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2008年12月23日 (火)

2008年忘年会ツーリングin西米良

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mixiのコミュで、というより九州10VALVESつながりと言った方が適切なメンバーで宮崎県の西米良にある双子キャンプ村まで忘年会ツーリングに行って来ました。山口、福岡、熊本、宮崎、各県から集まった総勢7人の仲間たち。

熊本県の道の駅大津で全員合流するのだが、北九州からは小石原でsonoちゃんと待ち合わせて2台で阿蘇を経由して行った。小石原は寒かった〜。そして日田の手前まではものすごい霧が出迎えてくれた。まさに白い世界、視界最悪・・・
オートポリス横から外輪山をかけ登るまではなぜかエンジン全然吹け上がらない。寒いから?それともこの濃い霧のせい。冬に走ると時々こういうことが起こるんだ、なぜだろう???

兜岩展望台で休憩して阿蘇の景色を堪能。阿蘇の雲海の成れの果てが見えた。多分もうちょっと早くいけば阿蘇の雲海が見られたはず。
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道の駅大津で全員がぴたりと集合、すばらしいな。
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大津の白いたいやき、餡はからいも、皮はもちもち。あったかくて甘くて美味し〜い。
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まずは西原を経て山都町の通潤橋へ。今回もしっかり放水が見れました。自分としてはこの前行ったばかりなのであまり近くで見ることもなく、遠くから眺めるだけだった。ただ、放水を初めて見た、というメンバーもいて、それはホントになによりだったですね。
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通潤橋からはR218〜R445を通って行くことにしたんだけどR455の二本杉峠前から雨が降り出した。雨はもっと後から降るんじゃなかったのか〜い!?
二本杉峠の茶屋でそばなどを食べたあとは、全員レインウェアを着て出発。雨が降りしきる中、五家荘〜五木村を経て相良村からは広域農道〜R388で西米良へ。ウェットな路面に気を使うのと吹け上がらないエンジンに難儀しました、ほんと。
西米良の村内でビールやつまみなどを買った後、双子キャンプ村にチェックイン。コテージに入って濡れた荷物やウェアをとりあえず干して待ってましたの温泉へ。そうここ双子キャンプ村には「カリコボーズの湯 ゆた〜と」という温泉施設が併設されているのだー。
ぬるぬるの美人湯系の温泉で身も心も芯からあったまったあとは食事。宿泊+夕食+温泉入浴でなんと一人3,500円という「ゆた〜と宿泊プラン」というのに申し込んだのだ。安っ!

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食事の後はコテージに帰って、各自持って来た酒とつまみを持ち寄り宴会だ。鹿肉のタタキって美味かったなあ・・・。
みんな酔いちくれて楽しいひととき。夜の顔がひときわ楽しい人たちで楽しかった〜(^o^;

翌朝、昨日とは一転して青空が広がる。やったー!!

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キャンプ場からすぐ近くのかりこぼうず大橋の手前で記念撮影。これからはジャンプ写真が恒例になりそうだな(笑)

帰りはこの好天に乗じて数年前にも走った、走りがいのある大規模舗装林道を目指した。まずはR219〜県道39、天気は回復したとは言えまだまだウェットな道は走りにくかったな。特に県道39は濡れた葉っぱ、砂、コケの浮く狭道でかなり神経を尖らせて走る必要があった。

途中、恋人の丘という公園で休憩。由来はどこかに書いていたはずだけど忘れた(笑)
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一生ラブラブなんだそうだ、良かったね\(^o^)/

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南郷で昼飯。そばを食う。我々の後にもツーリンググループが予約までしてやって来た。有名店?
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ここから双江林道、大規模林道宇目須木線、諸塚山スカイラインなど経由して日之影町からR218で高千穂町の「トンネルの駅」まで一気走りまくり。
トンネルの駅でお土産を買い、道の駅波野まではまた広域基幹林道阿蘇東部線を一気走り。
なんと波野ではこのクソ寒いのにソフトクリームを・・・
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波野で大半のメンバーとお別れして、北九州までは3人で走る。日田で天気予報を見るとなんと北九州はこれから雨だとか!
慌てて帰るも、無情にもすぐに雨は降り出すし、日は暮れるで視界は最悪。小石原〜英彦山の峠越えはもう前が見えなくて恐くてたまらなかった。なんとか無事に帰宅し、軽く洗車&片付けしてツーリング終了だ。


今回、急変する天気に翻弄されまくったツーリングでした。だけどそれ故にダイナミックでドラマチック。豪雨の山岳酷道では急峻なV字谷にへばり付くつづら折れの道がアドベンチャー感たっぷりだったし、快晴の標高1000m超え尾根筋スカイラインルートはまるで空を飛んでいるかのような気持ち良さで、眼下に見える山塊は遠くまで幾重にも折り重なり、まさに絶景。これぞ神々の見る風景。
過酷な寒中雨中ツーリングの後のヌルヌルあったか温泉はホント心も体も芯から温めてくれました。
コテージに戻ってからの待ってましたの宴会もここには書けないほどに楽しかった(笑)
絶品のお酒とつまみ、ごちそうさまでした(^_^;)

大半のルートで先導して走ったけど、後ろからみんな従順に、そして確実に付いて来てくれるのが心強く頼もしく、その連帯感に心も温まりました。まさにマスツーリングのキモがここにありますね。
ウェットな路面ゆえかなり慎重に走ったけどもしかしたら物足りなかったかな?

参加した皆さんお疲れ様でした。来年もまた楽しみましょう!


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コメント

ありり?昨日、こっちにコメント書いたと思ったのですが。
ジャンプすると、みんな自然に笑顔になるのでいいですねぇ!
いつかご一緒させてください。
阿蘇の野焼きですかね?

>マキちゃん
ジャンプして写真撮ることを初めて実践したのはこの前ご一緒した緑仙峡のキャンプだったんですよ(^0^)

マキちゃんのジャンプがあまりに見事だったのであれ以来ハマっていますf^_^;

ということでまたご一緒しましょ~う!!

阿蘇?いいですねー
走りましょう!

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