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2009年12月20日 (日)

若松ポタリング

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11月23日
なんでこんなに天気が良いんだ!?って言うくらいの青空のもと若松まで走って来ました。
まあ寒いっちゃあさむいんだけど、この天気で家でじっとしていたらもったいなさ過ぎる。

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洞海湾を渡る若戸渡船の料金は人+自転車で200円、所要時間3分。 よく考えたら若戸大橋をクルマで渡った方(100円)が安いんだよね。





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偶然目にした渡船での通学風景。なんか映画の1シーンのようではないですか?





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海の上から仰ぎ見る若戸大橋。建設当時は東洋一の橋。日本の長大橋の歴史はここから始まった。




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渡船の中。




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今でも北九州の誇り、若戸大橋。
今どきはこんな色の橋ってないからなんだか外国の風景のように見えたりもする。




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若松バンドのウッドデッキの上に立つ。
左の建物は旧ごんぞう小屋。




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若松バンドの景観
バンドといっても楽団や帯のことではありませぬ。
バンド(bund)とは、東洋の港町などの海岸通りのこと。「若松バンド」とは若松南海岸通りの大正期の建物群を中心とした石炭景気に沸いた頃の若松の歴史と発展の様子を伝える、景観的にも優れた地域のことです。

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旧古河鉱業若松ビル。大正8年の建築らしい。修復されてはいるんだろうけどとても美しい。


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旧古河鉱業若松ビルと若戸大橋。




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なんともそそる看板のうどん屋発見。




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一番人気と言われる肉ごぼううどんを注文してみた。うーん、これはデカイ!美味そうだ。





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やっぱり美味い。温まる。




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若松の新名所、汐入りの里に到着。いかにもって感じの人工の砂浜。





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ウッドデッキの向こうには響灘が広がります。青い海、青い空。なんていい天気なんだろう。




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桟橋の向こうはフィッシングセンターらしい。自転車は通行止めなのでここまで。





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脇田(わいた)海水浴場から響灘を望む。北九州といっても海は意外にきれいだ!

ここから帰路につく。やはり日が短いのと出発遅かったのであまり距離は伸びなかった。総走行距離は57kmでした。みじかっ!
これからの季節、天気が良くても走行距離は伸びそうもないですねえ。
まあでもこの日は奇麗な海が見れて良かった。

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