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2010年5月 8日 (土)

ツール・ド・国東 2010(2010年5月3日開催)

R0018636 今年も去年に引き続き「ツール・ド・国東」にエントリーしました。
昨年は初めての参加、しかもAコース160kmというプレッシャーから一ヶ月前くらいから、角島行ったり、志賀島行ったりを繰り返していました。しかし、今回 は2月から自転車乗るたびにずっと続いている膝痛、そしてそのため走り込めてなかったのと、連休に入ってから手伝った農作業による腰痛という不安材料があってかなり完走は不安です。
しかも今回一緒に参加を決めていた同僚がなんと自転車通勤時の事故で骨盤骨折、2ヶ月の入院という憂き目に・・・。ということで今回も単独で国東入りとなりました。
昨年あまりに参加人数が多く運営のキャパを超えた、とのことで今年は人数制限を設けたらしい。というわりには最終的には過去最高の3,023人が参加した人のこと。さてさて今年はどんな大会になったのやら。

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ツール・ド・国東は前日受付が基本ということで律儀に前日受付に行った。昨年は受付だけはバイクツーリングの帰りについでに会場に寄って行い、当日は車に自転車を積んで早朝移動した。しかし今回は早朝移動がなんとなく面倒で、だけど前泊するにも宿なんて取ってない。さあどうしよう。そこに奈多海岸でいきなりキャンプが出来るという情報が。それにあまりの「天気の良さに海岸でキャンプするのも悪くない」という思いがどんどん膨らんできた。
さっそくキャンプの準備して前日午後に移動開始した。車でのキャンプって今回はじめてかもしれないがバイクと違って荷物は何でも持っていけるので楽でいいかも。

昼間の国道10号線はところどころ渋滞しててうんざりする場所もあったけど、16時頃にはスタートゴール地点である住吉浜リゾートパークに到着して受付完了。
さて次はキャンプ場。ここもすぐに見つかった。住吉浜リゾートパークから2〜3kmの場所。オートキャンプ場で1泊1,000円だ。国道に出ればすぐにローソンがあるし、キャンプ場内には炊事棟も水洗トイレも完備する。今日はツール・ド・国東参加者だらけのようだ。それは見ればわかる。みんな高級そうな自転車(ロードバイク)を持ってきているから。





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福岡から来たという2人組の大会参加者の隣をテントサイトに選んだ。国東は初めてというが各地のサイクリングイベントに出場しているようだ。



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テントサイトからは豊後水道方面が一望できる。九州の佐賀関と四国の佐田岬半島が対峙しているのがよく見える。何度もフェリーで渡ったことはあるけど四 国ってあんなに近かったのか。
初夏の日差しが降り注ぎ、Tシャツ1枚が最も過ごしやすい昼間だったけど、日が傾くと急に気温が下がって寒くなってきた。念のために持ってきたフリースが役に立った。

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ゆっくりと暮れて行く海の景色を眺めながら一人宴会。バイクでキャンプすることはなんどもあるけれど、車でソロキャンプするのは初めてかも知れない(あ、天草でシュノーケリングのためにキャンプしたことがあったか)。
車で自転車持ってきてキャンプするっていう遊びもなかなかいいんじゃないかなあ思った次第。
波の音を聞きながらテントの中で眠りについた。

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朝日が昇るのを眺めながらぼとぼち起床。髭剃ったり着替えたり、自転車の点検したり、のんびりと準備して出発。スタート地点までの2〜3kmは自転車で自走だ。いいウォーミングアップになる。会場では知り合いに何人も会って挨拶もできた。





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例年はAコース(160km)からのスタートだが、今年は人数が多すぎるので以下のようなスタート順序になった。また今年から順位は発表しないことになった。

9:10 Bコース(国東半島満喫コース(115km))
9:20 Cコース(国東半島ふれあいコース(60km))
9:30 Aコース700番まで(国東半島1周センチュリーラン(160km)) 
9:50 Aコース700番以降(国東半島1周センチュリーラン(160km))   
9:55 Dコース(城下町散策コース(30km))


 

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開会式も終わり、いよいよスタートだ。

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今回特にスタート方法には工夫したようだがやっぱりスタートは大混雑でノロノロ。リゾートパーク内は係員は「間を開けないで!」「前に詰めて!」と叫びまくっているが車間距離が無いのって危なくって仕方ない。誰かが接触したりパニックブレーキかけたら、落車続出なのは確実だ。





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やっと国道に出て思い思いのペースで走れる。早い人はバンバン抜いていく。自分は膝や腰が心配なのでマイペースを心がけた。それでも大勢で走るとなるとそれなりにいいペースになってしまう。






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スタート直後はものすごい大集団。自転車の列が数キロに渡って繋がって走っている。これは壮観です。沿道で応援してくれている人たちも興奮しているよう だ。
これはmixiで足跡つけてもらった縁でいただいた画像。





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その方(bellarheiaさん)は上の扮装でマンションの上階から応援してくださって、上の写真を撮ってくれていました。出走していた方の中には気づいていた人は何人もいるはず。



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そしていよいよ広域農道のオレンジロードに突入し、ここから国東名物のアップダウンの始まりだ。上っては下りの繰り返し。狭い山岳路、だけど車はそこそこに走るし、下りはものすごくスピードが出るし注意が必要だ。しかもトンネル内は真っ暗。ライト類を全くつけてない不届き者の自転車も結構いる。案の定、下り坂やトンネル内で転倒、落車している人多数。痛そう。救急車も出動していた。






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おっと、続々と速い集団が追い越して行くようになった。ゼッケンを見るとAコースの後半スタートの組のようだ。もう追いついてきたのか?すごい!速い速い、上り坂をまるで下り坂であるかのようなスピードで登って行く!!





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最初の給水所の到着。去年はチェックポイントだったんだけど今年はチェックなどは一切行わないらしい。給水の必要はそれほどなかったんだけどとりあえずトイレには行っておきたい。
あ、でも今年のボランティアスタッフは赤いスタッフジャンパーで統一されててしかもみんな若くてかわいいぞ。高校生?いやそこまで子供子供してないか。ん〜、いいですね。喉も潤う、気持ちも潤う。






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このあたりからそろそろ集団がバラけてくる。こんなときこそ集団にしっかりついていかないと、しばらく続く市街地走行は集団と一緒に走った。後発スタートの速いグループが混じってきたことでなんかスピードアップしてるぞ。

コースは再び緑輝く山村・田園風景の中に分け入り、いよいよコースの最高地点、チシャノ木峠へ向かう上り坂が始まって来た。ここがヒルクライム計測区間でもある。レースではないツール・ド・国東、しかしこの区間だけはエントリー(500円)すればヒルクライムレースをオプションで楽しめるという寸法だ。もちろんボクはそんなことには参加しない(笑)
ヒルクライム途中にあるトイレは重要なトイレポイントだ。エイドステーションのトイレ待ちの行列なんか並ぶもんか、アホらしい。ということで必死で坂を上っていっている人たちを尻目にトイレ休憩だ。

そんなこともあって、チシャノ木峠で後発グループにだいぶ抜かされた。やっぱり坂道は苦手だ。自転車がクロモリだしシクロクロスだし、重いから もあるだろうしもちろん自分の脚力がないからか。しかしなんとBD-1(18インチの折りたたみ小径車)が、追い越して行くではないか!しかもゼッケンは Aコース後半組。髪を後ろで結んでいるし一見女性かと見間違えそうなライダーだった。すごいなこりゃ、折りたたみ自転車でAコースですよ。




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チシャノ木峠を下るとエイドステーション。ここでお菓子やバナナ、そして飲み物をいただく。イナゴの大群のように押し寄せる参加者。食い物を貪る。ボクもお菓子をガッ!とひとつかみ。うわ、思いのほかチョコレートばかりを大量に掴んでしまった。まあ、いいやと全部食べる。食い過ぎた。これは気持ち悪い。
その後しばらく胃に強烈な不快感が残った。補給食はほどほどに。





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その後、桂川沿いのこれぞ国東!という岩山の風景「三の宮の景」を通過したり、快適な平地走行区間が続く。集団に入って結構なペースで走る。何本かの列車が交錯して走るので好きなスピードの列車の後ろにつく。いかに自分にあったスピードの集団にコバンザメして走るかこれがペースアップのコツですね(笑)






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豊後高田の市街地から右に折れ、半島中央の方角に向かい緩やかな上り坂が始まる。奇岩の立ち並ぶ細い道を登っていく天念寺横の坂は思いの外きつい。チシャノ木峠が最大の坂道と思っていては大間違い。ここの坂もなかなかの難関なのだ。脚の筋肉がきしむ音がするようだ。そのうち太ももの至る所がピクピク引き攣り始めた。うわ、まずい脚を攣ってしまう。そうだこんな時はスタンディングでペダルを漕いで別の筋肉を使うんだ。でもスタンディングのポジションを取ろうとするとすの瞬間、脚が攣ってしまいそうになる。しょうがないシッティングで漕ぎ続けるしか無い。我慢だ我慢。。。
このあたりがちょうどコースの半分くらい。去年はここで半分の4時間を過ぎてないかと気にして走っていたけど、今回は膝さえ痛くなければ練習不足とは言え、時間内に走りきれる自信はあったので時間は気にしていなかった。それに明らかに周りに人がいないとか自分一人だけが異常に遅いという状況でも無かったので安心してた。膝の痛みがまだ全然ないのも手伝って安心していた。
でも、実際はこのときすでにだいぶ時間を食っていたようだ。周りも遅かったみたいだ。気温が高いのが影響しているのだろうか。







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坂の最後の最後ではほんとに足をついてしまいそうになるほど超スローペース。それでも音を上げそうな足をだましだまし、やっとのことで坂を登りきった。ひ〜去年はこれほどきつくはなかっただけど。やはり走り込みが足りなかったか・・・
とりあえずあとは下りがしばらく続く。この機会に脚を回復させとかないと・・・

しかし、平地になってからもまだ脚がつりそうなままで、まともにペダルを回せない。まだ半分程度しか走っていないのにここで脚が終わってしまうのか。こんなときこそ誰かの後ろについて脚を休ませながら走らないと。しかしこんなときに限って周りは誰もおらず単独走行。
と、そのとき女性がゆっくりボクを追い越していった。よし、これなら付いて行ける。しかもライディングの美しい女性。女性の後ろに着いて引っ張ってもらうなんてサイテーな野郎だがこの際、背に腹は代えられないのだ(笑)。それに女性の後ろを走るとなんとなく元気になっちゃうんですよね(笑)
しばらくの間、元気をもらったあとはやはりこちらが引いてやらねばならない。女性の前に出て走る。結構、脚は復活してるみたいでしばらくは快調に走る。
ふと後ろを向くと誰もいない。ああ、ぶっちぎってしまった。まあもともと着いてくるつもりもなかったんだろうな。

前半の山岳コースは終わり、後半は半島の海沿いを時計回りに回るコースだ。ただ海沿いと行っても岬をつなぐルートが多いためアップダウンはある。






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やっと粟島神社のエイドステーションにたどり着いた。ここは昼食ポイントでもあり、国東名物の「おせったい」呼ばれる豪華な食事をいただけるポイントだ。
たぶん自分の行った時間帯がもっとも人の多い時間だったんだろう。駐車場の中は自転車だらけ。サドルをひっかけ自転車をぶら下げるように駐車できるバース タンドはぎっしりだ。1台分ちょうどあいたので自転車を泊める。ありゃ?ひっからない。これ低すぎるよ。サドルの方がバーより高いんですけど・・・。しょ うがないからタイヤが接地したままで立てかけた。





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さて、メシだメシだ。しかし目の前にあるのは長蛇の列。しかも列が複数ある。どれに並べばいいんだ?今年は唐揚げ食うぞ!まあとにかく並べ。並んでもなか なか前に進まない。うーん。あ、カメラを自転車のバッグに入れたままだった。せっかくの「おせったい」が撮れんじゃん。





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泣く泣く一旦行列を離脱。カメラを持って再度再後尾に並ぶ。並んでしばらくするとなんだかタコ焼きも食べたくなった。この列だとタコ焼きのテント前は通らないようだ。うーん、優柔不断な僕はなんと別の列に並び変えてしまった。





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豚汁とたこ焼きはゲットしたものの両手に食べ物を持って別の列に並ぶわけにもいかず。いったん芝生の上で食事。再度別の列に並ぶ。こんどこそ唐揚げだ。パンやおにぎりもあるが、そんなのは目もくれない。
あー、なんかカメラのレンズにたこ焼きソースか何かが着いてしまったようだ。曇ってる・・・
以降はソフトフォーカスでお届けします(泣)





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小さなボランティアスタッフたちが「おいしいパンいかがですかー!」「おにぎりいかがですかー!」とかわいい手を出して渡してくれるんだけど、ごめん今日 は唐揚げ一筋なのだ。しかも最初のエイドで食べ過ぎたチョコレートのため胃が気持ち悪くて、あろうことか食欲がないのだ。
・・・でもおにぎり一個だけもらっとく よ。一生懸命伸ばしてきた小さな手にはかなわない。





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おお、今回はイチゴもあだあるぞ。いただきっ!しかし、あれ唐揚げは?
「おばちゃん、唐揚げは?」
「ごめん、もう無くなった」
ああ、並ぶ列の順番を誤った。たこ焼きなんか後回しにすればよかった。
「ええ〜!去年も唐揚げ食べられなかったのに」
「来年はもっとがんばって走って来んとね」
・・ってそれは問題が違う。問題なのは絶対量が足りないこと。早い者勝ちなんて間違っとるよ。自覚してね、おばちゃん。そして主催者にこの現状を伝えてね。

さて、飯食うだけでかなりの時間を費やしてしまった。もとより走りきる早さよりエイドの食事を満足に食べることが優先なのはいうまでもないことだが(笑)、こんなに並んでしかも唐揚げを食べられなかったのはあまりに悔しい。徒労感でいっぱいだよ!

とりあえず昼飯は食べたのでまたコースに戻る。しばらくは脚が重い、回らない。休憩後っていつもそうだ。そのうち回るようになるのだが・・・。これってなぜなんだろう。
あとは海岸線を淡々と南下しゴールにたどり着くだけ。・・・なんだけど、さっきも書いたように海岸線は入り組んでいるため岬を結ぶアップダウン走行になってしまう。もちろん激坂でも標高が高いわけでもないのだが、繰り返されるアップダウンとトンネル走行は脚と気持ちにじわりじわりと疲れをため込んでくれる。
最後の最後に平坦な海岸線が3〜40kmほど続くがあろうことか向かい風。ひとりぼっちで淡々と漕ぐのはキツい。ちょうどいい感じの列車が後ろからやってこないかなあ・・・。
ふと気づくと後ろにコバンザメがくっついている。どっかで替わってくれんかなあ、と待ち続けるもぴったり後ろにくっついたままだ。そのうち自分も前の自転車に追いつきコバンザメ化。3台のグループ走行、1匹のジンベイザメと2匹のコバンザメの体制が形成された。
しばらく楽をさせてもらった後、自分が前を替わった。しかし、だれも付いて来ない。しばらく一人旅の後、最後の給水ポイントでボトルに半分だけ水を入れてもらいラストスパートだ。そのときちょうどいい集団がやってきたので中に混じる。最後の最後にこのペースはけっこう厳しいものがあったけどがんばって付いていく。はああたまらん。話されても必死に食らいつく。ここでちぎられたら気持ちもちぎれる。
天念寺の坂で「完全に終わった!」と思っていたボクの脚は、疲れが溜まりまくってはいるものの、いつの間にかゾンビのように復活していた。




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歩道を走ることを係員に指示され、歩道を怒濤のように走る集団。しかし凸凹で走り難いのなんのって、疲れる〜
車道に出ることを許されると解放感も手伝って、これまたみんな堰を切ったように走り出す。たまらん!車の後を付いていくような走り。もう脚は終わっているけど、惰性でペダルを回しているようなもの。あと数キロと思えば気持ちだけで走るのみ。





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いよいよ住吉浜リゾートパークの敷地内に入る。そしてゴール! ゼッケンのタグをはずしてもらってタイムを計測。自分のタイムの入った感想証をその場でいただく。
7時間29分、うひ〜、去年より1時間近くも時間がかかっている。というが制限時間ぎりぎりじゃん(笑)
最後の集団走行に付いていけてなかったらタイムオーバーだったかも・・・。

ゴールしてしばらくして、すでにゴールしていた何かの方と談笑。みなさん昨年より遅かったとのこと。やはりこの好天が逆に暑さとなりけっこうハードな走りになってしまったのかも・・・。筋肉が攣るのも水分不足が原因ともいうし、今回水分補給がうまく行ってなかったのかもしれないな。
後泊でこれから打ち上げっていう羨ましい人たちはほっといて俺は帰ろう。キャンプ場に戻って自転車を車に積み、家へと向かう。MT車なので足をつって去年みたいにパニックにならないよう気をつけないと。

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コメント

コンニチハ、隣でキャンプしていた福岡からきた片方(普通の体型(笑))です。
私も無事完走しましたヨ。
今日はこれから唐津に行ってきま~す。
これからチョコチョコよらせてくださ~い。
それでは~

>Chopperさん、こんにちは!
なんと!あのときのお隣さんですか!?
すごい!よくここを見つけましたね。
あの時はビールをいただきましてありがとうございました。
実はあのとき私も「お近づきのしるしに」と思ってお二人にビール買っておいたんですよ。タイミングを待っているうちに先を越されてしまいましたので出しそびれてしまいました(笑)
またどこかのイベントでお会いしましょう。

レポ待ってましたよ~。
膝痛、腰痛のなか完走おめでとうございます。
いや~凄いッス。

奈多海岸でキャンプ良さそうですね~。
おいしい情報ありがとうございます。
来年は無理でも再来年はなんとか走ってみたい!!。からあげも食べたいゾ。

>yamamenさん
膝痛はこわかったですけど大丈夫でした。
奈多海岸でキャンプって結構良かったです。今度やりませんか?それで国東のコースを走ってみたりして。

やっぱ国東は大迫力ですね~!
膝痛も影響なく、トンネル内で大落車とかもあったようですが
無事完走されたようで何よりです。
子供が出してくれるおにぎり…
これは食べない訳にはいきませんね^^;

>テトラさん
国東はやっぱすごいですよ。
もう参加者数は運営能力のキャパを超えている、と危惧する声も聞かれていますがさすがに西日本有数のサイクリングイベントですよね。
落車も目の前で見ましたが、ライト付けずに走っているのはその時点でアウトですよね。
11人が病院搬送され、3人が入院だそうです。むしろそれだけで済んで良かったとも・・・
エイドは充実してますよ〜。しかし下関の方がいまやもっと凄いかも・・・。

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