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2008年12月23日 (火)

英彦山ポタリング

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12月20日の日記です。
土日は天気が悪いって予報だったんだけど、起きたら「どピーカン!」。
どこまでも青く透き通った空が広がっている。こりゃあたまらん。早速自転車で走り出した。レーパンとレッグウォーマーだけじゃ寒いかな?と思ったけど全然大丈夫。日差しがすごく暖かい。
風もあまりなく快適快適!

当初はまた平成筑豊鉄道まわりで香春〜赤村〜犀川〜行橋と回って来るつもりでまずは香春岳を真正面から見えるところに行ってみた。
これが筑豊のシンボル香春岳。一番手前が一の岳、石灰石の採掘により上半分はぶった切られている。二の岳、三の岳がその向こうに見えている。
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田川伊田駅の裏にある石炭記念公園。ここのシンボルは何と言ってもかつてのメインの動力を生んだ蒸気機関の大煙突。
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大煙突とMy自転車
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大煙突と赤い竪坑櫓
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石炭記念公園で休憩していると、猫の声が。
みゃ〜みゃ〜鳴きながらずんずん近づいて来るとてもフレンドリーな猫である。
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撫でてやると、気持ち良さそうに体勢を変える。そのうち仰向けに腹まで見せてリラックスしやがる。舐めてんのか?
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そのうち勝手に膝に乗って来た。あたたかい日差しと暖かい膝でさぞぬくぬくだろうよ。それにしてもフレンドリーにもほどがある! ・・・っていうか爪立てんな!コラ!
でもまあ、なんか、か−いい(*^o^*)
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もう俺は行くんだからな。そんな顔するなよ〜
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ということで石炭記念公園を後にして走り出した。これから赤村〜犀川と行くつもりだったんだけど、もう何回も走ったことだしと、ふと気が変わってしまった。
そうだ、英彦山行こう!
 
ということで英彦山に向けてひたすら南下する。しかし英彦山に近づくにつれ坂は上り坂に、そして向かい風がどんどん強まって来た。ふぃ〜速度が20kmも出せない・・・

そしてJR彦山駅に到着!
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古色蒼然とした改札口。
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改札口
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この駅から乗る乗客は2人ほどいた。
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英彦山案内マップ。さすがに信仰(修験道)の山って感じ。
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スキー場、スケート場なんてもうとっくにないよ。
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ここで昼食。駅前の昔ながらの食堂でチャンポンを食べた。これがけっこう美味い!まあ、寒い、腹減った効果で5割増かもしれないが、美味いと感じたんだから美味いのだ。
天気も悪くなるって予報だったのでここで引き返すつもりだったんだけど、天気予報を確認すると、まだまだ天気はもちそう。ということで深倉峡まで足を伸ばすことにした。

しかし思っていたより深倉峡遠かった。それにスゴい上り坂。前にバイクやクルマで来た時、こんな坂道だったっけ??? やっぱりエンジン付きのものに乗ってる時って上り坂なんて全然意識してないんだなあ。まったく覚えてなかった。

坂がきついよ、きつすぎ。
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慈母の滝
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奇岩があちこちにそそり立つ
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坂が〜!!
これじゃあ、先日のサイクルツアー北九州で最大の難所と言われた河内の峠よりずっとキツいよ。でもせっかくここまで来たらあきらめられない。
いやあ、がんばりました、マジで。心拍数はずっと166ぐらいでした。あきらかにレッドゾーンだよ!!!
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ここの見物は回りにある奇岩群。極め付きはこれ。「男魂岩(おとこいわ)」。ご立派です。
毎年11月中旬には男魂祭(おとこまつり)が開催されるらしい。うーん、このネーミング、なんか微妙・・・
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向かい風の上り坂の帰り道は当然のごとく"超楽勝!!!"。ジェットコースターのように下りまくり。あっという間にふもとに。さらにフラットな道になってからも追い風のおかげで走っている自分には無風状態。35〜40km巡航です。
 
英彦山の道の駅にもあっという間に到着。 道の駅 「歓遊舎ひこさん」。天狗の顔がぐるぐる回るよ。
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そして、暗くなる前にとっとと帰宅できました。
105.8km 3589kcalの旅でした。

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コメント

こんにちは!
いいですね〜こんな時期に自転車に乗れるなんて羨ましいです♪
こちら北海道は昨日まで小雪でしたが、今日一気にきました今日だけで36センチ以上の降雪とか。雪がなくても氷点下近いとちょっと自転車は辛いですね。
真冬でも平気で雪の車道を自転車で走っているご老人もいて、恐怖を感じるのですが(^^;

さて、今回も楽しい旅で、色々驚きの連続です。
香春山(かはるやま…でしょうか?)の一の岳が石灰石の採掘で上半分がなくなっているというのは凄いですね。こちらでもどんどん小さくなっていく山がありますが、元はどんな山だったのでしょう。
大煙突はレンガなのかなあ。
フレンドリーな猫も実にいい!いじっていじって帰りたくなくなりそうです。
男魂岩には笑わせていただきました(^^

それから坂道のアスファルト、片側がカラー舗装されていますが、これは自転車用?ってことでしょうか。であれば安全な走行ができていいなあって思います。

この冬もポタリング日記楽しみにしています♪

BEMさん、こんにちは!
まだまだ自転車乗れますよ。さすがに北海道では厳しいようですね。
香春岳は「かわらだけ」と読みます。ちんみに五木寛之の大河小説『青春の門』は「香春岳は異様な山である。」で始まります。
アスファルトのカラー舗装?よくそんなとこまで気付きましたね!
たぶん拡幅の時にこうしたんだと思いますが意図は不明です。
この冬、どれだけ自転車乗るかはわかりませんが、好天だったら乗りますよ〜

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