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2009年5月 5日 (火)

『ツール・ド・国東』参戦記

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国東半島(くにさきはんとう)は、大分県北東部に位置し、南側を別府湾、東側を伊予灘、北側を周防灘に囲まれた半島である。
半島の中央部よりやや北寄りの内陸部には両子山(標高721m)をはじめとする山々がそびえており、そこから丘陵地が海岸に向かって放射状に伸びる。海岸線は北部においては小さな入り江と岬が連続するリアス式海岸となっているが、全体的には円に近い形を描いている。日本の秘境100選に選定されている。
---- wikipediaより

『ツール・ド・国東(第28回-国東半島一周センチュリーラン)』とは、この国東半島で毎年GW中に開催されるサイクリングイベントです。GWのまっただ中の5月3日、この「ツール・ド・国東」に初挑戦してきました。

コースは4つ。
A 国東半島一周センチュリーラン 160Km(100マイルだからセンチュリー)
B 国東半島満喫コース 115Km
C 国東半島ふれあいコース 60Km
D 城下町散策コース 30Km
 
僕の参加したのはAコース。「センチュリーラン」への憧れと"チャレンジ"という意味ではこのコースしか無いと思ったから。評判では初めてのツール・ド・国東でAコースを走るのってけっこう無謀っぽいらしいけど、他のコースじゃ難なく走れそうだし、ほとんど迷い無くAコースを選んでいた。

距離と坂はまあ走れる自信はあったんだけどとにかく速度は遅いから制限時間の8時間内に戻って来るというのが今回の"チャレンジ"なんだ。
 
できるだけ前日に受付をするようにとのことだったので、バイクツーリングがてら住吉浜リゾートパークまで受付をしに行った。ゲートに着くとバイクは中に入れないとのこと。え〜!そんなアホな・・・。リゾートパークの半島の先端まで1.5km歩かされました。とほほ。
受付は無事完了。ゼッケンやタグ、記念品などをもらって一旦帰宅し出発準備を整える。当日は朝3時半起きでクルマで移動することにした。
3時半前にはきっちり目覚め、暗い夜明け前の道を杵築に向けてひた走る。同じ方向に走るクルマの中には自転車を積んでいるものもちらほら。ツール・ド・国東参加者なのは一目瞭然。
そして杵築にはちょうど2時間で到着した。当日の受付開始は6:40〜、開会式は8:10、スタートは9:00だからちょっと早かったかな?

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いやいや、そんなことはなかった。6時過ぎに会場の駐車場に着くともうクルマでいっぱいだ。なんとか空きを見つけて駐車した。あやうく満車で停められなくなるところだった。
偶然にも自分の車を停めたすぐ近くに、今回走る自転車を買ったショップ「Click」のチームBlueGrassが陣取っていたのでちょっとだけ店長さん?に話しをさせてもらった。自転車買って以来一度もお店に行ってない不義理を詫びるとともにいつか走行会に参加させてくださいとのお願いをした。
というか後はほとんどGARMINのGPSの話しばかりしていた気が・・・(笑)

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スタートまで時間があるのでのんびり準備。自転車組み立てて、車体やジャージやヘルメットにゼッケンを貼る、ストレッチを入念に行う、他の人たちの自転車を見て回る、などして時間をつぶした。さまざまな自転車、そして様々なウェアを見れて楽しかった。中にはローラー台を持って来てウォーミングアップしている人もいた。マジなんだなあ・・・。主催者も言ってる通り、これはレースじゃないのにねえ・・・
 
 
 
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開会式が始まった。今年は当日受付を含め参加者が3,000人を超えそうだとのこと(最終的には過去最多を大きく上回る2,757人だったらしい) 。 そして参加者のうち1,300人がAコースを走るとのこと。スゴいことになっています。やっぱり自転車ってブームなのかな?
これだけの自転車乗りが集まるのを見るって圧巻だなあ。こんなところに初めてでしかも1人で乗り込んで来て、気後れするかと思ったけど案外落ち着いているのはなぜだろう?
 
 
 
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そしてAコースの皆さんはスタートに向けてもうスターティングポジションに自転車を並べている。凄い数の自転車だ。本気の人たちはすでにゲートの最前列に陣取っている。

 
 
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スタートの時刻がせまる。Aコースのスタートは9:00、最初にスタートする。
身の程を考えて自分は最後尾近くからのスタートにした。Aコースの参加者は1,300人くらいいるらしくスタートゲートは遥か彼方に見える。

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9:00ちょうどに号砲が鳴り、花火が打ち上げられた。「ドンっ!」しかしそのあとのパパパパパンッ!という花火のはじける音がしない。んんん?なんだ?
その後しばらくして花火の玉が参加者の列の中に落ちてきた。おいおいおいおい!当たったら大けがだぞ!
スタート後、進んで行く間にアスファルトに落ちているその不発弾を見ましたがソフトボールくらいの大きさはありましたよ。恐ぇ〜
号砲は鳴っても後方が動き出すのはだいぶ後、走るスピードじゃないのでみんな自転車跨がったまま、だらだら歩きでゲートを出る。緊迫感無いぞ(笑)
 
 
 
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リゾートパークを出てすぐは海沿い走行。片側車線は自転車の長い列で埋め尽くされる。すごい状態だ。 8kmくらいこの状態が続くそうだ。
警察も出て交通整理にあたる。この日ばかりは自転車最優先のようで、赤信号も自転車を先に通らせてくれる。このイベント、ほんと力入っているなあ。
 
 
 
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そしていよいよオレンジロードに入る。国東半島の有名な広域農道だ。昔は良くこの道を走りにバイクで走りに来たものだ。アップダウンのあるワインディングロード。走り甲斐のある道だった。この道をまさか自転車で走る日が来るとは夢にも思わなかったな。
アップダウンが多い、つまり上り坂多いってこと。国東名物上り坂だ。上り坂は当然間が詰まって来る。大混雑の中せっせと登る。キツいけどみんなで登れば気も楽になる。
こんなところで坂を登りながら写真撮ってるふざけた野郎は僕以外にはいませんでした(^o^;
 
 

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いつも1人で走っているのでいろんな人の走り方を見るのが楽しい。特に上り坂はみんないろいろだ。ものすごく荒い息でぜいぜい言いながら登って行く人、自転車の上で腕立て伏せでもしてるんじゃないかと思うくらい体を上下に動かして登る人、そんなにキツいですか?この坂。かと思うと「ちょっとちょっと、ここは下り坂じゃないですよ」と言いたくなるぐらいすごいスピードで、しかも軽やかに登って行く人もいる。
坂の繰り返しでけっこううんざりな前半だけど、大勢で走れる楽しさのため苦痛はない。
それにしてもほんといろんな年齢の人が走っているなあ。子供からかなり高齢とお見受けされる人まで。女性でもAコースを走っている人もいる。トライアスロンとかでもやってる方たちなんだろうか?けっこうなペースで走ってます。
余談ですが、女性の後ろを走ると妙に元気が出ます(^_^;;; なぜでしょうか?
 
最初のチェックポイントのエイドステーションは給水のみ。ゼッケンに検印を押してもらって水を補給。尿意があったのでトイレに行ったんだけどものすごい長蛇の列。いやあ並んだ並んだ。並んでいる間に尿意が極限まで達してしまうかと思いましたよ(笑)
ここから折り返すようにして西方向にコースを換える。ここから本コースの最大のピークを越えることになる。チシャノ木峠だ。くねくねした急坂では無いけどもけっこうぐいぐい登らないと行けない。まあこの坂なら河内や小石原の坂に比べりゃまだマシかな。行ける!そう思ったんだけどなんだかふくらはぎが急にぴくぴく痙攣しそうになって来た。ちょっとしたはずみでつってしまいそう。しかしこれまでのロングライドで痛みと戦って来た経験をいかして片足ずつ休めながら、またスタンディングで違う筋肉を使いながらだましだましチシャノ木峠を登りきった!これで前半のキツい区間は終わりだ〜(と、その時は思った)
 
 
 
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峠を越えると待ってましたのチェックポイントとエイドステーション。旧大田中央公民館がエイドステーションになっていますが、鉄のスライド式の門扉って自転車のスタンドにうってつけですね。これを利用しない手は無いね。
 
 
 
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ここは水の他にもお菓子やジュースがたっぷりと用意されています。体が甘いものを欲しています。体も気持ちもここで一休み。癒されます。
 
 
 
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もちろん補給食の定番バナナもいただきました。それにしてもみんなまるで略奪するかのようにものすごい勢いで補給して行きます。イナゴの大群みたいだ(笑)
 
 
 
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補給と休憩が終わるとまた走る。いつのまにか県道34号に入っている。この辺は何度かバイクでも走ったことのある道。桂川沿いのこれぞ国東!という岩山の風景「三の宮の景」の横を駆け抜ける。最高です!
 
 
 
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この辺りまで来るとだいぶ集団がばらけて来る。いままでのダンゴ状態の走り方ではなくなってかなりマイペースで走れる。そして同じペースくらいの集団に引っ張ってもらうのが得策。風よけにもなるし、気分的にもスゴく楽なんだ。
 
 
 
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またしても登りだ。前半で大きなアップダウンは終わったと思っていたけど、まだまだあるんだ・・・。ちょっと頑張るペースの集団に着いて行く。フォームが美しい人の後ろを走るのは気持ちがいいですね。そんな人のふくらはぎってカッコいいんだなあ。憧れる。
 
 
 
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そしてまた国東らしい巨岩・奇岩の見える山道を登って行く。この道もバイクでは何度も走った見覚えのある道。こんなに上り坂だったんだ・・・
半分の約80kmを走ったところで経過時間をチェック。なんとか制限時間内には走りきれそうだ。このあと何も無ければだけど。
 
 
 
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そしてお待ちかね、国東名物「おせったい」と呼ばれる地元食材をふんだんに使った豪勢な食事が提供されるというチェックポイント/エイドステーションに到着。すでに多くの人たちが座り込んで食事にありついている。
人気のメニューには列までできている。早く並ばないと!
 
 
 
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豚汁、たこ焼き、からあげ、おにぎり、パン、、、、いろいろあって目移りする。それにしてもたこ焼きに気を取られている間にから揚げが品切れになってゲットし損ねたのが悔やまれます。
  
 
 
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『おいしいパン、いかがですかー!』大きな声で子供達も一生懸命にサポートしてくれている。 かわいー!
パンなんか食ったら口の中乾きそうで食べるつもりなかったんだけど、パンを持った小さな手がこちらにまっすぐに差し出されたら思わずこちらも手が出ちゃいますよ、ええ。「ありがとう!」
 
 
 
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そしてたっぷり食ったらまた走る!
ここからは後半戦、海岸線の国道213線をひた走りゴールの住吉浜リゾートパークを目指す。
海岸線と言っても半島北側のリアス式海岸の部分は小さな入り江をアップダウンでつないで行く道。ここもバイクで走ったことあるから良く知っている。地図で読むほどには海は望めない。
大きな峠を越えるよりこっちのほうがなんだか疲れるな〜
こうなったらコバンザメ走法だ。ちょうどいいペースの集団に着いて行くぞ。といってもそうそう自分にあった集団はいない。平地では着いて行けても登りでちぎられる。その逆もあり。
黄色ジャージの3台のグループが自分を抜いて行ったのでこれに着いて行くことに決めた。けっこうな早いペースでかなり頑張らないと着いて行けない。でも登りがそれほど速くないのでちょうどいい。黄色ジャージ最後尾の1台は体を左右におおきく揺すって走っている。キツいのかな??結局その1台はいつの間にか脱落し、黄色ジャージ2台の後ろを着いて行くことにした。
必死に食らいついているうちに、リアス海岸部分を抜け、すでに終盤の平地走行に入っていた。30km/hでず〜っと巡航。すごいペースだ。1人走りじゃ絶対にできない走り。ここまで来るとBコースの人たちとも合流しまた自転車の台数が増えて来る。距離の短いBコースでこの時間帯に走っている人たちとはそもそもスピードがまるで違う。しかも自分はコバンザメ(笑)、もうごぼう抜き状態だ。気持ちがいいのでこのままこの2人にかじり付いて行くぜっ!経過時間を見るとどうも6時間台でゴールできそうな勢いだ。欲が出て来ると、ますます気持ちも高ぶる。
 
 
 
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最後はコバンザメが更に増え4、5台の集団でラストスパート。きついきつい、脚がもう終わりそうだ。でもそのままの勢いでリゾートパークに突入!敷地内でもおかまい無しにごぼう抜き。やった〜!ゴールだ!完走だ!
 
 
 
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ゴールでゼッケンに付けられたタグのデータを読み取ってその場で完走証をプリントアウトして渡してくれるのがうれしい。時間は予想外の6時間40分、すばらしい!
完走できればいいや、と思っていたのに結構いい時間だ。最後のスパートでも千切られなかったし、これは直前の1ヶ月以上、毎週末に走った180〜200kmのロングライドが効果あったのかな?これはまさに『「走った距離は裏切らない」by 野口みずき』効果ってことでしょうか(笑)
走る前にはレースではないのに時間を計測して順位まで付けるのはおかしいんじゃないか!なんて思っていたけどこれはいざもらってみると嬉しいものですね。
でも次回はもっといいタイムを!なんて思ってしまうのも事実。エイドステーションでおいしいものゆっくり食べてまったり過ごすのもいいなあ、って思うんですが・・・
 
 
 
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アベレージは26.3km/hだった。すごい数字だ、1人では到底出せない速度だなあ。やはり集団走行の力ってスゴいと改めて感じた。

ゴール直前にポツポツきていた雨は自分がゴールしてからしばらくすると結構本降りになって来た。ここでしばらく感動を味わっていたかったけどとっとと撤収です。見ると回りのクルマも続々と移動を始めている。遠くから来ている人は今晩は打ち上げ〜宴会なんだろうなあ。そういうのいいよなあ。
またこれから1人でクルマ運転して帰るのはけっこうしんどい。自分のクルマがマニュアル車というのもあってリゾートパーク出てからしばらくの渋滞はたまらなかったなあ、足つりそうになってマジでパニックになりそうだった(笑)

今回、初めて参加したツール・ド・国東。ホントに九州を代表する、というか全国的にも有名なサイクリングイベントなんだなあ、って感じました。警察の協力もあり交通整理も万全、赤信号でも自転車優先で走らせてくれるという融通もきかせてくれます。沿道の地元の皆さんも手を振って応援してくれる。子供達の声援もスゴい。ほんとに地元の皆さんで盛り上げて育てて来た大会なんだなあと感動しました。そしてこんな大会を走れたことは本当に幸せです。
GWど真ん中に開催されるので他にもやりたいこととのスケジュールとの折り合いが難しいので来年どうするかは決めてませんが、次に参加する時はメンバー集めて大勢で楽しみたいですね。

 
 
 

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コメント

こんにちは。

ブログへの書き込みどうもありがとうございました。

自分は今のところ自転車メインに遊んでますが、こんなに近くに星見をされる方がおられてびっくりしています。自分は観望派でキャノンの50×12ISを持っていましたが、手放してしまい現在は無印の50×7と42×8だけになりました。
所詮地学部でない魚籠使いですけど(^^ゞ

バイクはブラックバードに一時乗っていました。これは自転車との天秤で自転車に軍配が上がりドナドナしてしまいました。

今後ともよろしくお願いいたします。

>A☆kiraさん
おおお!星見もやれば、元バイク乗りとは!
最近は昼間人間になってしまったので星見全然していません。
5月は天気いい日も多いので星見もやろうと思えばけっこうできそうですよね。
自転車も星見も機会があれば是非ご一緒しましょう!

こんにちは。
響さんの高千穂ツーリングでご一緒した者です。
読んでて面白かったです。感動もしました(TT) 凄い人数と走る時間・距離…スゴ~としか言いようがありません。
こんなキツイのによく写真を撮ったものです。十分余裕がある感じですね。
女性の後ろはなぜか元気が出る…にはウケました(笑)
自転車にもフォームがあるのですね、確かにフォームが美しい人の後ろを走るのはバイクでも気持ちいいです。

> かおりんさん
おおーっと!かおりんさんからコメントいただけるとは光栄です。
感動したのがどこかよくわかりませんが(笑)、ウケたところは、そうウケ狙いです(^_^;;;

自転車もバイクも、いやその他のもろもろのアクティビティについてもフォームは重要ですよね。というか、結局その人の力量やスキルはフォームという外見に自然と現れてきますよね。
かおりんさんの後ろ姿もなかなかでしたよ、女性らしい華奢な背中にも凛とした佇まいがあって「ああ、この人は走っている人なんだ」と思いました。
ついでに元気もいただきました(笑)

またいつか走りましょう!!!

これまた大イベントですね。
これほどまでとは思いませんでした。
しかし、あのオレンジロードを自転車で走るって聞いただけで腰が砕けそうです。
一個のぼってヘロヘロ間違いなしです。
それを好タイムを出すとは流石ですね。1位の人はアバレージ何キロくらいなんだろう?

おのうえさん、凄過ぎ! 160kmコースを、しかも、あのオレンジロードを走って6時間台ですか! 読んだだけでこっちが筋肉痛になりそう(苦笑)

自分の力のみで進む自転車はバイクで見るのとはまた違った景色があって良いのでしょうね。身体さえまともだったらなあとしみじみ思いました(^^)

>響さん
ほんと大イベントでしたよ。九州でNo.1の自転車イベントではないでしょうか。全国から人が集まってきます。
そうそうあのオレンジロードですよ。昔は「広域農道」といえばまずここでした。アップダウンとワインディングが楽しめました。今ではもう地味すぎてバイクで来ることはほとんどないんですが(笑)
上位はもう4時間30分を切るタイムが目白押しです。エイドでどれくらい休んでいるのかは知らないけど平均40kmくらいでは走っているんじゃないですかね?まあ、上位の人の名前を検索したらトライアスロンの選手とかだったりしますから、もうプロみたいなもんで別世界ですよね。
主催者は「レースではない」と断っていますけどタイムも順位も発表されたらみんなその気になりますよね。
 
>まいけるさん
6時間台は初めてにしてはいいタイムなのであってかなり凡庸なタイムみたいですよ。
「トレーニングとして」自転車乗ってる人は5時間台があたりまえって感じですねえ、どうも。「トレーニング」で自転車乗るのは自分はいやだなあ。やはり自転車でもツーリング派ですね。
ところで「身体さえまともだったら」って・・・、身体どうかしたんですか?

身体は中学生のころから激しい運動をすると全身に酸素が行かなくなって動けなくなるし頭痛も酷くなるので・・・・。呼吸器系の何かがおかしいのですが、未だに原因不明です。軽い運動程度だったら何も起きないんですけどね(^^;

いつか山形にもツーリングにいらしてください。自転車でもバイクでも(^^) 景色のよい所がいっぱいありますよー。

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