秋の志賀島ロングライド
遠賀川沿いに出ると待ってましたのフラットな道。30km/h巡航で快適。
天気も良くて気持ちいい〜♪
淡々と走って波津の海に出た。ここでまずは休憩。
結構波は荒いかも。白い波濤が眩しい。
道の駅むなかたにちょっと立ち寄る。
津屋崎〜福間の海岸は今はもう誰もいない、こともないか・・・
そして、次に志賀島に走りにきた時には必ず食べようと思っていた「牧のうどん」。福岡市民には博多ラーメンと並んでソウルフードみたいなものだろうか。でも、北九州市市民は全く知らない「牧のうどん」。なんちっても北九州には「資(すけ)さんうどん」があるもんなあ。
その牧のうどん、何がすごいかって麺が柔らかいことらしい。麺が汁を吸ってふやけて食べても食べても減らないという逸話もある。ホントかっ!?
じゃあ食べてみようではないか。
で、食べた。意外と普通だ。麺の固さは「普通」を選んだから?
いや、だんだん麺が盛り上がって行くぞ。そして汁が減って行く減って行く。小さなやかんみたいなので継ぎ足し用の汁を一緒に出してくれるのはそのためなんだな。
完食です。腹一杯になってしまいましたよ。
腹パンパンで走るのは辛いけど志賀島に向かって再スタートだ。
それにしても今日は天気がいい。空の色も海の色もいいで
すね。
海ノ中道は文字通り海の中の道。両側は海ですよ。
志賀島はいつも時計回りに回りますそれは海沿いを走りたいから。そうすると最初の立ち寄りスポットとなるのが金印公園。
志賀島と言えば『漢委奴国王(かんのわのなのこくおう)』としるされた金印がこの発見されました場所。後漢の光武帝が倭の奴国の使者にあたえたと伝えられる金印。これを記念した金印公園がここです。
向こうに見えているのは能古島
島を回って行くと「ママドック」とかかれた幟が目につく。このピンクのバスみたいなのがホットドッグ屋さんのようだ。ドッグじゃなくてドックなのがご愛嬌。
ここはバイク乗りのたまり場になってるようだ。ここで何時間も駄弁るミーティングの開催されている模様です。まあ、僕には理解のできない文化です(^o^;
そして軽く峠越えしたら休暇村のところに出て来る。松林、芝生、砂浜、遊歩道。とてもくつろげる場所です。
さてそんな心地よさを振り切って後半のスタートです。
島の荒々しい景色を唯一見せてくれる北側の海岸を回って、志賀島とお別れです。
島を出て海ノ中道を戻り、福間までは同じ道を帰ります。ここから筑豊方面、若宮、直方(のおがた)方面へ進みます。
県道30号で九州道と平行する見坂峠を越えると宮若市です。この見坂峠がキツい、たまらん。もう脚が終了しそうなくらいだけど結構なだらだらくねくね坂道が続きます。しかも大型トラックがこのくねくねをバンバン走って行くので巻き込まれそうで恐い恐い。
しかしこの峠を越えると快走です。長い下りをビュンビュン降りて行くとあとは川沿いのフラットロード。ほとんどクルマと同じようなペースで走れます。
直方を通り抜け香春まで来ればもうほとんど北九州に帰ってきたような気分。
筑豊のシンボル、香春岳が見えてくれば一安心ですね。しかしここからのラストスパートがキツかった。微妙な金辺(きべ)峠の登りが終わりかけた脚の最後の力を消耗させてくれやがります。
アベレージ25km/h行きそうな感じだったので頑張ってしまったのがまた疲れを倍増させてくれました。
トータル187km、Aveは惜しくも24.8km/hでした。まあでもこんなもんかな。明るいうちに帰り着けて何よりでした。
家について自転車降りたら壊れたロボットみたいにしか歩けない・・・(笑)
久しぶりの志賀島ロングライド、天気もよくて楽しかった。
翌週はmixiのコミュの集まりで安心院(あじむ)へお楽しみグルメRUN。
そして翌々週は本番「ツール・ド・しものせき」です!
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コメント
天気が良くて身近な風景ですが
とっても綺麗に感じました。
見坂峠と金辺峠はたしかにキツそう!
見坂峠の天辺でレーダー張ってなかったですか?
投稿: 響 | 2009年10月17日 (土) 午前 09時39分
>響さん
天気はいいし風はないし最高でした。
見坂峠には何も無かったですよ。
投稿: OnOuE | 2009年10月17日 (土) 午後 09時40分