面に横縞がちらちら発生してかなりヤバい状態。手で叩くとしばらく元に戻るという昔のテレビみたいなことになっている。しかも僕の旧型Legend、昔ながらのシリアル接続しかないためシリアルポートの無い今使っているパソコンではデータ転送ができず、もう引退させてしまいたいWindows98パソコンでなんとか使っている状態なのだ。そろそろ買い替え時かと思ってはいるものの買い替えとなるとカラーモデルでUSB接続のGPSmap60CSくらいは欲しいところだった。でもGPSmap60CSって先日の東北ツーリングに行くフェリーの中で使っているライダーのを見たけど、思ってたよりけっこうでかくてハンディGPSとしてなんか使いにくそうな気もしていた。しかも\119,700(税込)とけっこうお高い。そうなるとカラーの新型Legendってかなり魅力的?
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9月10日(土):8日目〜9月11日(日)朝:9日目最終日
朝、もうひと風呂浴びてから僕らは朝霧に煙る夏油温泉を後にした。今日は夜のフェリーに乗らなければならない。欲張っていろんな所に寄ったので今日は帳尻合わせで距離をかせがなければならない。高速道路を一ノ関から上越まで東北道〜磐越道〜北陸道を乗り継いで一気走りだ。夏を思わせる日差しが暑かったがこれが磐梯山SAで休憩中に急変。遠くで雷鳴が聞こえだし、雨粒もポツリと頬に感じた。メガネの似合うインフォメーションのおねえさんに聞くとこの先の雨の情報は今のところないとのこと。二輪駐車場でカッパを着るかどうか悩む。もし途中で降りだしたら逃げ場はないズブ濡れだ。でもカッパ着るとかなり暑い。そうしているとあのおねえさんが駐車場までわざわざ教えに来てくれた。「会津は今、雨です。」
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9月9日(金):7日目午後
八幡平アスピーテライン、岩手と秋田の県境に位置する火山地帯を抜ける道。トドマツやブナの原生林の中を走るワインディングロードを駆け抜ける。白い裸の木肌を見せる異様な枝振りの木が荒涼とした不思議な雰囲気だ。標高が1000mを超えると樹海から抜け出して空が広がる。ヒンヤリとして透明な高原の空気。空は青く何処までも広い。標高はとうに1500mを超えている。展望は息を飲むほど雄大だ。山々の重なりが地平線の彼方まで続く。名峰岩手山の威容も素晴らしい。バイクを降りて展望所に立つと「この景色全部俺のものっ!」って感じで、まるで自分がこの世界の神にでもなったかのような気分になれる。
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9月8日(木)夜〜9月9日(金):7日目
青森市郊外の月見野森林公園でキャンプ。僕らの他には浜松ナンバーのセローが1台だけだった。最低限の設備のシンプルな無料キャンプ場だ。市の中心部からさほど離れていない場所だが空は真っ暗。昼間の雲はすっかり払われて満天の星空が眺められた。
朝、突き抜けるような青空が頭上に広がっていた。今まで僕らの頭を上から押さえ付けるようにのしかかっていた重苦しい雲はもうかけらもない。それどころか日差しが暑くてたまらないほど。撤収しながらまだ朝だというのにたっぷり汗をかいてしまった。ずぶ濡れだったテントやタープを干すために少し日が昇るのを待っていたがあっと言う間に乾いてしまった。
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9月8日(木):6日目
十和田湖の国民宿舎を出るときにはまだ霧雨が降っていた。ただ、今日は台風一過の青空が拝めると思うと心もウキウキだ。
十和田湖の回りをぐるっと回ってから青森に向かうことにした。湖面のすぐ横を走る周回路。木々が頭上を覆い、まるで緑のトンネルだ。木々の合間から覗く湖は霧雨に煙ってモノトーンな趣き。しかし湖面は曇り空でありながら淡いエメラルドグリーンで本当にここが美しい湖なんだなと思わせる。湖に突き出している半島が墨絵のように浮かんで見えている。道は外輪山上へと登りになった。段々と霧に包まれ楽しみにしていた展望は全く望めなかった。下りは台風の為に落ちた葉っぱで覆いつくされ路面も緑色に見えるほど積もっていた。濡れた葉っぱで滑らないように慎重に走る。
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9月7日(水):5日目
台風の影響で帰りの便に決めていた明日の夜出発のフェリーが欠航になることがわかったので予定の日程を2日延ばすことにした。ここでZAKIさんが離脱、その他3人はとにかく北に行こうと言うことで男鹿半島を目指す。台風が近づいてきたのか日本海は暗くそして風が強くなってきた。男鹿半島へ大きな弧を描いて伸びる防砂林沿いの臨海道路を走っているうちにとうとう雨が降り始めてきた。
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9月6日(火):4日目
酒田経由で日本海沿岸を北上開始する。北の空は明るくて期待も膨らむ。しかし九州の台風14号による被害のニュースを道の駅などの休憩場所で見るにつけ「俺達こんな所でこんなことしてて良いのか」という思いも頭をかすめる。
酒田の土蔵作りの倉庫群も見て回りたかったが鳥海山が雲にかかる前に鳥海ブルーラインを走りたかったので酒田市街はパス。
北へ行くほど鳥海山の雄大な姿は段々大きく我々の前に迫って来る。雲はほとんどない。雨はポツリポツリとシールドに当たる程度なのでレインウェアも着ず一気に登る。
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9月6日(火):4日目
銀山温泉で朝を迎える。曇ってはいるが雨は降っていない。
その朝、事件は起こった。出発を前に僕らは部屋中にばらまいて干していた荷物をまとめにかかった。バッグに荷物を押し込んでいるときに気づいた「あ、俺のテントがない!」。木製バルコニーの手すりと窓ガラスの間に丸めたまま挟んで置いていたのに。どうやら誰かが気付かずに窓を開け屋根を転がり、下に落ちていったらしい。「やばい、下は川だ!」僕は宿の下駄をつっかけて川沿いを下流まで探しに行った。けっこう水量もあり、流されたとしたらどこにも引っかからずに下流まで流されていったに違いない。宿の人に聞いても道や川に落ちているものに心当たりないらしい。さんざん探したが結局見つからなかったのでとうとう諦めて宿の朝飯を食べてから出発することにした。今夜はテント無しか、誰かのテントに一緒に入れてもらうしかないな、トホホ。
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9月5日(月):3日目
一瞬止んだかと思われた雨は一晩中テントを叩き続けた。朝の撤収時もずっと雨。荷物という荷物が雨でびしょ濡れだ。しかしそのままバッグにつめこむ。天気予報では秋雨前線が台風14号に刺激され日本全国が雨模様とのことらしい。逃げ場はない、最悪だよ。
取りあえず猪苗代湖を一周する。雨のためたいして展望も無くがっかり。会津磐梯山の姿も全く見えずただ一周しただけ。
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9月3日(土)夜〜9月4日(日):2日目
直江津港で下船したのは午後6時30分。もうすっかり夜だ。港からすぐ近くにある健康ランドに船の中から予約を入れておいたのでそこに直行した。「上越の湯」というところ。新しくて広くてりっぱで、いわば「リラックス」のテーマパークみたいなところだ。僕らはレンタルルームという個室に4人で泊まったんだけど、宿泊して温泉付き食事付きで一人4000円ちょっとは安い!ここはフェリーで博多から来た人にはホントおすすめだ。
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9月3日(土):1日目
5年に一度のリフレッシュ休暇を利用して、久しぶりのロングツーリングに出発した。リフレッシュ休暇などという個人的な休みなので一人で過ごすものと決めてかかっていたが今回はなんと4人の旅だ。今回の目的地は東北。9月とはいえまだまだ夏の暑さが残る気候で、北へ向かうのはまるで避暑に行くような気分でもある。
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明日から盆休みに入ります。ということで今晩のうちに天草まで移動して、明日ハスダ先生にお付き合いいただいて、朝から牛深の大島という無人島に船で渡りシュノーケリングしてきます。やっと今年初のシュノーケリングができます。(ふぅ) 今宵は牛深の某公園でテントキャンプする予定。
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5月1日、朝からドンヨリと曇り。今日は午後から雨との予報だ。早めにキャンプ場を撤収し行動を開始した。まずは志摩半島巡り。英虞湾内を見渡せるという登茂山の展望台にに登った。湾の入り組んだ形や多島美を眺められる場所だ。綺麗なビーチも視界の中にありなかなかのものだ。しかし天気もイマイチで薄くもやもかかっている状態のため景色としては満点とは言えない。残念。
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4月30日、朝5時30分に泉大津港に到着。R480〜R170〜R310〜R169で大台ヶ原へ。大台ヶ原は年間降水量が4500mmにも及ぶ多雨地域、1700m近い標高、原生林で有名な山岳地帯。国道から大台ヶ原への県道へ曲がるといきなり荒れ荒れの山岳狭路。なんだか先が思いやられたが標高を増すにつれ道が良くなり絶景のスカイラインコースに変わって行った。ナイフエッジな稜線の上のスカイラインを走ると左右両側の眼下には延々と山並みが続く。特に屏風あるいは壁のように対面にそそりたつ山脈が神々しく見えた。
大台ヶ原につくとそこは駐車場が広がっていて登山、ハイキング客でにぎわっていました。せっかくなので僕らも軽目な日出岳登山コースを選択し登ってみた。それでも往復1時間30分。革パンツの中は汗でムレムレに・・・
でも頂上からの眺めはそんなことが気にならないくらい素晴らしかった。
※画像投稿BBSにその他の写真あります。
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4月29日17時30分、フェリーに乗船すると僕らは直ぐに展望風呂に向かいました。さすが新造船、ロビーやその他の設備もなかなか綺麗でまるでホテルようだけど風呂もいい。昨年乗った船の展望風呂は窓から見える風景がただの甲板だったりして今ひとつだったけど今度のはいい。ホントに窓の外は船の外の風景だ。船が岸から離れてゆっくりと動いて行く風景が見えた。
風呂上がりはもちろんデッキでビールタイム。今日は天気が良くて大海原に沈むオレンジ色の夕日がものすごくきれいだった。水平線に沈むまで刻々と表情を変える太陽の色とそれに照らしだされる空の青とオレンジのグラデーションのゆっくりとした移ろいが素敵でした。こんなにきれいな夕日の瞬間はほんとに数年ぶりの気がします。とにかく凄くきもちのよい夕暮れの瞬間でした。
他のカメラで撮ったものはもっとドラマチックでしょうがとりあえず携帯の画像でアップしておきます。
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僕のツーリング時のパッキングは数年前から決定版ともいえるスタイルが確立している。それはダッフルバッグ+トップケースというスタイルだ。以前は振分けバッグも愛用していたが、詰め込む荷物の左右のバランスを考えてパッキングしなければならないとか、左右どっちに何を入れたかよく覚えてなければすぐに目的の荷物を取り出せないとか意外にアレコレと頭を使うのがイヤになってやめた。
ダッフルバッグ+トップケースの場合だと、宿泊地への移動の間で使用する可能性のあるもの、絶対に濡れてはいけないもののみをトップケースに入れるという他は何も気にせず全てダッフルバッグに放り込むだけという気安さなんでこの方法が気に入っている。
ルックス的にあまりリアケースが好きではない僕だが、機能と便利さは認めないわけにはいかず、GIVIの30L足らずのあまり大きくないトップケースを使用している。しかし単独使用はやはりカッコ悪いという意識があって、ダッフルバッグを使う前提で組合わせて使用している。多少使い勝手が悪くとも荷物が少ない時はトップケースを使わずダッフルバッグのみの使用にしている。
現在使っているダッフルバッグはグレゴリー製。素材がトラックの幌に使われているものということで非常に丈夫でそのうえ防水素材だ。形状も好みでかなりお気に入りの一品なのだが一つ欠点が・・・。ファスナーが防水じゃないのだ。つまり雨中走行ではここから水がちょっとずつ入り込んでしまう。しかしバッグの素材は防水。ということはちょっとずつ浸入してきた水がバッグの底に溜まってしまうことになる。もちろん多少の雨ならなんの問題もないが土砂降りだとまず水は浸入してきて底に溜まる。
今週末は宮崎の西米良のキャンプ場で10V九州支部の忘年会だ。しかし週間天気予報では土日とも雨。しかも北九州からだとそこそこの距離がある。これは雨対策をしなくては!ということで防水のダッフルバッグを買ってみることにした。モンベルのものが有名みたいだが、もう少し安い価格でPOWERAGEという最近よく耳にするメーカーのものを見つけたのでこれを買ってみることにする。とはいえ実物を見ないまま通販で購入する予定。
「今までになかったスタイリッシュなドライバッグ。メイン素材は業界最厚手のターポリン生地を使い、随所に使用したハードパーツは米国オークリー社でも採用のDURAFLEX社製品を使用。デザインと耐久性が伴っています」
という謳い文句につられて買ってみることにした。ただこのWEB上の画像からはスタイリッシュなことや耐久性があることなどはあまり伝わって来ないのだが(笑)。さて一体どんな製品なのやら・・・。
雨が楽しみですな(苦笑)
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梅雨時期とは思えない極上の天気。これだから梅雨入りとか梅雨明けとかは信用できない。梅雨とはいえ晴れる日は晴れるのだ。梅雨だからといって最初から野外での活動をあきらめる人の気が知れない。この日の山陰は空も海も青く輝いて素晴らしい景色でした。そう、土日に山口県の北部、山陰地方の油谷町の某所でキャンプをやったのです。
キャンプサイトは半島の山の上の芝生の広場。大海原が一望できる最高の場所です。夕陽もきれいでした。近くにはいつのまにか風力発電のプロペラが3機も建てられていました。ここはキャンプ禁止ではないけれどキャンプ場ではなくただの公園で、もしかして問題あるかもしれないので場所の名前はここでは明かさないことにします。人にはあまり教えたくないという思いもあったりしますが。
今回、九州支部イベントとするには北九州から近すぎ、北部九州以外からは遠い場所なので参加者は2、3人くらいか、とあきらめていましたが福岡はじめ、熊本、宮崎、長崎からの参加者もあり、トータル10数人の集団になってけっこうな盛況でした。夕陽の中のBBQ、そして夜の野外宴会はまさにプレシャスナイト!
今回、もちろんバイクで来た人が一番多かったのですがクルマや自転車(笑)の人も・・・。そう、僕は本当に輪行して行ってしまいました。今回、TDMがまだO/H中ということもあって、生まれて初めて輪行ってヤツをやってみました。(輪行とは自転車を列車に乗せて旅するスタイルの自転車ツーリングです)キャンプ道具はかなり重かったのですがなんとか輪行初体験をしました。
70km/day自転車で走ったのも初めてではないでしょうか。特に最後の山への登りが強烈でした。
美しい山陰の海、土井ヶ浜の白い砂浜、角島大橋周辺のエメラルドグリーンの海。素晴らしい天気で青い空、青い海を堪能しました。なにより角島大橋を自転車で渡るのは本当に爽快な気分でした。とにかく海を渡る風が爽やかなんです。6月の陽射しは結構強いですが、風が涼しいのであまり暑さは感じませんでした。
なんだか新しい旅のカタチを発見したようでとてもうれしい気持ちです。
角島までの写真はマイフォトに載せて置きます。それ以降の肝心のキャンプの写真がないのは疲れてそれどころじゃなかったから??
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泉大津までのフェリー船中泊1泊を含む、5泊5日の南紀?四国キャンプツーリングに行ってきました。
高野山金剛峰寺?龍神スカイライン?十津川温泉?那智の滝?橋杭岩?潮の岬キャンプ場?和歌山?徳島?吉野川沿いのキャンプ場?五色台スカイライン?さぬきうどん?寒風山トンネル?瓶ヶ森林道?石鎚スカイライン?ライダーズイン雲の上?三崎→佐賀関フェリー?北九州
ツーレポはそのうちアップするかも・・・。
今回一眼レフメインで撮影したのだけど、とりあえずマイフォトにはデジカメの画像を置いておきます。
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10VALVES九州支部の春の恒例野焼きツーリング。今年はキャンプだ!南阿蘇、西原村にある風の里キャンプ場だ。僕は仕事のためツーリングは参加できなかったけれどキャンプと宴会は参加。
ミルクロード、やまなみ周辺は野焼きはもう先週終わっていたようで見れなかったらしいがキャンプ場から予想外の野焼きが見られた。久々にいろんな話しができてよかったですね。
日曜の予報は雨ということで早々に解散し各々の帰途についた。結局、自分は雨があまり降りそうもないのでミルクロード?大観峰?やまなみ?湯布院?安心院?耶馬溪?英彦山と走って帰ってきた。狭道はやっぱ楽しいですねえ(^。^)
雨は一滴も降りませんでしたが寒い寒い。途中でカイロを足先と腹に入れたほどです。グリップヒーターがまだこの時期こんなに役に立つとは思ってませんでした。
風の里はなかなか良かったですね。また何かのキャンプに使ってみたいですね。次回はコテージがいいな。
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