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2011年9月 4日 (日)

2011夏の思い出6〜テオ・ヤンセン展

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マイミクさんの日記を読んで、無性に行きたくなったテオ・ヤンセン展。
大分市美術館でこの夏開催中だ。
テオ・ヤンセンはオランダの彫刻家(キネティック・アーティスト)であるとともに物理学者。芸術と科学の境界線上の作品を作る。
今回展示される
「風を食べて歩く」ストランドビースト(ビーチアニマル)は浜辺か砂漠の上を風を受けてゆっくりと歩いてゆく生物のような機械で以前、テレビCMか何かで印象的な映像を何度か見たことがあって強烈に印象に残っていた。これがまさか生で見れるとは!
ちょうどお盆でやってきていた甥っ子姪っ子にも話すと「行きたい!」とのこと。
じいちゃんばあちゃんも含めて総勢8人でGO!

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今回の展示は浜辺に住むStrandbeest たちが、海から森へやってくる、というコンセプトでの展示のようだ。大分市美術館は山の上にあるし、どうやってあれを展示するんだろうとは思っていたけど。それってコンセプトというよりはエクスキューズではないか?
(なので浜辺での写真は公式サイトからパクったものです。すみません。)

 

 

 

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一応、砂の上に展示をするということをしています。この展示は動きませんけど、まあ雰囲気だけは味わえます。

   

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これらの展示は実際に歩いているところを見せてくれます。

 

 




テオ・ヤンセン展を見たあとは大分名物「鳴門うどん」でロープライス腹一杯。
その後、豊後高田のトリックアート美術館に行ってみた。
甥っ子、姪っ子も大喜び。
じーちゃん、ばーちゃんは早々に飽きて「早く帰ろう~」って泣きが入っていたけど(笑)

 

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