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2010年5月10日 (月)

河内藤園~平尾台ポタリング

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ツール・ド・国東の疲れもだいぶ癒えてきたので、そろそろ自転車で走り出したい気持ちがうずうずしてきました。しかし、昨日の自転車仲間での懇親会で飲みすぎて起きたのは9時。もうロングライドは諦めました。じゃあどこ行こう?近場でいいとこないかな?
ちょうど藤が見頃とかって新聞に載っていたので、まずは河内貯水池近くにある河内藤園へ行ってきました。

 

 

 

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合馬から河内への峠超えは結構きつい。しかし、どこかへ行くために越えなければならないとかの目的があればそれなりに受け入れられる私です。坂だけが目的のいわゆる「坂馬鹿」ではありません(笑)
ツール・ド・国東の疲れがまだ十分とれてない脚で登りきれるのか心配だったけど難なく登れた。峠を下って河内貯水池の湖畔をしばらく走る。湖畔はバーベキューを楽しむ家族連れがいっぱいだ。典型的な幸せの風景。

あじさいの湯方面へ曲がると車の列が・・・。温泉に行く人達じゃないよね?これはまさしく藤見物の渋滞だ。上り坂に車が数珠つなぎになっている。その脇を自転車でするする登っていくのはなんとも痛快。
藤園に着くと案の定、駐車場はいっぱいで、渋滞は空き待ちの行列だったってわけだ。もちろんボクはするりと入って自転車を停めました。
藤は満開らしく、人出も最高潮。


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「きれい!」というよりは「なんじゃこりゃ!?」な藤棚。こんな藤棚見たことない!

 
 
 


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たくさんの家族連れで賑わう藤棚。シート広げて弁当食べている人達もいる。そんなのアリなの?それいいなあ、最高。

 
 




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藤のトンネル、そして藤棚。凄いです。香りもいいですね。


 

 
 
 
 



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藤棚を上から見るとこんな感じ。言うまでもないがめちゃくちゃ地味です。藤棚の下のゴージャスな世界はここからは想像できません。

 
 
 
 



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面白かったのはこれ。藤のドームです。よくこんなこと考えつくなあ・・・。

 
 
 
 

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もちろん、中に入って下から見上げてナンボです。

 
 
 
 
 
 

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藤園を出て、貯水池の周りを走りました。サイクリングターミナルのところはバイク乗りたちが数台集まって駄弁ってました。相変わらずここってまだそういうポイントだったんですね。こんなところにたむろするくらいならもっと他のところ走りに行けばいいのに・・・。
とか考えつつ、貯水池の堰堤まで来ました。

 
 
 
 
 
 

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この重厚な作りはいつ見てもいいですね。

 

 

 


 

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堰堤から下流側を眺めると緑がまぶしい。あの太鼓橋は渡れるのかな?


 
 
 
 
 
 

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まるでヨーロッパの古城を思わせる石造りの堰堤。


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1919年に着工、1927年に竣工。かつては東洋一のダムと言われたとか。


 

 

  
 
 
 
 

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堰堤を見たあとは、真っ赤な南河内橋まで戻って来ました。ここは歩道、自転車道専用です。車は通れません。
 



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日本では非常に珍しいレンティキュラートラス構造の橋梁。通称は「眼鏡橋」。どうして眼鏡橋?
 
 
 

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ほら、横から見ると確かにメガネのような形。かなり薄目だけどね。


 

 
 
 
 
 

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さてそろそろ腹が減ってきたので昼飯にしたい。最近肉うどんにハマっているのでどこかで、肉うどん食べたい。そうだ、R322沿いの「かかしうどん」に行こう。ということでまた合馬のほうへ峠超えして戻る。
R322を走っているとなんとも気になる看板を発見。
うどん屋さんの焼きカレー??? 「かかしうどん」はやめてここにしてみよう。
 
 
 
 
 

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肉うどん+焼きカレーというあまりにToo muchな取り合わせに仰天だが、これはブログネタだっ!と思い注文してみたよ。
 
 
 
 
 
 

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しかし、出てきたうどんに仰天。汁が真っ黒です!関東風の黒さとも違う深く重量感のある黒さ。ソースか何かにつけられているような感じに一瞬見えたくらいだ。
ただ、これは「食べたい!」と思っていた肉うどんとは全く違うぞ!しかしこれは案外旨いぞ。薬味の生姜が効いてる。これが結構好印象。いわゆる肉うどんとはひと味も二味も違う。

 
 
 
 
 

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スープにはこだわりがあるらしい。小倉名物肉うどんなんだそうだ。「どぎどぎうどん」という言い方もあるらしい。今、ひそかにブームらしい。ひそかすぎるゾ!

 
 
 
 
 

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そして焼きカレー。こちらは普通だ。でもカレーはけっこう辛くて本格的。

 
 
 
 
 

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もう、腹がいっぱいでたまらん。これはカロリーを消費しとかないと。それにまだ走り足りない。目の前に平尾台が見えるので行ってみることにした。国東の疲れ、そして今、河内往復してきたばっかりなのに登れるのか???
まあ行ってみよう。

 
 
 
 
 

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当然もう早く登ろうなんて気はない。とりあえず淡々と登るのみ。

 
 
 
 
 
 

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疲れていても案外登れるものですね。景色が良くて気持ちイイ

 
 
 
 
 
 

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頂上の平尾台自然の郷に到着。ここで折り返して帰途へ。
約60km、坂ばっかりのポタリングでした。本音を言うとこんなに坂ばかり登るつもりはなかったのに・・・

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