緑仙峡キャンプツーリング
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11月16日(日) 「サイクルツアー北九州」 in メディアドーム2008(市制45周年記念事業)に出場しました。
北九州市内の一般道を走るサイクリングイベントで、
1)ロングコース 140km(定員500名)
2)ミドルコース 80km(定員100名)
3)「門司観光とグルメランチ付き」
ショートコース 25km(定員200名)
4)おさんぽコース 5〜10km(定員200名)
というのコースが設定されていました。
私はもちろんロングコース140kmにエントリーしましたよ。
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旅の終わりは雨。ぽつぽつと降る雨はレインウェアを着なくても我慢できる程度のものだったけど、クルマの跳ね上げる飛沫を避けるためには着るしかなかった。
交通量極小のR180は広くて快適な道。一級河川高梁川(たかはしがわ)の両側を国道とJR伯備線がそれぞれ走る。いくつものゆるいカーブをまがると壮大な岩の壁が山影から現れた。井倉峡だ。高さ200mの岸壁が8km続くという景観は圧巻。初めてここを見たのは米子への出張で乗った伯備線の車窓からだった。今回またあの景色を見たいという思いでこの旅を始めたんだけど実に意外な見どころを味わったあとではあのときの感動が沸いてこない気もする。それだけ今回の旅は収穫が多かったってことか・・・
帰りは来た道を淡々と帰るのみ。でもどうしても今日中に髪を切りたくなったので高速道路で三次から九州まで一気に帰り床屋に行くことにした。レインウェアを着ているので寒さは問題なかったけど、それにしても高速道路って退屈なわりには緊張してしまうので好きじゃない。しかもハーフウェットな路面、そして
夕暮れ。夜の中国自動車道は怖いなあ。暗い奈落へと滑り落ちてくような曲がりくねった長い下り坂。案の定、事故ったクルマもあって警察の焚いた何本もの発煙筒の赤い炎と白煙で騒然とした雰囲気の場所もあった。そしてこれまた暗い奈落の上に架けられたかのような夜の関門橋の上を横風にビビリながら渡る。
そしてやっと北九州到着、床屋にも間に合った。
はぁ〜疲れた。肩がコリコリだ。肩こりなんて普段はないけど夜の高速を走ると一発で肩が凝る。帰着後すぐに道具類片づけして洗車して風呂入ってメシ食って「篤姫」見て(笑)、今回の旅終了〜♪
538.5マイル(862.7km)の旅でした。
それにしてもホント見所多かったなあ、今回の旅(ソロキャンプツーリング)。
前置き長かったけどコースと見所、続いて紹介していきますね。
10月25,26日の日記です。
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