2009年10月28日 (水)

阪九フェリーが減便

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最近やっとバイクにETCを取り付けた。いわゆる自主運用ってヤツ。だってバイク用のETC付けようと思っても手に入らないんだもんなあ。でもETC付けて手放しで喜んでいる場合じゃないのかも。
高速道路1,000円の影響を受けて阪九フェリーが10月1日より、1日2往復だった新門司(同市門司区)‐泉大津(大阪府)間を1往復に減便している。
しかも、減便によってあまった船は売却するんだそうだ。とほほ。

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2008年7月13日 (日)

港町・薄暮編

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小雪さんが出演するサントリーウィスキーのCM 。「ウィスキ〜が、お好きでしょっ」
CMが始まった頃から、これ地元北九州の和布刈(めかり)から見た門司港の風景に似ているなあ、とは思っていたんだけど、ある日はっきりとそれが門司の風景だと確信した。 そうなるといても立ってもいられない。一体どこからの景色なんだろう???。気になる。
実物を確かめにいきました。

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2007年9月19日 (水)

防水カメラ

Xacti
先日の目白鍾乳洞ケイビングのときにカメラを持って行ってたんだけど、やっぱり防水でないカメラをあの環境に持ち込むのは怖い。チャック付きビニール袋に入れて行ってたんだけどやっぱりカメラを取り出すのとしまい込むのは結構面倒だし、それでも全く濡れないというワケにはいかない。
防水のカメラって確かに世の中にはあるけど、買い替えるのはもったいないし、買い足しても今あるカメラと棲み分けが難しいしい。そんなことをぼんやり考えてショッピングサイトを眺めていたら・・・。見つけてしまいました!

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2007年6月 1日 (金)

GX100で庭の花を撮る

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RICOH GX100をGW前に手に入れていたもののほとんど遠出する機会が無い。どこか遠くへツーリングに出かけて初夏の光溢れる絶景でも撮りたいんだけど・・・
仕方が無いので庭に咲く花でも撮っておこうか。

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2007年5月 8日 (火)

写真ブログ

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写真のブログを作ってみました。
とりあえず今まで撮ってきた写真を作品っぽく、それらしく並べてみただけなんですが・・・。
それにこの見せ方ならブログでなくてもいいような・・・。
でもいいんです!(笑)
Ricochet*

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2007年4月15日 (日)

月夜のカルスト台地

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野焼き後の黒く焼けた荒涼とした草原が広がる平尾台。新緑の季節が訪れるまではこの荒々しい景色が見られる。「羊群原(ようぐんばる)」、石灰石を草原に草を食む羊に見立てて牧歌的に表現されるカレンフェルドはこうなるとまるで戦場に重なり合うように建てられた無数の墓石のようだ。
月夜の晩にこの景色を見たらさぞや不思議な光景が見れるのではないかと思って早速写真に撮ってきた。

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2006年6月 5日 (月)

新しいおもちゃ

Lensbaby
変なレンズを入手しました。ほんとにヘンです。こんなレンズ初めてです、どうやって使うんだろう。もちろんOMマウントですよ。これを使って撮ってるサイトをいろいろ見ましたがどうしてそんなにアートな感じに撮れるのか不思議でなりません。今のところこれがせい一杯。というか全然特徴出せてないし・・・
しかしまずは撮る時間が欲しいな。こればかりはナイト・ポタリングみたいに夜はできないもんなあ。出張にもっていくかぁ、おい。
っていうことで詳細は後日。

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2005年10月 1日 (土)

OLYMPUSの新デジタル一眼

nr050927elensj_02オリンパスから新しいデジタル一眼レフが発売されるという情報はだいぶ前から海外のサイトで紹介されていました。あのオリンパスが今さらこんな陳腐な(普通な?)スタイルの一眼レフは出さんだろうと思って半分眉唾もので見ていたけど、意外にもほんとにそのままのスタイルで出てきました。E-300のペンタ部のない外観は旧来の一眼レフユーザーにはけっこう不評だったみたいだけど、僕としては今度のE-500やその他の他社製デジ一眼に比べればE-300が断然「エレガント」に見えるのですが・・・

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2005年9月19日 (月)

iPod 60GB

photoplay今まで愛用してきたiPod(40GB)が先日の東北ツーリングに連れて行ったあと壊れてしまった。帰りのフェリーの中で使っている時からどうも様子がおかしかったんだ。充電していると手で触れないくらいの凄い熱を出して液晶の表示がどす黒く変わるほどだった。結局リセットしても泣いているiPodの顔が表示されると言ういかにもapple的な故障表示をするだけで全く操作不能になった。そろそろ40GBの容量をオーバーしそうだったしこれが壊れたら買い替えようとは決めていたけど、ちょうど1年以上使ったところで壊れるのはなんか妙にくやしい。

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中秋の名月

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今日は中秋の名月。天文少年時代には満月なんて天体観測の敵だったんでありがたくも何ともなかった。星を見るには月の無い暗夜が一番だったのだ。月自体を観察するにも満月というのは太陽の光が真正面から当たってクレーターの陰影もわかりづらく観察に適さなかった。
そんな月だけど今日はほんとに真ん丸で秋の透明な夜空に透徹した光を放っててきれいだったので思わず撮ってしまった。
OLYMPUS E-300 ZUIKO 135mm f2.8 絞りf4 1/750
3264×2448を640×480まで思いっきりトリミングしてます。

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2005年2月17日 (木)

マウントアダプターが届いた!

RIMG0083もうほとんどあきらめかけていたOMマウントアダプターが今日届いた。うれしいうれしいうれしい。さっそく開けてみる。無償配布の割にはなんだか妙に高級なテイストの箱と布に包まれている。E-300本体が単なる段ボールに包まれていたのとは大違い。今どきなかなかお目にかかれない"MADE IN JAPAN"の文字が誇らしいぞ!

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2005年2月11日 (金)

マウントアダプター

om4今回、ペンタックスの*istDSとオリンパスE-300を比較して結局E-300を選んだ理由の1つとして、実はマウントアダプターの存在があった。それはE-300を購入するとOMレンズ用マウントアダプターがユーザーに無償提供されるというものだ。これを使えば今持っている銀塩一眼レフOM用レンズが制約はあるもののデジタルのE-300で使えてしまうのだ。もちろん既存のレンズシステムを全く継承しない「デジタル純度100%」を謳うEシステムにそんなものが存在するのはコンセプトとしておかしいのだが、他社の場合の多くは既存一眼レフのレンズシステムが一部制限はあっても使用できるのだからやはり従来のオリンパスOMユーザーからの要望が大きかったのだろうか結局は作ってしまっている。
けっこうオリンパスってメーカーは思想というかコンセプトを大事にする会社でその辺はなんとか首尾一貫しているみたいだ。デジ一眼も最初はレンズボディ一体式のものを出してきた。「撮像素子に付くゴミの問題があるのでデジタル一眼はレンズ一体式に限る」という思想に基づくものだったと思う。でもそれは銀塩一眼レフ時代にオートフォーカスに乗り遅れたためAFレンズ資産がないからレンズ交換式を作れないだけでしょ?と誰もがそれが言い訳に過ぎないと思っていたと思う。ところがE-1というレンズ交換式を出すって言うんで「なんかいい加減だなあ」と思ったのだがそこはきっちりダストリダクションという斬新な機能を引っさげて登場してきた。そんなオリンパスだから当然デジタル専用設計が売りのシステムとして思想的に矛盾するこのマウントアダプターを商品として売るわけにはいかないので今回の無償配布に至った、そして保証の対象外とするためにもメーカーとしては無償という手しかないのだろうと僕は思う。それでも長年のOMユーザーとしては「無償配布」という気前の良さ以前に"OMは忘れ去られてはいない"という気持ちがやっぱりなんだかうれしい。
しかし、このOMレンズ用マウントアダプター、すでに2004年12月から配布が始まっていてしかも個数は3000個限定と来ている。そんなワケでけっこう慌ててE-300を買っったしまったのが本音だったりする(笑)。それでもE-300を購入したのはもう2月に入ってから。全国で3000個なんてすぐに終わってしまうのでは?とは思ったもののE-300という機種はエントリークラスのカメラであって、これからデジ一眼を始める人やコンパクトデジカメからの乗り換えユーザーを対象にしているはず、OMレンズを使えば当然AF使えないし機能もずっと制限される。そんなわけで既存のOMユーザーでない人でわざわざユーザー登録をして保証書のコピーを送ってと、けっこう面倒なことをしてまで欲しがる人が一体何人いるのか?という思いがあったので安心していたんだがE-300関連のHPやプログや掲示板を見ているとけっこう「マウントアダプター、ゲット!」などと書いているのを良く見かける。しかも「実はOMレンズなんて1本も持っていない。」だの「これからOMレンズを買ってみようかな〜」なんて全くふざけたことを書いているのが多い。おいおい、3000個しかない貴重品を〜!。「ただでもらえるものならもらっとけ」という気持ちはわからないでもないがもっと必要としているしている人の所に回してくれよ〜。オークションなどで高額で転売するつもりなのだろうか。
非常にはがゆく、やきもきする気持ちで過ごしているのだがなんだかもう諦めムードになってきた。まあ、マウントアダプタなら近代インターナショナルからもOM-フォーサーズ用のが出ているし・・・。しかし値段は2万円近くもする。タダでもらうのとは大違いである。それにそこまでするのであれば他社製マウントアダプターでOMレンズはキヤノンのEOSにだって付いてしまうわけで・・・。おっとそれを言っちゃあオシマイだ(笑)
まあ、マウントアダプターもらえなかったところでE-300買ったことに後悔はしないとは思うがなんだかさびしい。焦点距離は35mm換算で2倍に伸びて使い勝手は全く変わるだろうし、「OMレンズではデジタル十分な性能を発揮しない」とオリンパスも正式にアナウンスしているんだが、OMズイコーの名玉90mmマクロF2や50mmマクロF2、そしてフォクトレンダーのultron40mmF2をデジタルで遊んでみたかったなあ・・・。

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2005年2月 6日 (日)

とうとうデジ一眼

E3001年やそこらで陳腐化してしまうデジカメの世界でウン十万も出して一眼レフが買えるかいっ!なんて思ってたけどココまで安くなってしまうとどうにも気持ちが揺らいでしまう。デジ一眼としては最廉価版となるペンタックス*istDS、オリンパスのE-300、このあたりは価格的な戦略商品であると同時に結構な意欲作のようでコストパフォーマンス抜群らしい。これは是非触って較べてみたい。
もうどちらかに決めてしまうかも、っていう不安を抱えながらカメラ屋に行ってみた。運がいいのか悪いのかちょうど2つともあったので較べてみた。その他の値段の高いヤツは問題外なので触りもしなかった。で、問題の*istDSとE-300だが、デジ一眼どころかAF一眼さえ初めての僕にとってはどちらも手抜き感は全然感じなくて「これでこの値段なのか!?」と驚くばかり。そして*istDSのコンパクトさにクラクラ来た。しかし、いくらオリンパスのMF一眼レフのOMシリーズのコンパクトボディに慣れている僕でもこの幅の狭いボディには窮屈さを感じてしまうのも事実だ。それくらい小さい。かたやE-300はフォーサーズ規格の小さい撮像素子にも関わらずけっこうおデブなボディだ。
ボディの大小はともかくやはり一眼レフの命はファインダーだ。「一眼レフはファインダーで絵作りをして撮るものだ」と思っている僕はファインダーの良し悪しが大問題なのだ。雑誌等のレヴューでは*istDSのファインダーは大絶賛なのである。たしかに大きくて見やすい。ざらついたマット面がピントの確認がしやすそうな感じだ。かたやE-300、見比べたけどそれほど悪くない。クリアで明るいのはむしろこっちだ。ただそのぶんマニュアルでのピント合わせはきついのかも・・・。ファインダーを覗いて気付いたんだけど画面のアスペクト比が違う。フォーサーズって4:3の縦横比なんだ。つまり従来の35mmフィルムの3:2の比ではなくパソコン画面と同じ比率だ。ふーん、銀塩一眼レフと較べるとなんか違和感があるがこれってパソコンでの編集とかプリントアウトとかを考慮すればむしろ効率的だし使いやすいのかもしれない。
結局いろいろ触ってみて、ダストリダクション機能、値段(安かったんだ本当に!)、明確(と思える)なコンセプト、ズイコーブランドへの親しみからE-300を選んでしまった。まあ、あとはどうやって撮影機会(時間)を創出するかだなあ・・・(苦笑)

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