« 平尾台からの雲海 | トップページ | バイクのメンテしました。 »

2009年2月11日 (水)

耶馬渓までツーリング(自転車)

R0014225
さてどこ行こう。門司や下関、平成筑豊鉄道沿線はもう何度も走った。とにかく南に行ってみるか、ってことで10号線を南下。
自転車って1時間半くらい走り続けるとなんともいい気持ちになるんですよね。何故だろう。アドレナリンとかドーパミンとかが関係するのかな?ちょっとした恍惚感みたいなものを感じる。
そんな恍惚感と僅かながらの追い風に気を良くして、耶馬渓まで行けたらいいな、と漠然と思っていたけどホントに行って来てしまいました(笑)

耶馬渓へバイクで行くのに10号線を走ることは今となってはない。それはクルマが多くて退屈だから、だからいつも椎田道路の無料区間とか、京築広域農道とか宇佐広域農道を走る。ワインディングと豪快なアップダウンが楽しい道。だけどこの道は自転車では走れんんあ、やっぱり。
だから10号線を淡々と走り続けたんだけどこれがけっこういい!クルマ多いけど当然自転車より速いんだから邪魔になるわけもない。そして信号がけっこういっぱいあるけどタイミング合わせて停まらなかったり、停まっても脚を休める時間、給水する時間と思えば上手く活用できる。それに今回走って実感したんだけど、アップダウンはほとんどない!こりゃいいね。
 
 

北九州からのアプローチの場合、最初に出迎えてくれるのは
山国川に架かる耶馬渓橋(通称オランダ橋)。8連アーチ石造橋としては、我が国唯一だということだ。
R0014232_2
 
 
なんでオランダ橋かというと長崎に多く見られる石橋の形式だかららしい。
だったらなぜ長崎橋ではないのか???
R0014226
 
  
そのオランダ橋のすぐ近くにあった小さなパン屋さん。すごい地味な場所にあるのにお客さんは次々と訪れる。有名なのか?
R0014242
 
 
川を望むウッドデッキある。山国川を見下ろせる。オランダ橋ももちろん目の前。ここでパンをほおばった。
R0014233
 
 
とりあえず、買ってみた。ちいさな白いたいやきがかわいい。
R0014235_2
 
  
これはまさに道の駅大津にあったもちもちたいやきのミニ版だ。これもほんとにもちもちです。
R0014236


オススメとなっていた栗あんぱん。中はあんがぎっしり。自転車で走った体にはありがたい甘さ。そして中には栗1個丸ごと入っていた。
R0014237
 
 
本耶馬渓のシンボルといえばこの「競秀峰」。この下にこれまた有名な「青の洞門」が掘られている。
R0014246
 
 

これは山国川の上流にある三連アーチの羅漢寺橋
R0014248
 
 

青の洞門を掘った禅海和尚の像
R0014253
 

そしてこちらが「青の洞門」
”諸国遍歴の旅の途中ここに立ち寄った禅海和尚は、断崖絶壁に鎖のみで結ばれた難所で通行人が命を落とすのを見て、ここにトンネルを掘り安全な道を作ろうと、托鉢勧進によって掘削の資金を集め、石工たちを雇って「ノミと槌だけで30年かけて掘り抜いた」といわれている。”
いい話しではあるが、実は完成後は通行料を取っていたらしい・・・。
日本最古の有料道路。
R0014255


帰りは当然、向かい風。つ、つらい・・・

121.76km 3,966kcalの旅でした。

« 平尾台からの雲海 | トップページ | バイクのメンテしました。 »

旅行・地域」カテゴリの記事

自転車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23736/44031562

この記事へのトラックバック一覧です: 耶馬渓までツーリング(自転車):

« 平尾台からの雲海 | トップページ | バイクのメンテしました。 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ