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2012年11月11日 (日)

うすき竹宵

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3連休の仕上げは「うすき竹宵」でした。
大分県は臼杵市で毎年11月に開催されるイベントです。今では各地で開催されている竹灯籠のお祭りだけど、たぶんここが最初なのではないでしょうか?
竹とロウソクの火のコラボレーションが素晴らしい幻想的なお祭り。ノスタルジックなここ臼杵の街の趣きと相まってなんとも言えない風情があります。
人は確かに多かったけれど、バルーンフェスタほどじゃないです(笑)

 

 

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さて、竹宵は夜のお祭りですが、早めに行くことにしました。午前中に北九州を出発したのでどこかでお昼ごはんを食べないと。と、いうことで宇佐の「ぽから」でカレーを食べていくことにしました。
「峠のカレー屋」というだけあって本当に山の中です。周りに家なんてありません。ほぼ炭焼き小屋にしか見えない佇まいでしたけど、久方ぶりに来てみるとなんだかちょっと垢抜けています。 
 
 
 
 

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このとってもほのぼのした玄関から入ります。
 
 
 
 
 

 

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カレーを注文すると最初にチャパティが出てきます。日本ではカレーと言えばナンですが、インドではナンよりもチャパティのほうが一般的なんだそうだ。インドを渡り歩いたというオーナーのこだわりなのでしょうか。

 

 

 
 

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カレー出てきました。自分のはトマトカレー。特に辛口とは言ってないけどけっこう辛いです。
 
 
 
 
 
  

 

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サフランライスです。
 
 
 
 
 

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ラッシーですね。ヨーグルトベースの飲み物です。凍らせてあってシャーベット状になってます。物凄く甘いのを想像してたけど、あまり甘くなくて美味しかった。ヨーグルトは口の中の辛さを取ってくれるのでカレーには愛称バッチリですね。
 
 
 
 
 

 

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暖炉のある山小屋みたいな作りが素敵です。ほんとここは落ち着きますね。
 
 
 
 
 
 

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さて、臼杵の町に到着です。まだまだ全然明るくて竹灯籠の点火までには時間があります。しばらく街を散策します。見ての通りものすごくレトロな町並みです。もちろんレトロ調に整備をしているのでしょうがあんまり不自然さは感じません。むしろ人がいっぱいいることのほうが不自然な感じもするくらい。
 
 
 
 
 
 

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なにより電柱・電線が一切無いのが素晴らしい。空が広いし、なにより町並みがハッキリ、すっきり見える。やっぱりレトロな街はこうでなくては!
 

 
 
  
 

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ホントに歴史を感じる建物ですね。看板はピカピカだけど、まあいいか。
 
 
 
 
 
 

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なんだかステンドグラス調の斬新な竹灯籠もありました。
 
 
 
 
 
 

 

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臼杵城址に登城です。まだまだ明るいけどだんだんと雰囲気が出てきました。
 
 
 
 
 

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城下町の景色を眺めます。竹灯籠が街のあちこちに点灯し始めています。
 
 
 
 
 
 

 

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お寺の山門に至る階段が竹灯籠で埋め尽くされて、さながら光の滝のようです。見事!
多くの人が写真を撮っていました。
 
 
 
 
 
 

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花びらのように加工された竹灯籠。毎年斬新な見せ方が工夫されています。
 
 
 
 
 
 

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お寺の境内が、竹灯籠の花びらで埋め尽くされています。
 
 
 
 
 
 

 

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シンプルだけど、とても深い灯りです。幻想的です。
 
 
 
 
 
 

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小雨が降って来ましたが、濡れた石畳が光ってより情緒あふれる雰囲気になって来ました。
 
 
 
 
 
  

 

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お寺のお堂の中もすっかりアートな空間になっています。
 
 
 
 
 

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柔らかい光に癒されます。
 
 
 
 
 
 
 

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泣き顔
 
 
 
 
 
 

 

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鬼の顔?
 
 
 
  
 
 

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ドクロ。
 
 
 
 
 

 

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「なんだかハロウィンチックね」と言ってた人がいたけどたしかにそうかも。和製ジャック・オー・ランタンってとこですかね?
 
 
  
  
  
  
 

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もう帰ろうか、と思っていたところにちょうど般若姫の行列が現れました。これはラッキーですね。
 
 
 
 
 
 
 

 

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今年の般若姫。顔がよく見えないところがいいですねえ。
 
 
 
  
 
 

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子供の夢を書いた灯篭もありました。
 
 
 
 
 

 

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なんか、励まされたような、切実な思いのような・・・
 
 
 
 
 

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なんだ?なんだ?
というか、そもそもなんて読むんだ?



 

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大食い大会!?それでいいのか君の夢は!


さて、ちょっと雨に降られたけど3年ぶりの「うすき竹宵」楽しめました。今年はベ
リーダンスがなくてちょっとがっかりでしたが、レトロで幻想的な異空間を楽しめました。


11月一回目の三連休はちょっと天気が怪しかったもののとても充実したものになりましたね。二回目もこれくらい楽しみたいですねえ(笑)






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