カテゴリー「シュノーケリング」の記事

2010年8月 4日 (水)

真夏の恒例、天草牛深シュノーケリング

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今年も行ってきました。シュノーケリング。
ここ3年ほどはひーのりさんと男2人だけのシュノーケリングだった。しかし今年はひーのりさんさえ参加が厳しいという。どうしよう・・・
mixiで参加を呼びかけてはみたが例年通り反応は鈍い。やはり公園でのゲリラキャンプというのがハードルが高いのか、そものもシュノーケリング自体に興味がわかないのか。
しかし、今年はひーのりさん同様、昔からのバイク仲間であるつむりんさんが意外にも食いついてきた。そして僕の高校時代の同級生でもあるジュン君が都合が ついて参加可能となった。二人とも息子さんを連れてくるということで合計5名の参加者となった。しかもひーのりさんも悔しいのでバイクで日帰り参加すると いう。
今年は6名という大人数(?)のイベントになったぞ!しかし、子供がいるとはいえ相変わらずの男祭り状態だ(笑)

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2009年8月 6日 (木)

恒例、天草牛深シュノーケリング

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日曜日は天草は牛深でシュノーケリングしてきました。
ひーのりさんが一人でキャンプしているという事だったので、何だか申し訳ない気持ちと、口惜しいという気持ちが渾然一体となって沸き上がってきまして、行っちゃいました。
【動画は記事本文の一番下に貼付けてます】

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2008年8月 2日 (土)

牛深シュノーケリング2008

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7月26,27日の日記です。
2年ぶりとなる天草牛深へのシュノーケリング&キャンプ。
今年も何人かに声をかけたがあまり反応なく宮崎在住のバイク仲間であるひーのりさんが名乗りを上げてくれたおかげで実行に移すことができた。一人じゃ絶対にやりたくないもんなあ。
ということで当日は絶好の天気、というかちょっと曇り。まあ全然問題ない。朝5時に起きてそれから準備などして7時出発。前夜から準備していたのにもたもたするのはクルマで行くからかなあ。バイクツーリングだとチェックリスト作って忘れ物ないように、また無駄がないようにパッキングするんだけどクルマの場合は思いついたものを片っ端からクルマに放り込むだけ。いかんなあ、これじゃ(笑)

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2007年8月11日 (土)

お盆休みは海辺でデイキャンプ

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8月9日、初日はまず会社のメンバー6人で海辺でちゃぷちゃぷ&バーベキュー。 この日は高気圧に覆われ、最高に暑いけど最高にいい天気。まさに海日和。 向かったのは山口県の山陰側、長門市油谷のオートキャンプ場。海沿いの国道191号を走る。本当に海がきれいなんですねえ。もうたまらない。

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2006年8月 4日 (金)

天草牛深でシュノーケリング

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今年も恒例の天草の牛深でシュノーケリングして来ました。梅雨が明けいきなりギンギンの夏空が広がりまさに海日よりだった。会社の職場の後輩二人を誘って、と言っても後輩にクルマを出させたのだが。
きっちり1時間遅刻してきたその後輩のせいで牛深到着は12時をとうに過ぎていた。もう一人は大阪出身で今年の春にこの職場に派遣されてきた23歳。まだ九州はどこにも遊びに行ったことがないという。いきなり天草の海なんか見せたら感動するかな?
天草五橋の1号橋を渡って、いわゆる「天草松島」のあたりで「どうだこれが天草の海だ!」と自慢したかったがなぜか海が茶色。ん~、なんだこりゃ?やはり梅雨の豪雨のせいなのだろうか、いつもの天草の海の色とは全然違う。

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2005年8月16日 (火)

牛深シュノーケリング 8月12日

RIMG0042お盆休みを利用して天草へ行った。もちろん牛深でシュノーケリングするため。仕事が終わってすぐにクルマで移動。お盆の帰省が始まっているのか高速道路はけっこうクルマが多い。牛深へ着いたのはすでに夜の11時。牛深の某公園にテント張って前泊した。ハスダ先生との約束はハイヤ大橋の下の港に9時半。朝6時過ぎ。日が昇って暑くなる前に早々にテントを撤収したあと、その広大で豪華な公園内を散策後、「武蔵」の巌流島ロケのあった茂串の海水浴場、ハイヤ大橋の下にある海彩館などで時間をつぶし朝9:30にハスダ先生と合流した。

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2005年8月11日 (木)

盆休み始まる

明日から盆休みに入ります。ということで今晩のうちに天草まで移動して、明日ハスダ先生にお付き合いいただいて、朝から牛深の大島という無人島に船で渡りシュノーケリングしてきます。やっと今年初のシュノーケリングができます。(ふぅ) 今宵は牛深の某公園でテントキャンプする予定。

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2004年8月12日 (木)

天草スノーケリング再び

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     【サンゴイソギンチャク】撮影:ハスダ先生

前回のシュノーケリングでハマってしまった僕は早速、自分の器材を買ってしまい、また天草に行ってハスダ先生に遊んでもらいました。今回はシュノーケリング(スノーケリング)に専念するためバイクではなく、職場の若いモンの運転する真っ赤なステーションワゴンで行ってきました。今ひとつはっきりしない天気ではありましたが今年の夏らしく暑い暑い。と言っても暑さは外気温計の数字でわかるのみでクルマの中は寒いくらい、さらには島なのに妙に山深い天草下島では一瞬にして道路が川と化してしまう滝のようなスコールに見舞われましたがもちろん何事もなく淡々と走るのみでクルマってホント安穏とした乗り物であることだなあ、と改めて感心しました。
天草上島での海水浴渋滞を考慮して朝6時に北九州を出発したのですが意外にすいすい。予定よりだいぶ早く着いてしまった。

12時、ハスダさんと合流しすぐに海へ。民家の軒先をかすめるとんでもない細い路地を抜けて行かなければ辿り着けない海岸はまさにプライベートビーチ。僕らの他には誰もいない。隠す必要もないのでフルオープン生着替えしてから海へ。透明な海へ入って行くとすぐに体がちくちくピリピリする。「うへえ、クラゲだ!」いきなり気持ちは萎え萎え。上下長袖で武装したハスダさんはとっとと沖のほうまで行ってしまった。クラゲよけオイルの塗りが足りなかったか?再度オイルを厚塗りしてまた海へ。それでもやっぱりまだちくちくするし、泳いで前進するほどにマスク越しに透明なピーマンみたいな形と大きさのクラゲが顔の前から自分の腹の下に消えていくのが気持ち悪い。この時点で「もうイヤーン」状態。しかし、沖に行けば行くほどクラゲの数は減少。刺されたとしてもただチクチクするだけですぐに痛みはひくし腫れたりもしないのでだんだんと気にならなくなってきた。

新しいスノーケリングセットはなかなか快適で使いやすい。けっこういろいろ吟味して買ったからなあ。なかなかできなかった耳抜きもできるようになって潜る恐怖心もなくなり楽しくダイブできるようになりました。水深4?5mくらいは潜れるようになったと思います。そうなるといろいろな魚や生物に目が行く余裕もできて前回とは比べ物にならないくらいいろんな生き物を見ました。きれいなブルーのソラスズメダイ、クマノミ、ミノカサゴ、ハコフグ、イカの赤ちゃん、ハリセンボンも見ました。名前のわからないものはさらにたくさんいました。黄色と黒の縞の魚、口のとんがった細長?い魚。黒くてヒラヒラのついた金魚みたいなヤツ。サンゴの周りに群れている粒のように小さいブルーの魚。その他いろいろ。まるで水族館の水槽にでも入っているような賑やかさです。海底まで潜るとイソギンチャクもまるで海底の花のように鮮やかです。黒くぶっといちょっといびつな木炭が落ちているように見えるのはナマコだ。とげの長いウニもいる。15時からの第二ステージは2時間ぶっ続けで僕らは波間を漂っていました。

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     【ハリセンボン】撮影:ハスダ先生

近くの温泉で体の潮抜きをしてさっぱりしたあとは蓮田さんおすすめの店に行って夕食。海で捕ってきたアワビや巻貝を料理してもらい夕食のメニューに加えた。クルマなので酒は抜きでしたが運転しない僕だけがお言葉に甘えてビールを一杯だけいただきました(^_^;
夕食後は酒を買いキャンプサイトとなる公園へ。テント設営の後、高台の港の夜景を見下ろす藤棚の下のテーブルで宴会やりました。昼間撮った水中デジカメ画像を見ながら話が弾みました。ハスダさんが帰ったあとは2人でいろんなこと言いたい放題ホザき合ったあとテントで爆睡。
翌朝はすぐに帰途に着きましたが土曜日とは違って対向車線は激混み。いったいどこまで渋滞しているんだろうと見ていたら天草1号橋あたりから渋滞しているような状態でした。日曜日は単なるドライブみたいになりましたが久々にマニュアル車を運転させてもらってなかなかおもしろかったですよ。

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     【ソラスズメダイと泳ぐ僕】撮影:ハスダ先生

2004年7月21日 (水)

天草でシュノーケリング

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天草のTDM仲間であるハスダ先生の企画に便乗して牛深沖に浮かぶ無人島でのBBQ&シュノーケリングを楽しんできた。まるで絵の具の青を溶かし込んだような色の海の上を白く輝く船で豪快に波をかき分け島に渡った。やっぱり天草の海はきれい。風が強くちょっと波が高くて大変だったが、初めてのシュノーケリングのわりにはけっこう楽しめた。波間を漂っているだけでも気持がいい。文字どおりの浮遊感、そしてゆらゆら感。まさに天然のタラソテラピー。
透明な水の上で腹ばいに漂って海底を眺めているうちに何だか空を飛んでいるような錯覚に陥る。耳抜きが下手なので深く潜るのはまだ無理。でもいちおう潜りましたヨ、このとおり。
その夜は高台にある某公園にテントを張って一人で野宿。ハイヤ大橋のかかる牛深湾を見下ろす絶好のロケーション。きれいに整備されていて水も出るしトイレもあるし、東屋もあって、下手なキャンプ場よりすばらしい。ふもとから吹き上がってくる風が涼しかった。東シナ海に沈む夕日。夜は満天の星空。新月ということもあって暗い夜空をバックにいて座から立ち昇る天の川に感激!

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