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2013年12月24日 (火)

わいた温泉郷湯めぐりツアー 2013年12月23日

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先週バイクで通りかかった「はげの湯」や「岳の湯」の雰囲気がすっごく良かったので、今度はしっかりと温泉に浸かってみたい!ということで今週はこの辺りの温泉をクルマで巡ってくることにしました。

わいた温泉郷とは、熊本県阿蘇郡小国町にある温泉の総称です。涌蓋(わいた)山の麓にはげの湯温泉、岳の湯温泉、鈴ヶ谷温泉、地獄谷温泉、麻生釣温泉、山川温泉、が点在しています。以前は全く別々の温泉というイメージが有りましたが「わいた温泉郷組合」作ってアピールをしていたんですね。これは正解だと思いますね。

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まずは宇佐を経由して宇佐のマチュピチュを見学です。

 
 
 
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どうですかマチュピチュに見えますか?
 
 
 

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微妙です・・・。ただ、これを「マチュピチュに似ている」言い始めた人は高い感受性を持っていると思いますsweat01
 
 
 
 
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R387を走っているとなんといきなり雪道が現れました!まるでスキーに行く時に見かけるような道。のろのろ走るクルマを尻目に平然と駆け上ります。4WDで良かった。
雪の広場で遊んでみたりしました。
 
 
 
 
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わいた温泉郷、まずは岳の湯へ。普通のほのぼのとした農村です。棚田が広がり農機具を収めた納屋がいたるところにあります。しかし、至るところから湯気が吹き出していてまさにこれぞ温泉郷って感じ。
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なにげない道端の田んぼのようなところから温泉が湧き出している!
 
 
 
 
 
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道路の見通しも悪いです。もちろんこれは全て温泉の蒸気です。
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村全体が湯気に覆われている。う~ん、何回か来たことあるけどこんなに凄かったっけ?気温の低い冬だから?
 
 
 
 
 
 
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なんとこんな看板まで。
 
 
 
 
 
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民家にいた犬が寂しそうだったので撫でてやると喜ぶ喜ぶ。帰ろうとすると名残惜しそうにずっとこっちを向いて吠えていた。
 
 
 
 
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とりあえず岳の湯では温泉に入らずにガイドマップなどをゲットしてきただけにして、次にはげの湯温泉へ。目の前に雪景色の涌蓋(わいた)山がどーん!すばらしい景色だ。こんな景色が見られるなんてラッキーなんだ。
 
 
 
 
  
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このはげの湯温泉は旅館も沢山あるし温泉街のイメージです。しかし道は狭いし山に、どんどん登って行くし「観光地」というイメージは全くありません。ここも至るところから湯気が立ち上っていて温泉情緒たっぷりです。
 
 
 
 
 
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はげの湯で一番高いところにある旅館山翠へ。屋根から滑ってきた雪が巻き付いてつららになってる。冬はこんな風景になるんですね。何回か来たことあるけど冬は初めて。新鮮です。
ここの一番上にある露天風呂が景色が雄大で開放感抜群なんです。
 
 
 
 
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温泉へ行く途中の休憩所。以前はここでなんか軽く食べられたと思ったけど今は全く営業してなかった。
離れなど増築してここまで手が回らなくなったか。
 
 
 
 
 
 
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ここの温泉ってひょうたん型の露店風呂で間に巨石があるので女性も死角に隠れる形で温泉に入れます。ところが、混浴露天風呂に行ってみると、かなり大勢の人が入っているみたいで賑やかな声が聞こえます。脱衣所から温泉をちらっと覗いてみると完全に混浴状態!ひょうたんの両方に男女が入り混じって入っています。う~ん、ちょっと躊躇したもののここまで来てこの露天風呂に入らないのはアホらしい。
湯の花の浮くお湯も素晴らしいし、なにより雪景色の絶景は素晴らしかったです。
ということで写真が撮れなかったのでホームページから拝借。
 
 
 
 
 
 
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温泉の中は撮れなかったけど温泉ネコを撮ってみた。ものすごい人懐っこいやつで濡れた身体にすりすりしてきやがります。
 
 
 
 
 
 
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続いて山川温泉に行ってみました。この山川温泉って実は初めてです。「しらはなシンフォニー」という旅館らしからぬペンションみたいな名前の宿に立ち寄り湯です。ややコバルトブルーがかった温泉が素敵です。ここも湯の花たっぷりで、上がったあとに洗い流すのが大変なほど。
ものすごい湯量の源泉掛け流しの露天風呂でした。
 
 
 
 
 
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最後にわいた温泉郷ではなく筌ノ口(うけのくち)温泉に行ってみました。隣に安い共同湯もあるんですが、せっかくなので露天風呂へ。
 
 
 
 
 
 
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この野趣あふれる露天風呂が素晴らしい。ハッキリって周りから丸見え。しかし景色もいいですね。雪景色を楽しみながらこの温泉に入れるなんて幸せですね。しかしこの温泉、そこが全く見えません。深さが全くわからないので最初の一歩を恐る恐る差し込みます。しかも中はけっこう段差があって、思いっきり毛つまづいて思いっきりお湯の中にこけてしまった。恥ずかしい。
 
 
 
 
 
 
 
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最後にちょっと鉄分を補充にし豊後中村駅へ。藁葺き屋根の駅舎って珍しくないですか?
ということで、わいた温泉郷いかがでしたか?観光化されてなくて、本当に”温泉郷”というイメージにピッタリです。癒されます。オススメです。

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