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2010年12月12日 (日)

冬の門司港レトロポタリング

R0021366今日は思いのほか天気がいい!そして予報と違って風も強くない。
さあ、久しぶりに自転車でしっかり走りましょう!
どこ行くか?もうなんども行ったけどまた門司港へ。寒い日は焼きカレーが食べたいんだ。
日差しがあるから暖かいかと思いきや、走り始めるとけっこう寒い。すぐにウィンドブレーカーを着込んだ。





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関門海峡へ到着。天気がいいから実に爽やか。碧い海、青い空が心も晴れ晴れとさせてくれる。関門海峡をゆっくりと行き交う船舶を眺めながらしばし休憩だ。




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 ちょうど大きなフェリーが出港するところに出くわした。おお!これは今年5月に就航した釜山~門司を結ぶグランドフェリー社のSECOMARUじゃあないですか。
それにしても、やっぱりデカイなこの船。この船は実は元は川崎~宮崎
に就航していたマリンエキスプレスの 「パシフィックエキスプレス」なんだそうだ。 
 



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しかしこのデカさが災いし、12月19日発便をもって運休だそうだ。「旅客数や貨物輸送量の低迷が原因。現在より小型のフェリーに切り替え、来年3月初旬の運航再開を目指す。」とのこと。
そういえば2008年にC&CRUISEが同じ航路で就航させた「MOJI LINE」も2ヶ月足らずで運航休止となり、そしてそのまま廃業・・・。
北九州~釜山航路の前途は多難です。
 
 
 
 

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そんな世知辛い話題は置いておいて、先を急ごう。関門橋も見えてきました。
 
 
 
 

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「ブルーウィング門司」門司港レトロの港の入口に架かる跳ね橋だ。これを渡って向こうに・・・。あれれ、柵で囲われています。どうしたことだ、渡れないのか?
 
 
 
 

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ありゃりゃ橋の歩道部分の木の板を全部取り替えしているようです。これじゃあ渡れんわなあ。
 
 
 
 

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小さな船なら、跳ね橋を上げなくても通って来れるんですね。遊覧船が港に入って来ました。
 
 
 
 

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先日の出張で行った中国・大連で見た建物のレプリカですね。(あっちもホントはレプリカなんだが・・・)。確かにおんなじ形だ。でも門司港のほうがずっときれいなんですが(笑)
 
 
 
 

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レトロ地区の歩行者天国では大道芸人によるパフォーマンスをやっていました。僕が見たのは一番最後のところでしたけど。
これはハイパーヨーヨーのパフォーマンス。定番”犬の散歩”に始まり、”ブランコ”やその他いろんなスゴ技を次々繰り出していましたよ。本人曰く「ハイパーヨーヨーの西日本チャンピオンだった」とか。

 
 
 

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これは「東京タワー」という技。もはやヨーヨーの存在は関係ないと言わざるを得ない恐るべき技だ。
 
 
 


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次に、ゴム手袋を被って膨らますという荒業。うわ、すごい勢いで膨らんでいくよ!





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そしてとうとう最後には割ってしまったよ、スゲ・・・。
 
 
 
  

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さあ、今日のお目当ての場所に来ましたよ。門司港地ビール工房。もちろんビール飲みに来たワケじゃないよ。お目当ては門司港名物焼きカレーです。
前回は上戸彩イチ押しの人気ナンバーワンの店に行ったんだけど、「???」だった。なので此処へ来てみた。一度食べて美味しかったからね。
 
 
 
 

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ここの焼きカレーは「激熱焼きカレー」というカレーで作り置きをせず。毎回一から作るので熱々なのだとか。つまり時間かかるぜ!ってこと。ウェイトレスのおねーさんに「30分ほどかかりますがよろしいでしょうか?」なんて聞かれたよ。30分って、おい。
でも20分ちょっとで出てきましたけどね。
 
 
 
 

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でもホントに熱々だー!!これはいいぞ。冷え切った体がおもいっきり暖まる。
しかし、一口に「焼きカレー」と言っても見た目からして各店で全然違うんだよなあ。次はまた別の店で食べてみよう。
 
 
 
 
 

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市の指定文化財、旧岩田屋酒店に来てみた。こんな所にレトロ物件があったなんて全然知らなかったなあ。確かに思いっきりレトロだ(よく言えば)。 
 
 
 


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大正10年の建築らしい。それにしてもこれって保存しているのか、放置しているのか実にビミョーな感じが漂っているんですけど・・・。
 
 
 
 
 

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NTT門司電気通信レトロ館。中は博物館になってるらしいけど今回はパス。
手前のレトロ調の赤い電話ボックスは東京・京橋に出来た日本最初の公衆電話ボックスの復刻版ということらしいです。

 
 
 

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ここはレトロ地区じゃないけど門司の大久保倉庫。旧門司米穀倉庫なんだそう。もう全く使用されていない施設だけどなぜか保存されている。北九州フィルムコミッションの斡旋で映画のロケにも使われているとか。倉庫が10棟もあってかなり広大な施設。でも入れないし、だから全景見れないし。




いちおう門司港周辺をポタリングできたのであとは新門司、カニカキロードを淡々と走って帰るのみ。久々なんで脚がそろそろ終わってきたなあ、もう脚が回らない。余力があれば北九州空港まで回って帰ろうかと思っていたけどもう無理です。
結局、走行距離60kmののんびりポタリングでした。

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