« バイクのメンテしました。 | トップページ | 遠賀宗像自転車道を行く »

2009年2月19日 (木)

門司港ポタリング

R0014301_2
春一番が吹いた次の日、僕は土曜に引き続き日曜日も休日出勤していました。翌週の出張の準備をするため。しかし春の陽気にいてもたってもいられず、雑用的な仕事だけを済まして午前中で切り上げて帰ってしまった(笑)

自宅への帰り道は平尾台経由で帰ったんだけど、春のうららかな空気をはらんでパラグライダーが何機も空を舞っています。いあや〜春ですね〜♪
平尾台を登りきると自然観察センター前の駐車場には自転車、バイク、車、カップル、家族連れがいっぱい。 小倉南区側からも平尾台目指して車、バイク、自転車が切れ目なく登って来る。春を待ちわびた浮かれポンチどもがいっせいに群がってきたって感じだ(笑)
 
出かけるのはバイクにするか自転車にするかちょっと迷ったけど、今からの時間じゃちょい乗りしかできないので自転車で行くことにした。さて、じゃあ自転車ならどれででかけようか?この初夏をも思わせる陽気なら思い切って姪っ子たちから"レギンス"呼ばわりされたスパッツ穿いて乗りたい。それならロードで行くしかないな。ということでPopradで行くことにしよう。行き先は門司港だ。
走る前に感じられた陽気だったけど、以外に走り出すと空気が冷たいことに気付く。まあ寒くなればウィンドブレーカー着ればいいや、とそのまま走り続けることにした。
赤坂から旧電車通り(なんて言ってももう通用しないかな?(笑))の国道3号線を走ったあと、大里松原跨線橋でJRの操車場を大きく跨いで国道199へ降りた。ここからはほぼ海沿いの道。
R0014275
 
 
 
赤レンガの工場などを横目に見つつ、レトロ気分はだんだんと盛り上がってくる。西海岸の海峡ドラマシップを過ぎると港町&レトロな地区だ。
R0014276_2
 
R0014280
 
R0014281_3
 
 
 
人通りの多いところはさらっと通り過ぎ、裏通りへ。
およそこのレトロ地区には似つかわしくない「門司港レトロハイマート」という黒川紀章氏が設計した高層マンション。
R0014294

そのレトロマート建設のために取り壊された本物のレトロがあった。それが門司港最古の赤煉瓦倉庫、三菱倉庫だ。その一部は門司港レトロ駐車場を囲う壁面に移築されて往時の面影を残している。
R0014296
 
R0014304_2

そして今回、門司港に行こうと思ったのは今年4月から運行開始するという「門司港レトロ観光線」という観光鉄道がどこまで出来上がっているのかを確認するため。この鉄道は、施設保有は北九州市、運行は平成筑豊鉄道が行うという二重構造のおもしろい運用形態で運行される。
このほどネーミングライツ(命名権)を販売し、路線名、駅名が決定したらしい。
線名: 門司港レトロ観光線(仮称) → 『やまぎんレトロライン』by(株)山口銀行
運行路線はこのとおりだ。 
Retroline1

で、この各駅の出来上がり状況を見てきました。


駅名 : 門司港駅(仮称) → 『九州鉄道記念館駅』  by九州旅客鉄道(株)

R0014286
門司港駅には近いけど、九州鉄道記念館にはけっこう遠いと思うけどなあ・・・
まだでき上がっていないとはなんか地味というか質素だなあ。

レトロ中央駅 (仮称)→ 『出光美術館駅』 by(財)出光佐三記念美術館

R0014293
門司港駅からすぐ。「レトロ中央駅」の方がしっくりくるけど「出光美術館」の知名度アップには効くでしょうね。自分も実は今回までほとんどその存在を意識していなかった。
 


文字ヶ関駅(仮称) → 『ノーフォーク広場(日本料理「ら・むゑっと入口」)駅』(有)まんねん亀
R0014310
ノーフォーク広場にはちょっと遠いかなあ?かつてのフランス料理店「ラ・ムエット」は今や日本料理「ら・むゑっと」になっているというアピールにはなりますよね。

和布刈公園駅 (仮称) → 『 関門海峡めかり駅』<申し込み無し>
R0014319

R0014322_2
ここは市民プールしかなかった地味な場所だけど、すでに展示用の列車も運び込まれ周辺はかなり大規模な公園に整備されそうな感じだ。

ここを走るトロッコ列車はこんな感じ。
Retroline2
 
Retroline3_2
 
 
これが実物???
Retroline4


門司港レトロ観光線については詳しくは以下。

門司港レトロ観光線 運賃・時刻・ご利用方法のご案内


春の日差しが暖かかった一日だったけど、いつの間にか空は雲で覆いつくされ、妙に肌寒くなって来た。とっとと帰ろう。ウィンドブレーカーを羽織って新門司を淡々と走って帰りました。

約60kmの旅でした。
今日のような走りだったらクロスバイクの方がよかったなあ。

« バイクのメンテしました。 | トップページ | 遠賀宗像自転車道を行く »

旅行・地域」カテゴリの記事

自転車」カテゴリの記事

コメント

明けましておめでとうございます。
仕事を切り上げてしっかりチャリで遊んでるのがエライ!
良い大人はこういった行動力あるのです。
門司港ってやっぱり自転車が似合いますね。

響さん、明けましておめでとうございます!
今年も昨年に増してよろしくお願いします!
門司港は自転車が確かに合いますね。
距離的にもチョイ乗りにはちょうどいい感じ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23736/44115581

この記事へのトラックバック一覧です: 門司港ポタリング:

« バイクのメンテしました。 | トップページ | 遠賀宗像自転車道を行く »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ