« 枯れない人 | トップページ | 久住にリハビリツーリング »

2008年4月29日 (火)

ペットボトルのふたでポリオワクチン

B_r0011998
先日のツーリングの帰りにコンビニに寄ったら上のようなポスターが貼ってありました。このペットボトルのふたを集めてポリオワクチンにして海外に送ろうというボランティア、2年近く前に知って記事にしようかと思っていたんですが、以前書いたプルタブ集めて車いすにするというボランティアについての記事が、不本意ながら人気記事になってしまったので正直なところ記事にするのを躊躇していました。でもこのポスターを見て思うところあったので書くことにします。

この活動もやっぱり、プルタブ車いす同様に「誰にでもできる」「簡単にできる」「今すぐ始められる」「準備も要らない」ということでボランティアをやりたいと思っている人たちの格好の受け皿になっているようで、学校や職場、地域を巻き込んでけっこう流行っているようです。しかし、よく調べてからやらないと「プルタブで車いす」同様にボランティアする側の気持ちやムードが先行していろんな本末転倒が起きていそうです。

・今、世界中で1日6000人の子供がポリオでなくなっている。
・ペットボトルのふたを1,600個(400〜2,000個とバラツキあり)集めるとポリオワクチン1本を贈れる。

と、いうことで活動されているようですが、あまりにも誤解が多いような気がしてなりません。ポスター見ただけで勘違いしていることがよくわかります。ポリオワクチンは注射でもなく"1本"でもありません。

 
  
そもそもポリオとは何か?
「急性灰白髄炎(きゅうせいかいはくずいえん、poliomyelitis)は、ポリオ (Polio) とも呼ばれ一般には脊髄性小児麻痺(略して小児麻痺)と呼ばれることが多い。日本ではほぼ根絶した病気で世界的にも減少中。東南アジア(特にインド)やアフリカの一部ではまだポリオの流行があり、2001年の統計で世界で600人ほど」
ということらしい。小児マヒってこれのことだったのです。
アフリカといえばエイズなどの伝染病、あるいは貧困による飢餓などで毎年ものすごい数の人命が失われています。そんなに人が死んだらアフリカに人がいなくなるのではなどと考える人も中にはいるでしょうが、とんでもない。アフリカの人口増加率は2.7%だと言われています。もうこれは人口爆発というレベルの人口増加率なんです。
もうポリオワクチンがどうのこうのという問題ではないような気もするのですが・・・。

そして、ペットボトルのふた1,600個(400〜2,000個と諸説あり)でポリオワクチン1本、と言いますが実際には1回分です。注射だと思っていましたか?実は、このワクチンは経口ワクチンというもので口の中にスポイトで一滴垂らすだけ。1回では効かないので一週間後にもう一滴垂らす必要があります。値段としては1滴分が10円で、1人分(2回)で20円なんだそうです。ワクチン代及び輸送費、医療チームの人件費も含めた上での費用を1人分にするとこの値段に相当するそうです。だから20円で1人の命が救えると言ってしまうのはちょっと語弊があるかも。
1988年にWHOがポリオ根絶プログラムをスタートさせ、ポリオは激減。ポリオ根絶ももう最終段階に差し掛かっているということです。下のホームページを見ると一日6,000人も子供が亡くなっている数字には見えないのですが・・・
世界のポリオ発生状況

  
  
  
実際の活動例
NEC関連企業の活動報告
によると、
16,000個(約40kg)で、ポリオワクチンを10本寄贈したとありますが、それだけ集めても100円の寄付にしかなりません。集めたふたの輸送費用で確実に赤字です。

さらに沖電気の活動報告では「社会貢献活動報告」としてイベント「ペットボトルのキャップで世界の子どもにワクチンを送ろう!」を開催したときの報告が載っていました。スタッフは33名を派遣したとか。
結果は、
◇重量 2,241kg
◇個数 896,400個
◇ワクチン 560人分
◇CO2換算量 7,043kg(仮に燃やした場合に発生するCO2の量)
◇石油換算量 2,388L(回収したキャップを新たに作るために必要な石油量)

”大成功”ということになっています。
560人分のワクチンということはたったの11,200円です。
33名のスタッフを2日間にわたって派遣したのにです。その人件費だけで何十倍にもなりませんか?
さらにこの回収にかかった費用はどうしたのでしょうか?また2トン以上のペットボトルはどうやって運んだのでしょうか?きっとトラックでしょうね?そのときのふたの輸送費、消費されたガソリン、そしてそのときに排出されたCO2の量とかはどうなるのでしょう?そしてリサイクルするのにも当然石油エネルギーは必要だしCO2は排出されます。そちらの計上はしないのでしょうか?

アルミのプルタブ2,000個=1kg=約100円
ペットボトルのふた1,600個=4kg=10円

プルタブ集めも効率悪いと思っていましたがペットボトルのふた集めはめまいがするほどさらに非効率なんですよね。
  
  
  
活動の仕組み
この活動、エコキャップ推進協会という神奈川にある団体がとりまとめを行っていて各地域、企業が協賛する形で進められている場合が多いようです。エコキャップ推進協会は(株)エトゥワールというネットワークビジネス会社の企業メセナ活動のようです。
そしてこのエコキャップ協会からリサイクル業者へ売却した利益をJCV(世界の子どもにワクチンを 日本委員会)に寄付することでワクチンを寄贈するというしくみです。
ちなみに「世界の子供に」という名前なので世界各国にワクチンを送っているように感じてしまいますが、実際には支援しているのは今のところミャンマーのみのようです。(2007年6月からは隣国ラオスも)
要するに前述のアフリカやその他の国には支援していないのです。
 
ということで、大変な割にはボランティアをやっている人たちの思いとはかけ離れた、実りの少ない活動ではないのかなあというのが実感です。400個で10円だとしても1キロ=10円という計算で、輸送料のほうが高くなるのはアルミのプルタブの比じゃない。そもそも全国からわざわざ神奈川のエコキャップ推進協会までふたを送ることが果たしてエコなのだろうか?輸送の際に排出されるCO2は?
ゴミの分別をするのはいいことかもしれないけど、このためにわざわざ集めたりとかしないほうが賢明かと思われます。お金を直接JCVなりユニセフなどに寄付した方がいいと思います。
もちろんペットボトルをすすんで買うようなことはやめましょう。それこそ本末転倒です。
私はリサイクル率の低いペットボトルは基本的に買わないことにしました。これからは「マイボトル」です(笑)。自転車に乗るたび、スポーツクラブに行くたびに1本買っていたペットボトルも今では消費量ゼロです。

※2009年1月27日追記

ポリオの発生していない国(ミャンマー)にポリオワクチンを送るのはやっぱりなんか変だ!と思っていましたが、やはりJCV(世界の子供にワクチンを 日本委員会)も2008年はポリオではなくDPT三種混合ワクチンを送るようにしたようです。
以下、JCVの支援供与実績の報告より引用
-------------------------------------
  ミャンマーでは、2006年、2007年と行われている「ミャンマー全国ポリオ緊急一斉予防接種キャンペーン」は2008年も実施予定ですが、UNICEFミャンマー事務所と協議をした結果、JCVは、DPT三種混合ワクチンを支援することを決定しました。
2008年度ミャンマー支援内容
ミャンマー定期予防接種支援/ワクチン・ワクチン関連器具
                                     DTPワクチン 1,060,000回分 0.141千円/回 149,460千円
使い捨て注射器 1,166,000本 0.0913千円/本 106,456千円
注射器処理箱 11,625個  0.82 9,533千円/個
小計 265,448千円
ミャンマー定期予防接種支援/コールドチェーン
太陽光式冷蔵庫 5 6,935千円 34,675千円
小計 34,675千円
管理費(7.5%) 21,009千円
合計 321,132千円
-------------------------------------
引用終わり。
  ところで「DPT」って何?って調べたらジフテリア、百日咳、破傷風のことらしい。
百日咳って日本では聞くことないけど、WHOの発表では「世界の患者数は年間2,000 - 4,000 万人で、死亡率は1 - 2%、死亡数は約20 - 40万人とされている。約90%は発展途上国の小児」ということらしい。なんと!それは知らなかった。そりゃ今や世界に1000人前後しかいないポリオよりも重大ですよね。

それにしてもJCVって、寄付金収入 179,286,895円のうち、ワクチン供与活動費は 45,529,516円しか使われていないんですね。25%かあ、その他は人件費とか活動費に使われるんですね。うーん。2010年には60%にする計画だとはサイトには書いていたけど・・・



ちなみに日本が平成20年度のODAプロジェクトでミャンマーに拠出(無償資金協力)しているのは

貧困農民支援:2億円
マラリア対策計画:3.46億円
人材育成奨学計画:3.92億円
だそうです。

« 枯れない人 | トップページ | 久住にリハビリツーリング »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

昨日うちの子が、学校でキャップ集めやるんだって帰ってきました。
こういう事なんですねー。
まあ協力してやろうかな。
でも、ペットボトルのふたって、色んなデザインのがあって結構集めだしたらキリないんですよね。

キャバレーボルテールさん、コメントありがとうございます。
これ読んでもやる気になるんですか?積極的に集めるものではないと思うんですけどね?意味わかりますか?ちゃんと読んでる?(笑)
そして、どのみち上記のしくみではミャンマーにしかワクチン送れないんだから今ならむしろサイクロン被害の支援をするべきだと思うんですけどねえ。キャップ集めをする人はそんなこと考えないんだろうな。
私は昨日サイクロン被害の募金しましたよ。
ただあの軍事政権は外国からの支援を拒否しているので無駄になってしまうかもしれません・・・。

プルタブ集めの記事が偉そうに見えるのはやはりこのことを私が心の底で見下しているからなんでしょうね?

こんばんは、再びkeeです。

前回の続きですが、例の方は「ペットボトルのキャップを集めてワクチンを・・・」と言ってました。
これはすぐに「エコキャップ推進協会」ってのがヒットしたのですが、今ひとつすっきりしない・・・。
肝心なところが不鮮明のような気がしました。
で、こちらで知った「(株)エトゥワール」で検索して概要が分かりました。

時間があるときに消費者問題に詳しい知り合いの弁護士に聞いてみます。
「何か聞いたことある?」と。

keeさん、こんにちは。
なんだかいかにも何かありそうな胡散臭さを感じるでしょう?
でも私が調べた限りでは何もありませんでした。
なけりゃないのが良いので、私はもう深追いするつもりはないのですが何か見つけたら教えてくださいね(笑)

恐ろしく肯定的な意見しかなかったので、かなり安心しました。

おそらく企業が素晴らしく低コストで環境にやさしい企業ですよ、地元の人達と仲良しですよ。とアピールするのにものすごく都合が良いからだと思います。

他の方法で本当に効果のある環境対策をするとものすごいお金かかってしまうで、この程度でみんなが納得するというのなら、時間も無駄にしないし超安上がりなのでしょう。

そして、免罪符を得た企業は安心して環境に負荷を与える活動が続けられます。

否定意見には、善意の人達が何もしなくても勝手に文句を言ってくれるので苦情処理の経費もほとんどかからない。

恐らくプルタブよりも問題は複雑だと思います。

社会の本音と建前が産んだ活動です。

REMさん、コメントありがとうございます。
たしかにプルタブよりも複雑ですね、いろいろ。
プルタブのほうはおかしいと気付いてブログなどに書いている人はたくさんいますが、ペットボトルのキャップについて触れている人はまだまだ少ないです。
おかしかったのはプルタブ集めをやっている人が「ペットボトルのふたを集めるのは金額的に効率が悪い」と書いている記事があったことです。
まあ確かにそれはそうなんですけどね(笑)

それにしてもキャップを集める運動があるのは初めて知りました。
善意でしてることなんだから、という人は、水にありがとうっていうと綺麗な結晶ができる って話をまるっと信じそうですね。(先入観丸出しで失礼)そういうの苦手なんだけどなあ・・・・

ペットボトルのキャップを回収してポリオワクチンに変えてという運動を大手スーパーのイオンも始めたようですね。キャプを送るのには取引会社が無料で対応するそうです。さすが商売人という感じです。
以前、私のブログで、キャップでワクチンの記事を書きましたら、ある企業の社長からコメントをもらいました。キャップを回収してワクチンというのではなく、回収されたキャップの選別作業を、知的障害者の方にしてもらいその対価を障害者の人に支払うということでした。この場合は、労働に対する対価ということで納得できるものです。
それにしても、キャップの場合は本当にアルミとは比べ物にならない効率の悪さですね。果たして、キャップの適正な原価がいくらなのかですね。
http://www.ecomawood.jp/kankyouhakusyo.htm
ちなみに、先ほどの企業の場合写真を見ていただければわかりますが、キャップ18万7400個でできた製品を掲載しています。単純な計算ですが400個で10円というワクチンでの値段で計算すると18万7400個=4685円の計算になりますね。原料がキャップだけかどうかもわかりませんが、これがいったいいくらで販売されるのか興味あります。

しげさん、コメントありがとうございます。
私はイオンの活動でこの"ボランティア?"のことを初めて知りました。
しげさんご紹介の会社はもちろんチェックしていますよ。
この企業のやっていることは純粋にリサイクル事業であることはわかりますが、それ以前に全国各地から素材価値の何十倍〜何百倍もの送料をかけて送って来る"善意"のキャップに頼っているわけですよね。当然、化石燃料を消費しCO2排出しまくって。
それをなんとも思わないのが不思議です。
なんだかなあ?って感じですよね。

見た目にかさばりまくるから、
アピール度が高いのがいいんですよ。
「こんなに集めましたよ」って(笑

>知的障害者の方にしてもらい

めくらましですね。

NPO法人
世界の子どもにワクチンを 日本委員会
〒100-0013 東京都千代田区霞ヶ関3-6-14 三久ビル5F

http://of-tokyo.jp/floor/306232によると
賃貸オフィス(賃貸事務所)三久ビル6階
10.8坪・賃料 20,000円/坪・共益費 1986円/坪

50坪以下の賃貸オフィス(貸事務所) 平均賃料(共益費・管理費含む)

千代田区 丸の内・大手町・霞ヶ関エリア  2.5万円/坪
千代田区 麹町・番町エリア         1.7万円/坪
千代田区 神田・小川町・鍛冶町エリア   1.5万円/坪

千代田区 1.5万円/坪
中央区  1.6万円/坪
港区   1.7万円/坪
新宿区  1.5万円/坪
渋谷区  1.8万円/坪
品川区  1.4万円/坪

貧乏人から見ると高い場所を借りてるなと思う。
と思ったら
『認定特定非営利活動法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会 - Yahoo!ボランティア』
http://volunteer.yahoo.co.jp/category/international_cooperation/588604404/index.html
前年度の寄付収入 81158000円
今年度の寄付収入 130000000円

わからない…。
キャップ集めについてどうすればいいのか。

子供が最近入院した病院で、キャップを患者さんが集めてました。
病院という環境では、温度管理されていて、清潔で、手軽に購入できることで、ペットボトル飲料が大量に飲まれます。
同時に大量のごみになります。
もちろん分別収集でペットボトルもリサイクル用に分けられますが、ごみはゴミです。
したがって、ゴミを減らし、リサイクルになり、ワクチンも購入できるという一石三鳥のこの運動は、病院で大ブーム!
捨てるくらいならと、ゴミをあさってまで持ってくる方もいらっしゃるくらいです。

私はもちろん、ペットボトルを買うのはゴミ問題の観点から嫌ですし、経済的にもよろしくない!(笑)
家で作ったお茶や配膳時に下さる病院のお茶で済ませてました。

しかし、長期入院の方やお独りで過ごされている方々には、各階にある自販機のペットボトル飲料は欠かせない生活品のようです。

キャップを集めるのは、わざわざ購入して集めるのではなく、すでに存在あるものです。

そういったものをワクチンにと送るのは、どうなんでしょう。

自己負担で輸送コストをかけても、ワクチンになるなら、送るほうがミャンマーの人のためか…。
有効なリサイクル手段じゃないことは分かっていても、捨てるよりはリサイクルして、ごみにしないほうがいいのか…。
二酸化炭素はリサイクルするのとゴミとして燃やすのと、どちらが多いのか…。

知識がない私には、分からないのです。

幼稚で面倒な質問ですが、ご意見をお聞かせ頂ければ幸いです。

10円を得るためになんで1000円もの送料をかけて送らなければならないのか不思議に思いませんか?
それだったら初めから直接募金した方が何百倍もいいことなんじゃないですか?
リサイクルって大量消費の免罪符になっているような気がしてなりません。「リサイクル」とか「エコ」という言葉に騙されて真逆のことをしているとこってないですか?レジ袋もらわないことがそんなにエコなの?最近はブランドもののエコバッグなどというものもあって、いったいなんなのだろうかと首を傾げてしまいます。「エコ」ブームや「リサイクル」ブームを背景に新しい市場を作ってしまう商売人の狡賢さにはほんと頭が下がります。エコキャップ運動も特定の業者を潤わせているだけなんじゃないですか?
 
ところでミャンマーでのポリオの発生状況はご存知でしょうか?
下のサイトを見る限り今年の7月22日時点で発生件数0です。
国際保健交流センターのホームページ
ワクチンによって発生が抑えられているという見方もあるとは思いますが・・・

はじめまして。
プルタブの記事と併せて、興味深く読ませていただきました。

私は数週間前に海外から帰ってきたばかりで、今日はじめて知人からペットボトルのふた集めとワクチンのことを聞きました。家族に話したら、もう集めていると言っていました。

まずはじめに、批判や嫌悪感を持たれることを予測しているにもかかわらず、大半の人が善いと思っていることを批判する潔さというか、姿勢みたいなものがすごいな、と思いました。そして、私も家族や知人に話してみようかなとも思ったのですが、やっぱり言えない、と思いました。

確かに、この活動に参加してキャップを集めている人は、環境保護の面には目をむけていないのかもしれません。それに、10円の支援をするために1000円の輸送費をかけることが馬鹿馬鹿しく感じるのも確かです。

しかし、プルタブの記事のコメントにも書かれていたように、数字で明らかに検証できる効率性に対して、こういった活動を「啓蒙」の一つとして考えると、やっぱり私は、「こんな記事(事実・数字)があるように、この活動は無駄(非効率)だよ」とは周りの人に言わなくてもいいような気がしました。

多くの人にとって、お金を直接寄付するよりも、
なにか別の形で支援し、またその用途が明確になっている方が、心理的に支援しやすいのではないでしょうか。つまりはプラスアルファのような何か。。

チャリティマラソンもそういったものではないかと思います。友達のマラソンを応援しつつ、ある団体に寄付する。直接その団体に寄付しても結果としては変わらないわけですが、お金を出そう、という動機に違いが出るのがわかります。

また、この活動が流行していることによって、ポリオに対する関心が少なからずあがったのではないでしょうか。この活動をしてきた人が、別の時に、ポリオワクチンのための支援をする機会があったら、「わずかな金額でも貢献できるんだな」と思って募金等するかもしれません。

確かに、流行のままに集めている人は、もっと知るべきかもしれません、裏をとるべきかもしれません、環境保護の面でも地球人の1人として責任を持つべきかもしれません。でも、やっぱり苦しんでいる人を救いたい、子供の命を救いたい、と思う温かい気持ちの集まりでもあると思うのです。

でも、やっぱり難しいですね。
環境問題で被害を受けるのは貧しい国の人たちの方ですから、そういったことも私を含め、もっと学んでいかなければならないと思います。

もし私の周りでこの活動の話題が出たり、話す機会があったら、環境問題との関わりや、効率性の問題など、少しずつでも伝えたいなと思います。

まとまりのない文章、矛盾にとれる文章で申し訳ありません。私の思いが少しでも伝われば、と思います。

はじめまして、こんにちはm(^^)m
自分のブログに投稿する前にこちらを拝見すれば良かったです。とくにワクチンの事は勉強不足で、特にポリオは今でも大変な状況かと勝手に想像していました。
分かりやすくてキャップを集めようとしている人に是非読んで貰いたい内容です。が、盲目的にゴミになる物が人助けになるのが何故悪いと続ける人もいるでしょうね。そういう人は1個づつでもエコキャップ推進協会に送り続けて欲しいですね。ワクチン1回分たまるのが早いか、輸送料で破産するのが先か。
ところで、その協会がネットワークビジネスの活動だとしたらすごい話しです。そのまた先の世界の子どもにワクチンを日本委員会はまた大きな組織ですが、代表は細川元総理大臣の奥さんです。収支決算も公表されていますが、ざっと見た限り、寄付収入などの3割がワクチンの供与活動費となっています。残りの支出は人件費やボランティアの活動費です。
という事は一生懸命集めたボトルキャップもそのうち3割しかワクチン代に使われていないということではないでしょうか。すると、3倍するとキャップ2400個でやっとワクチン一人分になるのでは?と考えています。
長くなりましてすみません。
プルタブの記事もこれからゆっくり読みたいと思います。多分同じ考えでしょうね(笑)

OnOuE様 ご意見ありがとうございました!
サクッとしたご回答に雲が晴れました。
そうですね。リサイクルという免罪符に目くらましされてます。

プルタブのときは、リサイクル方法と車いすということに違和感を感じ、
参加をしませんでした。
だからプルタブの記事を見た時は、長年の謎が解けてスッキリ、
うれしくも思いました。(^~^)>

でも、ふたの場合は明らかなゴミで、ペットボトル本体とは別にリサイクルされなくてはならず、眼が曇ってしまいました。

しかし根底にある効率の悪さ、輸送コスト、リサイクルにかかわるCO2には、なかなか目がいかないものです。
よくお調べになって、わかりやすい説明でまとめられてあるので、ここだけで世の中が分かったように思えてしまいます。

あと、反論には、返り討ちの如くザックリ回答されるので、知識と考えの深さに心酔してしまいます…(*^-^*)

またいろいろと拝見させていただきます。

初めまして。こんばんわ。
私はとある大学の4回生でエコとリサイクルに
ついて卒論を書いているものです。
どの情報を見ても、肯定的な意見ばかりで
どこかにアラが無いか色々調べておりましたら
OnOuE様のブログにたどり着きました。
個人的にシステムがよく分からない物には
手を出さない・参加しないがモットーで、
特にプルタブやペットボトルのフタについては
少し考えれば、非効率なのが明らかなので
否定的でした。
しかし、そのことを言えば「輪を乱す」だ
「空気が読めない」だと悪者です…
私からすれば、「集めているあなた達の方が空気が読めてない…」と何度思ったか…
今回OnOuE様のブログを拝見させていただいて
私の考えは間違っていないと確信が持てて
安心しております。
正しい認識が周知されるorこの非効率なムーブメントが終焉してほしいと切に思います。

長文・駄文で誠に申し訳ありません。
また読ませていただきます。


麻衣さん、コメントありがとうございます。
確かに啓蒙と考えれば良いことなのかもしれませんが、私にはこの活動をしている方々に、この活動を通して真実を見ようという姿勢があるとはとても思えません。
この活動をやっているということは「リサイクルのこともポリオの実情もちっともわかってない」と自分から言っているようなものですね。
 
BEMさん、コメントありがとうございます。BEMさんのところもよく調べてますねえ。すごいです。
調べれば調べるほどおかしなことだらけなんですよね。
 
はなゆきさん、コメントありがとうございます。それは褒め過ぎです(笑)

ヒデさん、コメントありがとうございます。
非効率なことぐらい誰にでもわかりそうなんですけど、なかなか気付かない人が多いんですよねえ。それに非効率とかいう以前にニーズが有るか無いかも認識していない・・・。いったいい何のためにやってるの???という感じです。
そしておっしゃる通り空気(雰囲気)だけに流されている人の多いこと。雰囲気に流されて冷静な判断力を失っている姿って本当に空恐ろしいです。日本人ってこうやって簡単に洗脳されていく国民性なのかなあ?と心配になります。また戦争起こさなければいいんですが・・・

こんにちは^^
私は高校生です。
しっかり読ませていただきました。

私の周りでもプルブタやペットボトルのキャップを集めている友達がいます。
プルブタは意味がなさそうだなぁと
思っていましたが、ペットボトルはあんなに大きく言われていて信用していましたが怪しいものですね。

でもどの活動にしてもみんながボランティアを
身近に思えるようになるという点では意義あるものだと思いました。
でもみんなはもっと自分が何をしているのか
知って考えてから行動すべきですね!

ひとつ気になることがあるのですが・・
古切手やプリペイドカードの回収もありますよね。 私は自分で調べたのですがこの活動は
無駄にもならずにいいと思います。
でも今までのように気づいていないことが
あるのかなと心配になりました。
ぜひOnOuEさんに古切手などの回収について
意見を聞きたいです!!^^

とても勉強になりました!!ありがとうございました。 ぜひ上の件について教えて下さい☆

非効率、偽善、免罪符という意見は正しいかもしれません。

しかし、最近思う事はエコキャップに協力しだした人は、それ以外のエコ活動にも少なからず積極性が出てきます。電気を細かく消したり、マイバッグを使用したりします。
例え、エコキャップ事業が効率が悪く、もしかしたら偽善の営利団体だとしても、キャップを集めだす一般の人々の意識が、最終的には真のエコに結びつくと考えます。
1000円寄付する素晴らしい意識をもって行動を起こす人は、100人中何人いるのでしょうか?
エコキャップに協力する人は、おそらく100人中半分以上はいるのではないでしょうか?
企業がエコを勧めるのはコスト削減です。
営利でもいい、偽善でもいい、やらない善意より行動する偽善、それでいいと思います。
エコの取っ掛かりのハードルを低くして参加人数を増やす事が大切と思います。
勿論、エコキャップ事業としての合法性は監視する必要はあります。

自分も最初はエコキャップを集めている会社の女の子を少し冷ややかな目で見てました。
その女の子は次に節電を呼びかけました。
更に、コピー用紙の削減を呼びかけました。

会社はコストダウンになることもあり、大賛成多くの人が競い合うようにエコに取り組んでいます。

企業も個人も全ての人が恩恵を得る。それがエコと思います。だから、恥ずかしがらずに、妬まずに、出来ることをやりましょう。

駄文、長文すみません。

ONOUEさんの意見に賛同した上での意見です。
みんなエコについて関心が高まってきた成果でしょうね^^

HY4さん
ボランティアを身近に思うための手段なら、何をやってもいいのか?と私は思いますね。

ポニョさん
「やらない善意より行動する偽善」
これは「プルタブ集め」のコメントでも誰かが書いていましたが、変な理屈だと思います。
そんな理由で行動していいなんて訳がわかりません。
そもそもOnOuEさんは、どうひっくり返してみても「おかしいことはおかしい」んだと言ってるのだと思いますよ。
「エコの取っ掛かりのハードルを低く」するためなら、もっと良い方法はないんでしょうか?

名無しさんへ

エコキャップ事業やその他エコについての考え方はOnOuEさんの意見に全面賛成してます。

文章が下手なので、誤解生んでスミマセン。

エコキャップに参加した人の中で、本当のエコとは何かを考える人が沢山生まれた。

その一点だけが、エコキャップ事業の功績と思います。

全ての人が勉強してからエコをしなければならないのであれば、きっとエコは実現しません。

何か行動を起こしてそこから勉強する事は比較的容易にうつれると思います。

という事で、私の意見はOnOuEさんの意見を
批判したわけでもありませんので、ご理解ください。

すいません、こちらほったらかしでもうしわけありません(笑)
 
>HY4さん
ボランティア活動って何だと思います?
プルタブ集めとかキャップ集めって何のためにやってるかホントに理解してやっている人ってどれだけいるんでしょうか?
ボランティアしたい人のため活動でしかないですよね。ホントに役に立つことやってるか考えないんでしょうかね?
特に「世界の恵まれない子供たちに・・・」とかっていう言葉を聞くと、そのいかにも"他人事(ひとごと)"ってフレーズにものすごく違和感を覚えます。「世界の恵まれない子供たち」って誰のことなんだろうって。

古切手やプリペイドカードの回収はよくわかりません。批判するにもちゃんとしたデータが見つかりません。どれだけ集めればいくらになるのか、何に役立っているのか。やってる人は少なくともその目的とか意義はわかってやっているんでしょうね。
逆に聞きますが、HY4さんが「無駄にもならずにいいと思います」と言う根拠は何ですか?

>ポニョさん
エコ活動に興味を持つきっかけと言いますが、これらの活動ってエコのため?それとも困っている誰かを支援するため?
エコのためならもっとやるべきことあるだろうし、困っている誰かを助けるためならもっと他の手段のほうが良いでしょう。
現状ではどちらの目的に対してもこの手段では疑問があります。
エコキャップの女性はいまだにキャップ集めてますか?本当のエコとは何かを考え「あれ?こんなの全然エコじゃないじゃん」って気付いたときに是非褒めてあげてください。
 
>名無しさん
フォローありがとうございます(^_^;
プルタブ集めも、エコキャップもボランティアしたい人のための活動ですよね。「やらない善意よりやる偽善」。まさにこの言葉に象徴されてますね。
 

 

キャップを集めている女の子に勇気を出して言いました。
ワクチンをあげたいのか、リサイクルをしたいのかと。
そしてウチの部署で話し合った結果。
キャップとペットボトル本体の分別のみでキャップ事業には参加しない。
ワクチンなどについては、その気がある人(別に報告など不要)が直接ユニセフなどの機関に募金する。ネットでどういう募金があるか調べました。
会社の節約にも通じる事については、具体的にいくら節約出来たかを毎月チェックする。
これは、エコというより自分達の賞与に跳ね返る内容と定義。

エコって難しいですね。
考える機会を与えて下さり有難うございました。

P.S 全然違いますが、OnOuEさん写真撮るの無茶苦茶上手ですね。次回は別の項目の感想を書かせてもらいます。

>ポニョさん
すごい!ホントに言ったんですね。勇気ありますねえ。
そしてまたそれを理解してくださる職場の皆様も素敵過ぎです!

自分もリングプル集めの虚しさを以前会社の組合に伝えたんですが全く理解してもらえませんでした・・・。
最近はプルタブ回収ボックスの隣にペットボトルの回収箱が置かれている職場も見つけました。なんかもうびっくりです。
ペットボトルはまず買わないことが最善のエコだと思いますけどね。
 
写真お褒めいただきありがとうございますっ!!
ここは変なボランティアの批判ブログではなくて(笑)、ホントは他にもたくさん記事とか写真ありますのでどうぞごゆっくり見て行ってください\(^o^)/
これからもよろしくお願いします!
 
 

名無しさん

私もボランティアが身近になるためならなにをしてもいいとは思っていませんよ
私は学校での活動を考えるので身近であるというとは、他の活動もしやすくなる・・この点は考えないわけにはいきません。
意義がある、と書いたのはそれだけにポイントを
絞り考え、回収している人たちを前向きに考えたときの意見です。

OnOnEさん

回答ありがとうございます^^
古切手などは、まず地域のボランティアセンターに集められ、収集家に届けられるそうです。
それでお金と交換です。
私が無駄ではないと考えたのは、ゴミになる切手がボランティアのために作られた組合ではなく、
切手が好きな人のところで直接お金になるからです。 いっせいに1つのところがまとめている訳ではなく、使用方法は団体によって違うらしいです。
それに賛成できるなら参加すればいい・・って感じでしょうか。
この活動はエコを目的としていないので輸送費などは考えなくて良いと思います・・
私の疑問に付き合ってくれてありがとうございます。

ペットボトルのキャップについてですが、
ポニョさんの分別だけするという
結論が良いなと思いました!
ワクチンを送るには輸送費など無駄が多すぎ
ますよね!! エコを考えても逆にマイナスに
なりそう・・なら地域でできればいんですね。
私も確かめてみます。

>HY4さん
キャップやリングプル集めてればボランティア活動になる、という誤解を生んだ点でこういった活動には疑問です。いまだに割り箸の袋やタバコの銀紙を集めれば車いすになると信じている人もいるみたいです。
手段だけが一人歩きして、目的が置き去りにされているような気がしてなりません。
古切手の収集のしくみについてはその程度なら知っていましたがそれ以上がわからない。収集家ってそんなにいるの?どれくらいのお金に換金できるの?交換したお金は何に使われるの?ってところはホント謎です。
こういったボランティアがあまり効率について語られないのは結局その目的が「他人事」あるいは「対岸の火事」なんだからでしょうね。

>ぽいぽいさん
「ポリオワクチンになる」というのはあまりに短絡的。
仕組みは上に書いた通りです。要するにリサイクル業者に売却した利益を支援団体に寄付するということです。
ポリオワクチンになってるかもしれませんし、団体の活動費用になっているかもしれません。
まずはポリオがどの国でどれくらい発生しているか調べたほうがいいと思いますよ。それからでしょ。

ポリオワクチンが1つ20円くらい。
ペットボトルの蓋400個でワクチン1つ。
ジュース一本ガマンして、150円渡すから勘弁してくださいって感じですね(笑)

まぁ、小学生や中学生が集める分にはいいんじゃないですか?誰かのためにがんばるっていう志を育む目的であれば。お金ではなく間接的な物(かつ教師的に楽な方法)で慈善活動っていうのが目的でさえあれば。

ただ、ある程度の年齢(もう子供でない歳)になったら事実を知った上で行動してほしいですね。

まぁ、マイナスイオンだとか、乗馬マシンだとか真実も知らずに簡単に流される世間だから(自分も含め)難しいんですけどね。

>bucoさん
そうですよね、やっぱ"子供の遊び"レベルの話ですよね。
まあ、やるにしてもサンタクロースを信じてる歳くらいまででしょうねえ。とにかく、いい大人のやることではないですね。

マイナスイオン、乗馬マシンの真実!?それなんですか?知りたいです。

ですよね。
まさにサンタ。
実際、上記のコメントにサンタ的な感覚でって書こうかとしたくらいですから(笑)

マイナスイオン・・・科学的根拠もないただの流行り言葉。「マイナスイオンが出ているのでリラックスできます!」と書いたら嘘なので、「マイナスイオンが出ているのでリラックスできると考えられています!」と"~らしいよ"の表現にすることで違反にならずに商売ができている。

乗馬マシン・・・そもそも馬に乗ってもたいしてやせないのに、3週間で乗るだけで6キロ痩せるとかありえない。これも誇大広告のため公安員からメディアに警告がでている。


まぁ、正しい情報をつかめない限り皆だまされるんですけどね。
でも、こんなに便利な世の中だから、まずはググって欲しいですよ(^^;)

はじめまして。
このエコキャップ運動、私の周りでも広まりつつあり、先日は地元の新聞にまで取り上げられていました。
何も疑問に思わずキャップ集めをしている私の周りの人たちに、送料等の矛盾についておかしいと思わないのかといくらお話をしても、おかしいと気づいてもらえません。
(おかしいと気づける人は、最初から自分で気づいて運動に参加していないですし。)

いい大人や企業が、なんで送料のことを疑問に思わないのかな?と、暗澹たる気持ちになってしまいます。
こんなおかしな運動を子供たちに広めて欲しくないと私は思います。

結局のところ、リサイクル業者に楽してコストをかけず儲けさせてあげてるだけに近い運動のような気がしてなりません。
ワクチン代の寄付は、ボランティアで喜んでキャップ集めに精を出してもらうための釣りにすぎないんじゃないか、なんてことまで考えてしまいます。

悪く考えすぎかもしれませんが、キャップ代より何倍も何十倍もかかる送料をかけて送ってもらうことを良しとしているNPO団体にも疑問を感じます。
本当に善意でボランティア意識の高いNPOなら、「そんな無駄遣いをしないで、送料分を寄付してあげて」と制止したり、コストをかけずに渡せる近場のリサイクル業者を紹介するなど、どうしてしないのかな?って思います。

子供たちの学校でも、キャップ集めがはじまりました。
常にペットボトルを購入している家の子供たちが得意満面、袋いっぱいのキャップを持ってきています。
我が家ではできるだけペットボトルを買わないように子供に話していたのに・・・。なんで一人100円でも500円でもお金を集めないんだろうという疑問もありました。
こちらのブログを見て納得、すっきりしました。
やっぱり私の考えていた事が変ではないということがわかりました。
ボランティアというのは時々自己満足的なものになってしまいますね・・・。
あまりにもたくさんの方々がキャップ集めになにも疑問を持たないという事に不安も感じました。

5ヶ月の息子を持つママです。
本日、息子が気管支炎っぽく病院に連れて行きました。
そうしたら、エコキャップにご協力をお願いします!というメッセージと共に手作りの箱が置かれていました。
小児科という枠の中でこの様な活動をされると、正直惑わされました。
実は出産や初めての子育てでニュースもゆっくり見ることがなく今日、病院で見たエコキャップ回収がどの様な仕組みになっているのか分からなかったので本当に久しぶりにネットでエコキャップについて調べました。
やはり無駄な事なのですね。
タバコの銀紙や割り箸の袋などは病院でも回収していました。
病院や学校・地域でこの様な活動をしていると自分で調べもしないで信用してしまいます。
今回、こちらのブログを拝見して病院という疑うことを知らない環境の中でやられると怖いなぁ~と思いました。
実際、私はタバコの銀紙や割り箸の袋を集めて回収している病院にせっせと運んでいました。
病院側も何かに参加しているという名目が欲しいのでしょう、そのうちに自分たちのしていることの無駄さに気が付くことでしょう。
こちらにたどり着いて本当に良かったです。
詳しいご説明ありがとうございます。
今後も小児科には行かなくてはいけないので一度受付で言ってみようかと思います。
先生に直接言えれば良いのですが・・・。

ああ、またあこちら放置していました、すみません。
 
>もけもけさん
コメントありがとうございます。
まったくおっしゃる通りだと思います。ちょっと考えればすぐにわかるようなおかしなことだと思うんですけどね。
表面的にはお金を全くかけずにやってる活動に見えるから人気なんですかね。実際にはいろんなところで無駄が出ているのに・・・。
 
>うささん
コメントありがとうございます。
やっぱり自己満足ですよね、この運動。キャップ集めに一生懸命になるあまり、ほんとの目的が見えなくなっている感じですね。
疑問持たず盲目的な運動ってほんと恐いですね。
 
>麗唯.さん
コメントありがとうございます。
エコキャップどころか、タバコの銀紙や割り箸の袋までもですか!?なんという愚かな・・・
もうそこまでイってるならもう何を言ってもムダのような・・・。
「気持ちが大事だ。」「行動することが大事だ」の一点張りで終始されるような気がしますねぇ。

初めまして。kといいます。

 私は,今音楽活動をしています。 いつかはチャリティーコンサートとかをするのが目標です。 今も売れたCD代の10分の1を何かしら、コンビにとかの募金箱に募金しています。


 そんな話はどうでもいいんですけど、実は最近、友達からペットボトルでワクチンがかえると言う事を聞いて、自分でもやりたいと思っていました。 (ライヴに来てくれるお客さんと一緒に集めようと思っていたんです)そして、ここにたどりつきました。
 


 いかに自分が『無知』だったか知らされました。 

 
 そして、誰かを救いたいとか、助けたいという想いが、どれだけ現実とはかけ離れてて難しいものか知りました。

 私は以前小さい頃アフリカに住んでいた為、いつか貧しい人たちの為にって思っていました。 海外青年協力隊とかもやりたいと思っていた時期があります。


 
でも、今日本にいて、直接現地に行く事もできない、お医者さんとかになって病気を治してあげることもできない。 自分がいって、役にたてるか、交通費とか、向こうでの生活、色々考えても私が出来ることじゃないっって思いました。


 
この遠い日本から何ができるかなって考えたとき、私は自分ができる方法で、何か力になれたらと思っています。 


 それで、色々考えてたどり着いた結果が、『お金』でした。


人件費、この回収にかかった費用、ペットボトルはどうやって運んだのか、そのときのふたの輸送費、消費されたガソリン、そしてそのときに排出されたCO2の量など。 この事を考えると、あきらか、ペットボトルのふたなんかより、直接お金を募金した方がいいと思いました!! 
  

 

 って、話がとんじゃいましたが、このブログを読んで、まさにその通りだなって思いました!! 
 
 ごめんなさい、何が言いたいかわかんなくなってきたけど、気持ちだけじゃ意味がないっていうか、確かに気持ちがないと意味がないし、行動は伴わないけど、でも行動するからには、意味があることをしないと、ほんと本末転倒になるなって思いました。

 とにかく、キャップ集めはやめます! 


 うまく言えないけど、ありがとうございました。
  
 

あの…私のブログにこの記事載せてもいいですか? 

私の会社でもフタ集めが始まったので妙だな?と思いググったところたどり着きました。
プルタブ集めと同じく無駄なことと確認できて良かったです。
失礼な表現であることを承知で『主婦がだまされるネタ』だなと思いました。
もう少し考えてから行動すればいいのに・・・。

>kさん
コメントありがとうございます。
ホントに誰かを支援するのって難しいですよね。特にアフリカの人をホントの意味で支援するのは難しいと思います。必要なのは単なる「施し」ではなく「自立支援」だって良く言われますけど、それってどうすればいいんですかね?ときどきユニセフに寄付したりしてますがそれが役に立っているかどうかも実際はよくわからんです。とにかくアフリカに関してはまず人口爆発を食い止めることが大事だと思うんですが・・・
記事のリンクですか?OKですよ。もういろんなところに無断リンクされまくっているようですけど(笑)

>ysさん
コメントありがとうございます。
だまされる人ってやっぱり傾向があるんですかね?
小中学生がやるならまだ笑ってすませられますが、いいオトナがやっているのを見ると「世も末」だと思いますね。

『考えない』からでしょうね。
ワクチン1回分で数百個のフタが必要なら
ワクチンが高いかフタの価値が低いかの
どちらかです。
フタに価値があるならボトル本体と一緒に
回収するはずですからフタの価値が低いことは
すぐにわかります。
だとすればワクチの話がデマか
フタの回収費用を善意に頼って儲けているかの
どちらかだとわかるはずなんです。
『考えない』から鵜呑みに信じてしまうんでしょう。
主婦は日常生活で『考えない』が染み付いてしまっているので『あるある』や『みのもんた』を
信じてしまうんでしょうね。それと同じだと思います。
プルタブ集めもステイオンタブをちぎってまで
集める必要がないのはすぐにわかるはずなのに・・・。

>ysさん
なるほど、考えずになんでも鵜呑みにするってことですね。
実は、最近よく使われているインターネットスラングの「スイーツ(笑)」の意味がわからなくて調べてみたんですけど、エコキャップってまさにこういう人たちがやりそうなことなんだろうな、としみじみ考えてしまいました。


以下、wikipediaより引用
ーーーーーーーーーーーーーーーー
「スイーツ(笑)」または「スィーツ(笑)」とは、
女性誌、特に女性向けファッション雑誌に多く見受けられるバズワード的なキャッチコピーを用いたマーケティング戦略に、無自覚に踊らされている一部の人たち(主に女性)を揶揄するインターネットスラングである。
単にスイーツと表記する場合もある。また、それらの女性によく見られる思考回路のことを、スイーツ脳ということもある。転じて、女性誌に限らずマスコミの恣意的な報道を鵜呑みに信じる者、メディアリテラシーのない者をも指す。

語源:
近年、女性誌のグルメ記事などは、洋菓子・和菓子・果物などのデザート全般を、こうした一般的な呼び名があるにもかかわらず、新規性や語感のよさから「スイーツ」と言い換える傾向にあった。
スイーツ(笑)の語源は、「マスメディアの記事や広告の新しい表現に追従して、旧来のデザートで十分な表現を、あえて『スイーツ』と言い換えるような人々」という趣旨からと考えられる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
 

フタ集めですがおかしくないですか?

フタ400個=1Kg=10円≒石油1L!
プラスティックのペレットなら1Kgで
100円程度でしょうから90円分はだれかの
懐に入っている計算になりますよね。

再利用のためのコストは1Kg当たり10円と
しても1Kg当たり80円はどこかに消えています。

フタ集めはだれかの懐を暖かくするのが主目的と
考えていいと思います。

フタ集めをしている人は収支を問い合わせた方が
いいですね。

ちなみに燃やすと約3倍の質量の二酸化炭素に
なるのは間違っていないです。
プラスティックの質量のほとんどは炭素で
酸素原子は炭素原子より少し重いですから
プラスティックの質量+2倍の質量の酸素に
なりますので。

私がフタ集めに疑問を持ったのは『効率の悪い
活動には不正が起こる』と考えているからです。
非食米の転用も工業米としての利用ではもうけが
少ない=効率が悪いから買う業者が少なく
転用する業者だけが買ったわけですし。

少し『考えて』『調べて』から活動する必要が
ありますね。

ysさん、コメントありがとうございます。
誰かが上手く儲けている感じはしますね、確かに。

始めまして。
当方、本日我家の資源ごみを片付けていた折、職場でペットボトルキャップを集めていることを思い出しました。
このような有益??な活動を『なんか変だよな?』と思う私は、変なのだろうかと思い、我稚拙なブログに書き綴ると共に検索した処、貴下サイトにお邪魔したわけです。
私と同じようなご趣味をお持ちとか、今後ともよろしくお願いいたします。

この運動の意義を疑問に感じて、Googleから来た通りすがりの者です。

私も必要なワクチンを供給するという目的達成を第一に考えるなら、ペットボトルのふたを集めることは非効率と思います。でも、「非効率だからそんな運動を広めるのはやめてください」と世間に向かって公言できるかというと、何か引っかかるものが感じる自分がいました。そこで自問してみたら、「不幸な境遇にある人たちに同情している」という気持ちの強さを集めたペットボトルのふたの数(同情に費やした自分の時間)という目に見える形でお互いに表現しあう活動と考えれば良いのではないかと思いました。そんな黙っていれば見えない気持ちがお互いに見えることで、地域社会があたたかく安心できる場所に変わっていくという利益があるわけです。ちょうど、千羽鶴を折るのと似ているように思います。
そんなわけで、これは共同活動を通じて人を結びつける運動で、ワクチン供給はおまけのようなものと考えると良いのではないでしょうか?

まあ、「あなたも千羽鶴折りなさい」と押しつけがましくいわれたら、ちょっとまってよと言いたくなることもあるわけですが。。。

あおによしさんへ
努力していれば結果はどうでもいいというなら
しない方がいいです。
伝染病撲滅のためには速やかにワクチンを接種
する必要があるのですからフタが400個集まる
まで伝染病の感染は待ってくれませんから。

フタ集めは過程がよさそうに見えるので
だまされるのでしょうけど結果を考えたら
フタ集めなんて悠長なことをしているヒマは
ありませんから。

緊急性のない活動に使うなら問題ありませんが
ワクチンのためならスピードが第一ですよ。

あおによしさん、コメントありがとうございます。
実際にポリオで苦しんでいるいる人たちは「同情」とか、「気持ちが見える」とかそんなことを望んでいるのでしょうか?
私にはそうは思えません。
「地域社会があたたかく安心できる場所に変わっていく」という言葉に表れている通り、これは単なるボランティアする側の幻想、自己満足、エゴなのではないでしょうか?

千羽鶴が励ましや、勇気づけになるということは理解します。しかしそれは怪我や病気で入院しているクラスメートに贈る程度のことが適切なのであって、例えば「○○ちゃんの米国での手術費用に1億円必要です!」という募金活動の場に持って行くものではありません。きっと顰蹙を買うことでしょう。千羽鶴折る折り紙代でさえ募金した方が適切です。キャップ集めも同じことではないですか。

「ワクチン供給がおまけ」だなんて、ホント他人事感覚にもホドがありますよね。「不幸な境遇にある人」という言葉そのものが既に他人事。実際どういう国でどの程度ポリオが発生しているかなんて興味無し、ワクチンがどう使われているかも興味無し、とにかく相手のことには無関心、考えるのは自分の都合のみ、という感じでしょうか?
結局、支援される側の気持ちなんてちっとも考えていないということです。
これで「ボランティア」だとか「愛」だとかを標榜するのだから片腹痛いです。
「千羽鶴作りを楽しむ会」を作った方が良いと思います。
 
ysさん、コメントありがとうございます。
全く、結果なんてどうでもいい、みたいなことを平然という人がいて呆れますよね。キャップを集めることって非効率どころかかえって費用的にも環境的にも損失ばかりなのになんでこんなことが流行るのか理解できません。そこまで日本人って頭悪いのかなあ???
 
まあ、それ以前に現実を知らなさ過ぎますよね。「恵まれない子供たち」だの「不幸な境遇にある人たち」なんていかにも他人事、対岸の火事って感じの言いぐさ。少しでもそういった人たちのこと調べたことあるんだろうか?
ホントは現実を知ることからスタートですよね。あまりに盲目的な人が多くて驚くばかりです

ちょっと調べたら以下のサイトが見つかりました。
まあ、キャップ集めに興じている人には興味のない話でしょうが・・・

ポリオ根絶計画の進捗状況
もうポリオ根絶のプロジェクトは1988年の発足時から99%も達成しています。
 
世界のポリオ発生状況 
エコキャップ運動で集めた資金を送っている「「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」がワクチン送付を支援しているのは実はミャンマーに対してのみ。しかし実際はミャンマーにはポリオは発生していない。
考えてみたら現在の世界のポリオ患者数を合計しても、日本の年間交通事故死亡者数のほうが圧倒的に多いんですねえ。
 
日本のODAプロジェクト 
日本のODAではミャンマーではなくインドにポリオ撲滅の支援をしている。

こんにちは
 娘の学校葉蓋を収集したが、中止しました。職場の皆さん 協力してくれて、2Lペットボトル容器として三つ集まりました、どこに持っていけばいいですか?教えてください。
よろしくお願いします。

無記名さん、あまり慣れていらっしゃらないご様子ですが、コメントありがとうございます。
お問い合わせの件ですが、お住まいの自治体の指定した通りに容器包装プラスチックごみとして指定場所に出してください。

はじめまして!
先日、テレビでペットボトルの蓋を集めるボランティアの事を流していましたので調べているうちにOnOuEさんの所へたどり着きました。
集めれば集めるほど無駄な事が分かりました。
環境の事を思うのなら、分別をして市区町村のプラスチックの分別へ、困っている人の事を考えるのなら素直に募金をすることが大事なんですね!!

僕もブログを書いており、この事を記事にしたいのですが、リンクを張らせていただいてもよろしでしょうか?

ともゆきさん、コメントありがとうございます。
ご理解いただきありがとうございます。ブログへのリンクはどうぞご自由に。

テレビでやっていましたか、このボランティア(?)のこと。みんなそれを見て無批判に信用して始めてしまうのでしょうね・・・。恐いなあ。

弘前ではCEAという団体がキャップを回収。800個で1人分。それをリサイクル業者に売却し、売却金を寄付するそうです。外国までキャップを送るわけじゃなし、輸送費も目立たない程度だと思います。団体はアパートの小さな一部屋。保管場所の確保は難題のようですが、キャップ回収の協力者に場所を借りたりと、ヨコのつながりが生まれ、和気藹々と楽しそうです。

こちら、また放置状態でした、すみません。
やまんばさん、コメントありがとうございます。
外国までキャップを送るなんて愚かなことは誰もしないと思いますが、まあ輸送費を減らす努力はあっぱれですね。
ただ、それでも赤字であることは間違いないでしょうね。そんな皆さんの身銭を切っての収集努力、頭が下がります。まあ和気あいあいと楽しくやられているのならなによりですね。
ただ、送料のかからない、そんな狭いエリア内だけでこれほど膨大な数のペットボトルが消費されているということについて危機感を抱くという感性も必要かと思いますよ。
リサイクルよりリユース、リユースよりリデュースですよ。

はじめまして。
最後のコメントから1ヶ月以上経っているので、気づいて頂けないかもしれませんが、コメント書かずにはいられませんでした。

私の職場でエコキャップの提案があって、相談されたので、その方法などを調べるためにネットをウロウロしていたら、こちらのブログに辿りつきました。

今回調べてみるまで、この活動の主旨を知らなくて、とても勉強になりました。うちの会社では、キャップは燃えるごみになっているので、良いんじゃないかと思っていましたが、全然そうではありませんね。

まだ、活動することが決定するまえに、こちらの記事を読むことが出来てよかったです。きちんと説明して、どうしてもやりたいと言われる人には、個人的に集めて、イオンのお店にでも持っていってもらおうと思います。

エコキャップ収集ではなく、ごみの分別品目を増やしてリサイクルしたり、ムダをなくして経費節減する活動に変更しようと提案します。

長々とコメントしまして、失礼いたしました。

maruさん、コメントありがとうございます。
エコキャップやっている方々って、ワクチンのこともエコのこともわかってない、と自分で宣伝して回っているようなものですね。
早く気付いて良かったですね。

このようなペットボトルのふた集めは、とても非効率であるため、お金を直接JCVなりユニセフなどに寄付した方がいいとおっしゃっていましたが、OnOuEさんはJCVやユニセフなどに寄付なさっているのですか?

?さん、コメントありがとうございます。
日本ユニセフ協会に寄付したことありますよ。
ただ、あそこはユニセフの日本支部などではなく民間協力団体でして、寄付金の最大25%は活動資金などに使われてしまいます。それがいやなら黒柳徹子さんの口座に振り込むといいらしいです。全額ユニセフに送ってくれるらしいです。
JCVの場合ですと、記事にも書いていますように2008年度実績で寄付金の75%が活動費に費やされているようです。
 
ちなみに日本ユニセフに寄付すると、「世界にはこんな病気で苦しんでいる人たちがいます」などというメールや郵便物が後日何通も来てちょっとうんざりしたことあります。
楽天の通販じゃないんだから・・・

あとは被災地への義捐金を送ったりとかときどきしてますし、会社の青少年の健全育成やボランティア活動への寄付金を集めるプログラムに参加しています。
これで答えになりましたか?

お返事ありがとうございました。

ユニセフへの寄付や、寄付金集めなど実際に活動されていることはとてもすばらしいことだと思います。
OnOuEさんがペットボトルのふた集めが非効率であることや、「ペットボトルキャップ400個で3150gのCO2を削減できる」と言っているのに輸送などで排出されるCO2を考えたら環境にやさしくないのでは?という意見もわかるような気がします。
でも、OnOuEさんのように寄付金=ボランティアとして協力できる方はいいですが、10円でも困ってる人の役に立てればと募金する小さい子供や学生などがもっと協力できる方法はないか?とペットボトルキャップを集めるなら、気が遠くなるような効率の悪いやり方であっても、あっていいと思います。

OnOuEさんに質問です。
ポリオウイルスは、腸の中で増え、感染者の便や唾液などに排泄されて、汚れた手や飲食物などを介して、経口的に他の人へ感染するんですよね。
生まれたばかりの子は母親からの免疫を譲り受けるため、生後数ヶ月はさまざまなウイルスから守られていますが、その免疫は自然となくなってしまうため、発症後の麻痺に対する治療法がないポリオには、生後3ヶ月から18ヶ月の間の二回の予防接種が麻痺を防ぐ唯一の方法だとされています。
日本では1980年の1例を最後にポリオの自然感染は報告されていないようですが、まだ国外で根絶していない状況で日本でさえ予防接種を受けることが必要とされているのに、ポリオが流行している国でのワクチンの必要性を否定するような考えはどうなのでしょうか?

こちらで誤解があったらすみません。疑問に思ったので質問させていただきました。

?さん、またまたコメントありがとうございます。
私はワクチンの必要性を否定しているつもりはありません。ただ、「今、ワクチンが不足しているのか?」ということが疑問なんです。WHOの報告を見てもポリオ根絶の障壁となっているのは「ワクチン不足」なんかではないと思いますよ。
また、仮にワクチンが不足しているとしてもペットボトルのキャップを集めることが果たしてその解決策になり得ますか?
目的に対する手段がおかしくないですか?
10円分のキャップを送る送料が1,000円。だったらその送料を寄付したほうがよくないですか?

「10円でも困ってる人の役に立てればと募金する小さい子供や学生などがもっと協力できる方法はないか?」と言われますが、キャップ集めはその手段として妥当かどうか吟味した上で活動されているのでしょうか?
そして、そもそもその子供さんや学生さんたちはその「困っている人」のことを知っていますか?どこの国でどれだけの人がポリオに苦しんでいるか知っていますか?今どき「流行」というほどポリオが流行している国ってありますか?
きっと知らないと思います。要するに「困っている人」に対して興味はないのではないかと思われます。気になるのは集めたキャップの個数とか、どこに送ればいいかとかそんなことじゃないですか。
もしかして自分たちの活動が美しくあるために「困っている人」というイメージを作り上げているだけじゃないですか?

この活動を何年も続けてきた、何万個キャップを集めたと誇らしげにアピールする団体はありますがポリオ患者が何人から何人に減った、とかいう報告を見たことがありません。本当に「困っている人」に関心がありますか?
関心がないからこんな非効率な活動が続けられるんじゃないですか?

非常に合理的な記事ですね~。
確かにやらない善意より行動する偽善には賛同できませんが…。
言い方ひとつだと思いますね。
僕も長年環境の勉強をしていますが、
確かに世の中の人たちは、環境という問題に関して、あまりにも無知です。
そもそも「環境」という意味すら分かっていません。

しかし、何人かコメントしていましたが、
この記事を見ると、環境に興味を持つきっかけすら奪ってしまっているようにも感じます。
「知らないなら環境問題に首を突っ込むな」と。
もちろんそんなつもりではないんでしょうが、
そう見えなくもないのです。

環境関連の問題について語る場合、やはり人々の集団心理は、上手に使わない手はないです。
このような間違った回収運動ですら、こんなに賛同者が急増したのですから、正しいことをきちんと伝えれば、それに賛同して行動する人はもっと増えるはずです。
「~が悪い」よりも「~が良い」ということをもっともっとアピールした方が良いと思います。
僕が思うに、環境問題に取り組む人は、少なからず他人に厳しすぎます。
他人を批判したり強制するだけでなく、上手く促す、寛容な心を持つということも、僕たちに必要なことなのではないかなぁと思います。

manさん、コメントありがとうございます。
おっしゃることはごもっともだと思いますが、私が言いたいのは環境問題のことではなくて、まずは「このキャップを集めるボランティア活動はおかしい」ということなんです。
環境問題について掘り下げれば、福祉活動としてもおかしなことにもさらに言及せねばならず、わけがわからなくなってしまいますからね。これ以上は焦点がボケるので書けないです。現状でもいろいろ書きすぎたなあ、と思うくらいで・・・、
「代案を提案しなければこんな批判は意味がない」というコメントを"プルタブ車いす"の記事の中でくれた人もいましたが、少なくとも"ボランティア"としてやりたいのならそんなこと自分で考えなさいと私は言いたいところです。
やりたいことやるのは自由だと思いますが、やはりこの活動はおかしい。言いたいのはまずはそのことなんです。
最近流行の「エコ活動」もおかしなことだらけですが、そのことについて新たに記事を書くつもりはありません。このブログはそういうことのために作ったものではありません。このブログは私が遊びまくったことを自慢げに書くためのブログです(笑)

ということでmanさん、あとのことは頼みました。ヨロシクお願いします(^o^;

とうとう、娘の小学校でキャップ集めが始まってしまいました。
5年生のあるクラスで取り組むことにしたようで、昇降口に回収箱を置くので協力してほしいという手書きのチラシを娘が持って帰ってきました。
読むと、役場やスーパーにも回収箱を置いてもらうと書いてあって…言葉が出ませんでした。
最近では、マイボトルがブームになって、みんな水筒を持ち歩くようになり、以前はレジでよく見かけた、ペットボトルのお茶やジュースをいくつもかごに入れている人もほとんど見なくなり、世の中いい方向へ向かっていていいじゃない!と思っていたのに、残念な気持でいっぱいです。
しかも、地域も巻き込むなんて…。

どう考えても、リサイクルの劣等生として、需要の減ったペットボトル飲料の購買を促すための策略としか思えないんだけど、憶測で批判するのも良くないから、ちゃんと調べてから…と、ここへ来ました。
いろんな人のご意見、とても参考になりました。
エコやボランティアの意識向上につながるなら良しとする意見も、なるほどと思います。
でもやっぱり、ぽにょさんの会社の人たちを、その方がうんといい!とうれしく思うので、校長先生にあてて手紙を書くことにします。

ちなみに今朝娘に渡してあげられたキャップは1個。
めったに買わない上に、昨日、プラ容器包装材の回収があったので。
娘は不満げに持って行きました。

ミセスたけちゃんマンさん、コメントありがとうございます。
いまだ、新規参入していく学校があるんですね。嘆かわしいですね。
「よーし、いっぱいジュース飲んでキャップをたくさん集めるぞ!」などと本末転倒なことを言い出す。おバカな子供達が増えるのではないかと心配です。そして「子供たちが喜ぶなら」と一緒になってペットボトル飲料を飲み始めるという愚行に及ぶ、と・・・
「こんな活動おかしい」と言い出す子供たちが出てくればエコやボランティアの意識向上に繋がったと初めて言えるんでしょうが、それは果てしなく難しそうですね。

 はじめまして。中二です。幼稚な考えがあるかもしれませんが、聞いてくださいthink

 このブログを読んでいくとキャップを集めると、ポリオワクチンのみにかえてくれるのだと勘違いしているように思えるのですが・・・確かに一番初めのポスターには「ポリオワクチンだけ!」みたいなことが書いてありますが、実際はエコキャップを集めることによって六大感染症(ポリオ・はしか・破傷風・ジフテリア・百日咳・結核)のワクチンを得ることができます。
 ONOUEさんの言う通りポリオは撲滅寸前まで来ました。けれども、ほかの病気はどうでしょうか?調べてみたところ・・・
はしか-2003年に50万人の子供が死亡
破傷風-2001年に20万人の子供が死亡
ジフテリア-毎年30万人の子供が死亡
百日咳-毎年20~30万人死亡
結核-毎年15万人死亡
 これだけでも、かなりのワクチンが必要だと思います。さらに、日本でも
ポリオワクチン-生後18ヶまでに2回
DTP三種混合ワクチン-生後12ヶ月までに3回
          生後18~30ヶ月までに1回
DT二種混ワクチン-小5に1回
ということを取り組んでいるようにワクチンが買えない貧しい国でもそういう取り組みが必要なのではないでしょうか?そして、毎年世界には1億4000万人の子供が生まれてきます。なので、毎年この数のワクチンも必要なのでは?

 ONOUEさんは寄付するキャップの値段より輸送費のほうが多いと言いましたが、確かにそうです。反論できません(笑)しかし、ただ寄付しないで、燃やしてCO2だけを残すより、そのCO2をトラックから出るCO2にして、CO2の分だけ進んだほうがいいのではないでしょうか?
 トラックの場合(重さKG×距離KM×0.35KG)で出されるCO2の量(KG)がわかるとかいてありました。(0.35KGまCO2の量です。)上のほうにキャップ400個を燃やすと3150GのCO2が出ると書いてありました。上の式に当てはめると0.9KM進めることになります。(キャップの重さは一番初めの書き込みに2241KGで896400個と書いてあったのでキャップ1個0.0025KGとした。)少ないけど、動かないよりはいいかなと思います。結局考え方によるんですけどね・・coldsweats01

O8Oさん、コメントありがとうございます。
最初に断っておきますが、「キャップを集めると、ポリオワクチンのみにかえてくれるのだと勘違いしている」のはキャップ集めをしている人たちの方であって、私はその事も含めて「おかしい」と言っているのでお間違いなく。
破傷風・ジフテリア・百日咳についても追記で言及してますのでちゃんと読んでね。
 
もちろんワクチンが必要なことはわかっていますよ。で、そのワクチンは不足しているのかな?不足しているからキャップを集めているの?
もしそれだけワクチンが不足していて、必要性をそれほど主張するのであればなぜこんな効率の悪い方法で集金しているの?
苦しんでいる子供たちの事を考えたらこんな遊びみたいな事はとてもできないのでは?
やりたい事はCO2削減ですか?それとも感染症で苦しむ子供たちを助ける事ですか?
結局、どちらもキャップ集めを正当化するための口実になっていませんか?

あとトラックのCO2の削減の計算式ですが、前提条件がわからないので何とも言えませんがとりあえず間違ってないかな?
そもそもそれ以前にトラックの自重とか計算に入ってる?
 
子供相手に大人げないとは思うけど、いろいろはっきり書きました。ごめんね。ただもうサンタクロースを信じるような歳ではないと思うのでそろそろ本気で考えようね。

ご回答いただきありがとうございます。

私は、エコキャップ運動は「ワクチンを集めるためにキャップを集めている。」のではなくて、「キャップがあるから、ついでにワクチンにかえよう。」っていう運動だと思っています。
それに、前に誰かが書いていましたが、自分のお金をワクチンのために募金する人ほ多くないと思います。
 募金することについてですが、その募金は本当にそういう団体に送られているんですか?そして、別のことに使われているかもしれないと私は考えます。
 この点についてONOUEさんはどうかんがえますか?暇があれば、意見を聞かせてください。

あと、トラックの自重は計算に入っています。

O8Oさん、
「ついでに集める」、と言いますが結局キャップの価値よりも高い輸送量を負担し、本来出さないで良いCO2も排出している。私はその事がおかしいと指摘しているんですけど・・・。

「自分の金を出すのはまっぴらだけど、キャップを集める事がいいことになるんだったらいくらでもくれてやる」って事なのかな?なんだか寂しいですよね。
 
さらに学校や職場を巻き込む活動にしてしまう事によりキャップを集める事がだんだん目的化してしまう。キャップを持って行かない事がだんだん後ろめたく感じられ、買わなくてもいいペットボトルを買ってしまう。そういうことになるんじゃないかな?特に子供が集めてるからとわざわざペットボトルを買う親もいるとか。まさに本末転倒ですよね。


募金についてですが、結局キャップ集めも遠回りな募金だということに早く気付きましょう。しかも、めまいがするほど非効率な募金ですけどね。
エコキャップの場合、キャップの売却益をJCV(世界の子どもにワクチンを 日本委員会)への寄付するという形をとりますが、2008年度の実績ではワクチン供与活動費になっているのは1/4であとの3/4はボランティア活動費や管理費、人件費です。
エコキャップは募金先を選べないけど、募金は送り先は選べますよ。
 
あと、トラックの自重が計算に入っているという件についてはもはや意味不明です。

久しぶりに書き込みさせていただきます。
私のようなフタ集め否定派は伝染病撲滅という
結果が得られないから止めるべきだと考えて
いるのですが肯定派の方々は結果はどうでもいい
という考えなので平行線ですよねw。

これがワクチン云々でなければ活動する人は
いないでしょう。でも結果は求めないという
矛盾に気づかないわけです。

そもそも伝染病の撲滅は世界的な課題であり
民間の善意にたよるような不安定な活動では
ないんです。フタ集めの団体は既に撲滅が
済んだはずの地域で余計な活動をしている
だけなんです。

もう少し考えて活動すべきだと思います。

ysさん、コメントありがとうございます。
キャップ集め肯定派の人たちは「キャップ集め=いいこと」という妄信が根底にあって活動していますからもう話しにならないですよね。
キャップ集めする合理的な理由がないままやり続ける。なんだかちょっと恐い光景ではありますね。
ワクチン以前におかしなことがたくさんありすぎて、なんでこんなことが流行るのか自体がほんとに不思議です。日本人の国民性なんでしょうか?

グループMATEというエコキャップを回収しているところは今までJCVに対して269万円寄付してるそうですね。
グループMATEに協力してる人たち全員がこのサイトを見て活動やめたら269万円の寄付もなくなるんですね。
269万円のうち4分の1がDTPワクチン供与活動費だとして何人の命が救われてるんでしょうね。
あ、この計算無駄ですかねw

269万円さん、コメントありがとうございます。
たった269万円集めるためにどれほどのお金が無駄になったのでしょうね。
他の活動してればもっと多くの人の命が救われたんじゃないんですかね?
この活動が人の命を救うための活動であるならば方法が間違っていると思いませんか?私にはボランティアのためのボランティア活動としか思えません。もう既に書いていることなのでこれ以上書きませんけど。

まだ理解できない人がいらっしゃるようなので
書き込みさせていただきます。

エコキャップ運動のスタートは2005年からの
ようですがポリオは2000年時点でインド、
パキスタン、アフガニスタン、ナイジェリアの
4ヶ国でしか自然発生していません。
それなのになぜミャンマー、ラオス、ブータン
へのワクチン支援なんでしょう?

理由は簡単です。自然発生している国では
ちゃんとした活動が行われているので小規模な
ボランティア活動が入り込む余地が無いから
です。

エコキャップ運動によるワクチン支援は
ワクチン接種の必要性が無くなったといえる
地域でしか行われていません。

『善意』の『努力』が伝染病撲滅という結果に
結びつかなくてもOKなのでしょうか?

結果を求めるなら寄付をする団体の活動を
チェックしてください。
結果を求めないなら無駄な活動はしない方が
いいです。

フタの焼却が問題ならば容器リサイクル法の
対象になって回収が義務付けられます。
フタ焼却の環境負荷はその程度のものなのです。

通常のゴミと混ぜて運ばれるならともかく
フタだけを運ぶのは空荷に近いトラックを
移動させているので燃料のムダ・CO2の
排出増加につながります。

エコキャップ活動そのものが資源のムダ・CO2の
排出増加になるのです。

ysさん、フォローありがとうございます。
ただ、JCVはミャンマーに対してはUNICEFミャンマー事務所と協議して、2008年よりポリオではなくDPT三種混合ワクチンを支援することにしたようです。そりゃそうですよね、ポリオフリーを宣言した国にポリオワクチンを送るなんて、あり得ない・・・。
しかしエコキャップ運動としてはいまだに「ポリオワクチンは1人分20円」といい続けていますけどね。
 
そういえばこのMATEというボランティア団体のブログを見たことありますが、「本来は飲料メーカーや行政がやらないといけないことをボランティア団体がやってるんだ」みたいなこと書いててびっくりしたことがあります。
そんなおごった気持ちでやっているのか、ということにも驚きましたが、そもそも廃プラの価値より高い送料をボランティアする人たちが身銭を切ってやってるから成立しているだけの活動なのに、こんなのこと行政がやったらただの税金の無駄遣いだってことがわかってないんですかね?

JCVがポリオワクチンにこだわるのは安価な
ワクチンで注射器を使わないため同じ金額なら
最も多くの人々に摂取したという実績になる
からです。

伝染病の撲滅に貢献できるかどうかなんて
彼らには関係ないんです。

2008年もJCVはポリオにこだわったようですが
現地の反対にあってしぶしぶ変更したようです。

実際には役に立たない活動をすることで経費と
いう名目で利益を貪っているのが実情ですね。
そのためにはより多くの人数に摂取したという
実績が必要ですから。

こんな活動にだまされるのは国民性というのは
当たっているかもしれません。
日本人は努力が報われる話が大好きですから。
努力が報われるのは素晴らしい
 →努力は報われるべきである
  →努力こそが素晴らしいのであって
   結果はどうでもいい
という三段論法になっているんでしょう。

フタ集めは
・フタの換金レートが低すぎる
・JCVの活動は経費の率が高すぎる
という二重の搾取が行われているので
もしフタ集めを続けたいなら
・エコキャップに参加していない地元の
 リサイクル業者と交渉し、より高額で
 買い取ってもらう
・輸送は徒歩か自転車で
・寄付は信用できる団体へ
というやりかたならば少しはマシでしょう。
それだけの努力をする人は多分いないでしょう
けど・・・。

努力は報われるべき、というよりも「努力している自分が好き」って感じでしょうか。
でも、これがホントの努力かなあ?なんでもうちょっと効率的な活動にしようという努力はしないのかなあ。
もしかして努力しているポーズだけ?
要するにホントは、「努力しないで"良いこと"した気になれる都合のいいボランティア」なんでしょう、きっと。

このリンクを見てください。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/snailsnailslow/vwp?.dir=/8dbe&.src=ph&.dnm=6673.jpg&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/ph/snailsnailslow/lst%3f%26.dir=/8dbe%26.src=ph%26.view=t

これは対談しているのはオール・インという
7月に北海道警察が強制捜査に入った
FXマルチ業者の幹部です。

ほとんどの人がこうしたことを知らないのでしょう。

先日、企業の社会奉仕活動の一環だと言って、うちにもペットボトルのふたを集めてくれと某保険会社の営業マンがやってきて、回収用の容器を玄関においていきました。ワクチンうんぬんより、それを口実にうちに定期的に回ってきて、最後に何か保険契約を売るのかなと思いながら、様子を見ています。そしたらこの前、まぁ30個くらいのフタを回収したら、小分けに袋に入れられたアメを20個ほどくれました。色々なご意見があるようですが・・・ とても面白い記事だったので、色々考えさせられました。まぁゴミにされるよりかはいいか、くらいの罪悪感の軽減からキャップを集めてましたが、それを回収するためのガソリン代や輸送費までは頭にありませんでした。自分は何かやったつもりでも、よそで無駄を出してるなら、しないほうがいいかもですね。興味深い記事、勉強になりました。

はじめまして。stream☆と申します。
検索エンジンより参りました。
うちの子供たちの学校でも
最近ペットボトルのふたを集めるようになりました。

少しでも世界を良くしたい・・・
人々の思いがつながりますように。。。

前にこの記事を読んだので、ふとコメントしたくなったのですが…

ついに始めました。うちの会社も。ま、会社ぐるみと言うより、労組のボランティア活動の一環で事務所の脇でひっそりってぐらいですが。この記事に賛同する私としては何だかな…って感じですよ。ほんと。

ちなみにCO2排出削減とか言っていますが、これに賛同するような有る程度の規模がある企業があるような自治体は、大抵は発電設備の付いたごみ処理施設を持っています。つまり燃やした時にCO2も出ますが、当然”熱”も出て、それで発電しており電力会社へ売電しているのです。そして、電力会社が発電しなければならない量を減らし、電力会社の発電設備からのCO2量を削減している。つまりキャップを燃やすことは間接的にCO2の削減に貢献している側面もあるのです。燃やすことが=CO2排出増だと断定してしまうこと自体…不思議なんですよね。

付け加えて言うならペットのキャップは炭素分が多い物質なので、他のごみ(燃えにくい水分が多い厨芥など)を処理するための助燃剤としての効果も多分にあります…

あ、ここで一言。キャップの成分を詳しくしらないのですが、多分組成はCとHがほとんどです。原子量の話になるのですが、Cは12でOは16ですので、CO2は元のC1つの3倍の重量になります。酸素が炭素より重く、それは元の排出源にはない酸素をが結びつくって感じですかね。だから、排出源よりも多くのCO2が出るのです。


・・しかし、こんなこと百も承知のうちの会社が…やるかなこんな活動。っと、思うまででした。

コメントがたくさんで面白かったです。考えさせられますね。でも、これだけはやってるなら、キャップ集めのところに、募金箱おけばいっぱい集まるんじゃないでしょうか。本当にお金を必要としている所は、是非この手法を真似すべきです。やり方次第で詐欺になるかな(笑)

kyeekoさん、コメントりありがとうございます。
なるほどキャップ集めは口実っぽいですよね。
それにキャップよりもアメのほうが値段は確実に高いですよね。なんかおかしいですよねえ。
やっぱり皆さん募金活動、慈善活動というよりは別の目的や楽しみでやっている感じがありますね。
 
stream☆さん、コメントありがとうございます。
やっぱり、キャップ集めみたいな活動をやっている人がネットワークビジネスのカモになりやすいんでしょうね。

Mayu君、お久しぶり。コメントありがとうございます。
(あの、Mayu君だよね?違っていたらごめんなさい)
会社、というか労組がこういうの好きですよね。ようするにボランティア活動をやってます、という実績が欲しいだけなんでしょう。手っ取り早いしね。ホントに何のためにやってるかちっともわかってないんですよね。
 
てつさん、コメントありがとうございます。
お金集めじゃ多分やらないでしょうね。自分の金はびた一文出したくないけどキャップぐらいならいくらでもくれてやる、って根性でやってる感じだから。でも結局いいように搾取されているような・・・
まあ「チリも積もれば山となる」感覚がボランティアごころを刺激して満足感を高めてくれるからこういう活動を続けるんでしょうね。

ペットボトル本体を回収した方が環境の為にもいいですし、ワクチンをもっと購入できると思うのですが。
塵は積もっても風に吹き飛ばされるだけです。

はじめまして。

友人が集めているペットボトルキャップについて、ふと疑問を感じました。
「1円玉を落としたときに拾うエネルギーに1円以上かかる。」っていうのを思い出したのです。
ペットボトルのキャップ1個が1円になる筈もなく、大変な労力をかけてキャップを集めるよりも、直接10円、100円を寄付したほうが遥かに有意義なのではなかろうか?と感じました。

その関連で、ポリオワクチンの単価を調べようと思っていてこちらのサイトにお邪魔しました。
色々詳しく調べていただいてありがとうございます。

以前、フォスターペアレントという援助をしていました。毎月5千円で貧しい子供を支援しようというものです。特定の子供が決まると、定期的に文通などができます。
送られてくる会報には、海外の現地を訪れ自分が支援している子供に会いに行く人が紹介されたりしています。
アジア地域でも、海外旅行となれば20~30万円はかかりそうです。
それだけのお金があれば、もう一人子供を4年間ほど支援できそうです。
まあ、人それぞれですから他人の行動をどうこうは言えませんが、自分はそのようなことはするまいとこころに誓ったことがあります。

気持ちよくなれること、懐が痛まないというのが好きな人が多いのだろうか?

私たちの学校でもペットボトルのキャップを集めています。少しでも多くのワクチンが買えるようにたくさんのキャップを
集めたいと思います。全校生徒みんなでがんばります。

roulabobbyさん、コメントありがとうございます。
懐が傷まない(表面上は)、塵も積もれば山となる感じがいい、子供でもできる、のがウケて流行しているようですね。エコと福祉と両方に貢献できるようなイメージがこの流行に拍車をかけているようです。
ホントはそんなのは幻想なのに・・・
フォスターペアレントですか?そういう援助があるんですね。
単なる施しではなく、きっちり自立支援できるシステムであれば素晴らしい
ことですね。
自分も災害の義援金などの単発的な募金はしたりはしますが、顔も知らない子供たちにそういった継続的な支援はなかなか私にはできそうもありません。
本当に頭が下がる思いです。

凛さん、コメントありがとうございます。
上の記事に、ペットボトルのキャップ集めについての数々の問題点について指摘していますので参考にしてくださいね。
やるのは勝手ですが、みなさんが思い描いているような効果が得られる活動では到底無いですよ。
「少しでも多くのワクチンを買うこと」が目的であれば別の手段をオススメします。

みんな善意でやってることなんだし、そこまで否定的になるのもどうかと思うけど…。
実際救われる命があるんだったらそれでいいんだと僕は思います。

masaoさん、コメントありがとうございます。
善意でやっていればいいんですかね?
ハイチに千羽鶴送ったり、被災地に古着を送って迷惑がられるのも善意だからOKですか?
本当に相手の思いや願いやニーズにかなった活動になっていますか?
ちゃんと調べた上でやっていますか「キャップを集めたらワクチンになると聞いた」からやっているだけの活動ではないですか?それが本当の善意ですか?本当の善意があるなら他のことやりましょうよ。無駄ですよ。
助かる命があるって本当ですか?ポリオの発生していない国にポリオワクチン送っているんですよ?
何も知らないでやっているんでしょう?それが一番問題なんですよ。

まぁ迷惑なのかもしれんけど
需要があるから送られるんだと思います。

>masaoさん
適当なことを言わないでください。
そんなこと言ってる人がいるから批判されるんです。

ペットボトルに限らず、大量消費をなんとかしなければなりませんよね。
エコキャップ運動によって、助かる人はいるでしょう。ただ、豊かな国の大量消費(ペットボトル飲料も含まれます)が、貧しい国の飢餓につながっていることを考えなければなりませんよね。
大量消費によって成立するエコキャップ運動ですから。

人の善意を誤った方向に利用し、幼い子供達の優しさを食い物にして地域社会までをも巻き込み、極めて悪質な活動だと考えます。
良識のある大人のすることとは思えません。

はじめまして。
2年くらい前の記事なんですね。私の会社では1年くらい前からキャップ集めをしています。ずっと疑問には思ってましたが1年ほど過ぎ・・・今日ニュースがあったので気になってキャップ活動を調べました。そして、もちろんここにもたどり着いたわけです。
ポリオワクチン限定に変えるというのは置いといて。

どうしてキャップがワクチン(お金)になるのか?
・ペットボトルにキャップが閉めてあると潰す際に空気が邪魔をして潰れない→人件費
・CO2を削減できる(3倍)。さらに回収業者さんからお金をもらう→ワクチン
なるほど~。なるほど~。関心関心とみてましたが、ネットを回るうちに違う面もみえてきました。
・採算が合わない。運搬コスト。回収場所がない。
・40kg送るのに4000円→結局は募金額400円などなど(集めてからの運搬コストもあるかもしれない)


私としての結論
同じ募金活動としてみないほうがいいのではないでしょうか?
ただ単にお金を集めたほうが効率はいいです。
一人一人がジュース1本我慢をするほうが効率はいいです。
一人一人から1円集めるほうが効率はいいです。
ベルマークでいいのでは?
けど、募金する人はしますけど募金をしない人もいるでしょう。

ついでと言えば言葉は悪いですが、募金しない。できない人は生活で必ずでる大量のゴミ(リサイクル)できるものでしましょう。ってことではないでしょうか?
もちろん両方やりたい人はすればいいです。
キャップ→ワクチンではなく
キャップ→いろいろな過程→ワクチンと言ったほうがわかりやすいんじゃないかな。
でも非効率なのは確実ですよね・・・分別。募金活動意識を高めるということでも○でいいのでは?と私は思ったり。私みたいな情弱な人でもこのような活動で(ジフテリア、百日咳、破傷風)発見する人もいますし。

もう少し情報がほしいですね。梱包から運搬コスト。C02は削減できているのか。
採算合わない、赤字ならなぜやっているのか。
もう少し詳しく調べた情報サイトなどあればいいのですが。

ポリオワクチンのボランティア活動に問題があるんです。

撲滅されていない地域ではなく、自然発生がない地域での活動であり
ワクチン接種によるポリオの発生が疑われているんです。
自然発生がない地域では不活性ワクチンの摂取が推奨されますが
コストが高いためこの活動では弱毒ワクチンの摂取となっています。
撲滅したはずの地域でなぜか少数の感染が発生したので調査したところ
ワクチン由来の感染が疑われているんです。

『善意』で行われる『悪行』に加担する必要はないです。

>ポリオワクチンのボランティア活動に問題があるんです。
なるほど、自分の勘違いでした。
効率の話ではなかったのですね・・・関係のない地域にワクチンが使われていたと初めてしりました。これはヒドイですね(というかちゃんと読んでませんでした)

※2009年1月27日追記」の話では解決しているのでしょうか?
詳しくないのでよくわからないのですけど。
地道な善意も活動内容によっては悪意になってしまうのですね。

soccer

この記事見て、
イオンがすごい悪の会社に見えてきました・・・

・ペットボトルのキャップをイオンに預けるという来店目的を増やす。
・発展途上国を利用する。
・普通に寄付するより、効率は圧倒的に悪いが圧倒的に目立つ。

「いかに安く印象良く目立つか」を考えた末の結果に見えてきます。

普通に寄付するとしたら、大企業としてそれなりの額が必要だし、それでも余り目立たないんでしょうね。

やらない善より、やる偽善ってのも一理ありますが、どうせなら善をやって欲しいものですね。

最近、古タイヤで靴(草履?)を作って途上国に渡すみたいなCMもあった気がしますが、
タイヤを海外まで送って加工するってどうなんですかね?

『フタ集めでワクチン』は偽善にもなっていませんね。
ワクチンが不要になっている地域で勝手にワクチン接種を行い
ワクチンが原因の感染・発症を引き起こしていますから
悪行と言っていいです。

『廃タイヤを途上国に送ってサンダルを作る』は
見つかりませんでしたがブリヂストンの活動は
廃タイヤの回収→ゴムの粉にする(国内)
ゴムの粉を10%程度使ってサンダルにする(台湾)
インドネシアに送る
となっていますね。
エコタイヤの売り上げの一部を使っての活動なので
売り上げUPに利用しているだけですね。

素足で歩いてケガ・感染をするのを防ぐのに役に立ってはいるのでまだ『偽善』レベルといっていいでしょう。

おてすうですがペットボトルのふたの道筋を


☆☆になる

△△になる

□□になる

結論・だからどうなる。

みたいにしてもらって良いですかね。
わたし読むの大変で途中で断念しちゃって、
よくわからなかったので時間のある時にでも
教えてください。


>usaさん
すいません、質問の意味が良くわかりません。
申し訳ありません。

時々人に聞かれて困るので、この際調べようと検索したら、この頁がトップに上がりました。

やはり資源節約は成立しなさそうなんですね。
数年前に調べた時点ではペットボトル本体のリサイクルさえ資源節約が成立していない様子だったので、蓋でいけるのか疑問。なのでまあ想像通りでした。

ですが、まだすっきりとはしません。本来は比較が必要かと。
比較対象で重要なのは、そのまま捨てた場合とサーマルリサイクルした場合の環境負荷だと思いますが、いずれの場合でも運搬に関わる石油消費があるので、単純計算では帳消し、だけど今の場合はリサイクルで節約する石油が微細なので多分帳消しでは誤差が大きすぎそうな、...。回収システムの変更に伴う石油消費の変化を無視できないでしょう。

だからまともな試算(金額だけでなくLCAでも)があると一番良いのですが、労多くして実り少なく悪者扱いされる危険まである試算を、やってくれる人は普通居ませんよね。

結局結論まですっきり同意できたのは、もう一つの視点の「直接募金した方が良い」と言う話です。

コメントも見させてもらいましたが、難しく考えすぎではないでしょうか?
大人がこういう考え方をするから子供も難しい考え方をしてしまう。そう思いませんか?子どもたちは、ただ単純にキャップを集めて人のためになる、集めて人のためになる。という考えでこの運動に参加なさっています。お金がいくらかかってこれじゃ無駄ずかいだ!!なんていう考え方は子どもにとって悪影響だと思いますよ。これじゃ、「あいつの手助けをしてやりたいけど、自分にとって不利益だからしてやらない」という考え方と同じだと思います。もっと子供の視点でも見てやってください。

子供たちの視点さん、コメントありがとうございます。
そもそも、なんで子供の視点なんですか?しかもボランティアされる側ではなくボランティアする側の子供からだけの視点。。。
一体なんのためのボランティアなのやら・・・
 
まずは大人は大人の視点で見たらいかがですか?
子どもがままごとをしているのを見て、「それは本物じゃない、おかしい!」と言ってる変な大人に見えますか?私。
それってこのボランティアがままごと同然と言ってるってことですか?それならわかります。ままごとを大人が一緒になってやる必要はないですよ。

 
「あいつの手助けをしてやりたいけど、自分にとって不利益だからしてやらない」
・・・って全然違います。どこをどう読んだらそうなるんでしょうか?
手助けして上げたかったら自己満足じゃなくてホントに手助けできる方法で手助けしてあげてください。そう言っているんです。
そしてまず「手助けしてやりたいあいつ」の事情のことをまず考えてみてください。ほんとにそんな手助けを求めていますか?ホントに助けてやりたいと思ってやってますか?

なんか「霊感商法」や「マルチ商法」に似たものを感じますね。「自分は善徳を積んでるんだ」みたいな。

日本におけるボランティアの全部が全部そうだとは申しませんが、多くの人たちは「私がやりたいからやる。享ける側の事なんて知らない。」と言うのが見て取れます。

詐欺に引っかかりやすい典型ですね。

ドイツあたりだと「ソレは本当に有効な手段なのか?」と、全国民レベルでツッコミが入ると、あるドイツ人が言っていました。

私はもう半世紀も生きておりますが、子供の頃は後の世で言う「公害企業」と言うものが、いかに社会に役立っているかと喧伝されていました。
子供たちの視点さんの考え方もソレと同じですね。自分の頭で考える事をしないで、皆が良いことだと思っているのだから良いではないか!と。

地球規模でCO2を増やす事になっていても、そのことには目をつぶる。本当に緊急に手助けが必要なのは何なのか?良く考えてみましょう。

以前、アフリカ諸国に毛布を送ろうと言う運動があったのですが、タオルなんかと違い各家庭に余っているものでは無いと言う事が解り、最近ではお金を集めて毛布を共同購入したり、もっと進んだ考えではその国の毛布工場(が、ある場合ですが)から購入すれば、その国の産業振興にもなるというのでやり方が進歩しています。

自己満足のエコキャップ運動は高価な土地に立つ事務所の人たちの懐を潤わせるだけでしょう。

nuubomanさん、コメントありがとうございます。
ホント自己満足な活動ですよね。自己満足だから効率の悪さも気にならない。
ドイツ人の話、「なるほどな」って思います。さすが合理性の国。
「ボランティアに効率なんて関係ないだろ」とか「気持ちが大事だ」なんて反論してきた人も過去にいますけど、日本には合理性って育たないんでしょうか?いまも精神論、根性論が根強く残っているようですね。
先の大戦では「全滅」を「玉砕」と美化して、精神論と根性論で「死ぬ気で戦った日本」。勝つためにはどうすればいいか合理的に分析し「勝つ気で戦ったアメリカ」に勝てるはずもありません。
大本営発表の情報を鵜呑みにして、「その情報は間違ってるんじゃないか」という者を非国民呼ばわりする日本人。
なんだか全然進歩してないような気がする。また思いこみだけで戦争始めて、根性論で戦って悲劇を繰り返すような気がしてなりません。

お願いだから経済学を勉強してください。

せめて植林しましょうよ

確かに効率を考えると無駄な行為ですね。

しかしこのようなボランティアは「人の役に立とう、人の役に立つことを応援しよう」という社会全体の雰囲気を作ることに価値があると思います。この活動ひとつを見れば確かに無駄かも知れませんが社会に与える意識は大きく、人間を育てる結果になるのではないでしょうか。

電車でお年寄りが若者に席を譲ってもらったとき、例えそれがありがた迷惑だとしても「ありがとう」と笑顔で答えることが若者の親切心を育てるように、このような活動は協調性のある社会を育てることにつながると思います。
たった100円を募金するにしても子供にはなかなか参加し難いものです。極めて微力だとしても、子供にも参加できるボランティアと言うのは存在すべきだと思います。


OnOuE様は建前の目的ばかりに気を取られてしまってボランティアの本質、存在意義を見失っているように思えます。
なかなか良く考察された記事だと思ったのですが、下のコメントにある

>これ読んでもやる気になるんですか?積極的に集めるものではないと思うんですけどね?意味わかりますか?ちゃんと読んでる?(笑)

これを読んでちょっと幻滅しましたね(笑)
あなたの意見は結構なんですが、同意してもらえないからと言って相手を罵るというのは大人のやることとは思えないです^^;

エコとかボランティアに少しでも疑問を抱くと「人でなし」「冷血動物」扱いされるこんな世の中じゃ……

管理人様を差し置いての横レス、失礼いたします。

>vip様
ボランティア精神を根付かせよう、社会の意識を変えよう、という啓発活動だからこそ、「何となく『いいこと』っぽいから」で思考停止せず、「何のためにやるのか」「どのようにやるのか」「誰のためになるのか」を明らかにすることが大事なのではないでしょうか?
「善意で『やってあげてる』んだから、ありがた迷惑だろうがありがたく受け取りなさい」という上から目線こそ、活動する側の単なる自己満足でありボランティアの本質から外れたものであると愚考いたします。

>これを読んでちょっと幻滅しましたね(笑)
=「言ってることは正論かもしれないが、おまえの言い方が気に入らない」
善行と思ってやってきたエコキャップ運動が無為だった、と認めるのは活動してきた人にとってつらいことかも知れません。でも、人間だれしも間違うことはあるのだから、その時は過ちを認めて正す勇気も必要だと思いますよ。

vipさん、コメントありがとうございます。
「意味わかりますか?ちゃんと読んでる?(笑)」というのが果たして「大人がやることとは思えないほどに相手をののしっている」言葉なんでしょうか??? 私にはそうは思えませんが。たしかに、せっかく書いた記事についた最初のコメントがこんな低レベルなものだったので、がっかりしてしまって小馬鹿にしたような書き方になってはいますが、"罵る"などというものではないでしょう。 何が気に障ったのかわかりませんが、vipさんのその物言いのほうこそむしろ「大人がやることとは思えない」のでは?と思うのですが・・・
私のそのコメント読んだ時点で頭に血がのぼってしまったのですか?それでvipさんは今回のようなコメントを書かれたのでしょうか? その後のたくさんの方から頂いたコメントも読んでいただければ今回のこんなトンチンカンなコメントを書かずに済んだかもしれないのに・・・。
 
とにかく結局、vipさんはことごとくがボランティア目線なんですね。もう少し相手の気持ちのことを考えたほうが良いと思います。「目的ばかりに気を取られてしまってボランティアの本質、存在意義を見失っているように思えます。」ってどういう意味なんだろう????ワケがわかりません。
これって反論になってますか?むしろ墓穴を掘っていませんか? みんなで和気あいあいとふた集めをすることが本質なんですか?私から見たら、その行為は「様式やイメージ、雰囲気やムードに流されて活動の目的を見失っている」という他はありません。「人の役に立とう、人の役に立つことを応援しよう」などと言いつつも、その「人」そのものには関心がない。 それじゃ全然ダメなんじゃないですか?だから効率悪くても平気なんでしょ? 本当に相手のことを気遣って始めた活動であれば、こんな効率の悪いことやってちゃダメだ。と思うんじゃないですか、普通なら。
 
「例えそれがありがた迷惑だとしても「ありがとう」と笑顔で答えることが 若者の親切心を育てる」・・・に至ってはもはや暴言にしか聞こえません。「親切心」って何ですか?相手の気持ちになって考えることなんじゃないですか?若者の親切心を育てるために席を譲るんですか??? 「席を譲る行為」そのものが親切心じゃないと思いますよ。それは気持ち抜きのうわべだけの行為なんではないですか?全くもって「ペットボトルのふた集め」と同じ行為ですよね。

どうしても子供にできるボランティアをしたいなら環境美化(ゴミひろい)でも、養護施設訪問でもいくらでもあるんじゃないですか?なんでふた集め?楽しく気軽に遊び感覚でできて誰もが嫌がらずに参加できる活動だからですか? はたしてこんなうわべだけの活動で子供たちが親切心を持った人として育つんでしょうか?
 
協調性を育てる? 協調性という名のもとに、活動に対する批判は封殺されて、仲間はずれにならないためにあまり買わないペットボトル飲料を無理に買ってふたを子供に持たせる親もいるらしい。それって協調性ですか?もはやファシズムじゃないですか。

DDS-NETさん、コメントありがとうございます。
ほんと、まさに上から目線ですよね。啓蒙活動だとかとか何とか言っても、キャップ集めの他やってるようには見えません。何個集めればいいの?とかどこに送ればいいの?とかにしか関心がない。そんな感じです。
「世界のかわいそうな子供たち」という虚像を作って自分たちの活動を美しくしたいだけなんじゃないかと思う。そんなに人助けしたいんならまずは「世界のかわいそうな子供たち」の実像を知ることから初めて欲しいですよね。

エントリは興味深かったし、いいことも言っているなあと思ったのですが、
コメントのやりとりは、もう、ちょっと・・・。

もっとオトナな態度でコメント返しできていたら、当初の目的であった、
無知蒙昧な世間の人たちの啓蒙も「効率良く」できていたでしょうに。

途中から明らかに「からかい」のコメントが混じり出しているのは、
エントリへの反論のためではないと思いますよ。

最近のvipさんへのコメント返しを見て、苦笑してしまいました。
私もキャップ集めについては最初から馬鹿馬鹿しいと思っていましたが、
vipさんの意見くらいは別に聞く耳持って柔らかく反応したっていいでしょ。
「トンチンカン」とか「墓穴を掘った」とかって、まあ、

お大事に。

4児の父さん、コメントありがとうございます。
記事を書いて2年半、一体いつまでこんなやりとりするんだろうとうんざりしかけてきたところでした。
頭を冷やして、今後は気をつけたいと思います。
でもまあ言葉は悪いけど「トンチンカン」とか「墓穴を掘った」ってそのとおりでしょ?

ところで最後の「お大事に」なんて、からかいの言葉でしょ。やってることは同じですよ。
まあ、お互い「お大事に」ですね。

こんにちは。読ませていただきました。私は、キャップ集めを1年間推進してきた高校生です。1年間はキャップを多く集めて少しでも命が助かることを目標にやってきました。しかし、活動を行うにつれて、キャップを集めることは確かに大変で、費用がかなりかかります。本当にこういう活動は意味があるのかな?と自分自身で考えるようになりました。
そこでまずはリサイクルよりもリデュースの方が先決だな、と思うようになりました。主さんのようにマイボトルを使おうという考えには大賛成です。ですが、このモノがあふれる日本社会においてリデュースしようという考えがある10代の子供は10人中何人いるでしょうか?
テレビでもありったけのおいしいものにかぶりついて、下品に食べ散らかし・・
それを見ている私よりさらに小さな子供は物を残さないようにしようというような考えは生まれるのでしょうか??私は日本のこれからがとても心配でなりません。主さんの意見の通りキャップ集めはあまり良いものではないかもしれないです。しかしこの一年で1つだけメリットがありました。それは、活動を行った私の高校では、キャップを集める意識だけでなく、ゴミの分別をする意識が、以前よりはるかに向上したことです。主さんはいろいろな活動についてかなりの知識を持っていらっしゃるので、分別するのは当たり前のことかもしれないです。しかし、今の若者ははっきりいって意識が低い・・。それが少しでも改善した。私はこの活動を通して生徒が環境問題への興味・関心を引き出せたのではないかと考えています。
来年の後輩には、ただ集めるのではなく、経費などを考えさせキャップ集めの本質を見極めるように促していきたいとも考えています。


とても、ありがたいスレでした。
ただもう少し優しい言い方をしていただけると、もっと主さんに同意できるとおもいます。

>高校生さん
コメントありがとうございます。実際に活動してみて疑問を感じて、キャップ集めの問題点を認識されたことはホントに貴重な体験だったと思います。
リサイクルよりリデュースということに気づいたというのは高校生ながらさすがだと思います。
今、なにかと「エコ」が叫ばれ、日本人の『もったいない』の意識がエコを推進するうえで大切だという言われ方をよくされています。たしかにそうかもしれませんね。だけど、日本人はとにかく目の前にある『もったいない』には非常に敏感ですが、トータルで見たときにもったいないかどうかの評価には非常に鈍感だと感じています。ペットボトルのキャップを捨てることにはとても敏感だけど、それをエネルギーを消費して収集して、さらにエネルギーを消費してリサイクルして、そのリサイクルした品物を使用して結局はまた廃棄して・・・。という大きな流れで見ることが出来ません。そこがとても残念なんですが、だからこんな目先だけの活動が流行るんですよね。
高校生さんは、「ゴミの分別をする意識が高まった」といいますが、そもそもなぜゴミを分別するんですか?それを理解した上でやっていますか?
廃棄処理の効率を高める、あるいはリサイクルの効率を高めて無駄をなるべく少なくするためですか?分別しても結局同じ焼却炉で焼却する自治体もありますがそういうことは調べてやっていますか?もちろん一緒に焼却するのは怠慢などではなく、そういう能力のある焼却炉だからです。
せっかく分別して収集してもそれによって削減されるエネルギーよりも、分別して収集するエネルギーのほうが多くなっては本末転倒ですよ。目先だけでなくトータルで考えないと。
キャップ集めの本質を見極める、といいますが、まずは何のためにやっているかを考えてください。その目的のためにキャップ集めという方法が妥当なのかどうかまず吟味してください。まずはキャップ集めありき、に頭がなっていませんか?

「少し優しい言い方をしていただけると」なんて書かれるとあたかも私が辛辣で厳しい言い方をしているかのようではないですか。そんな書き方していますか?人聞きが悪いなあ・・・

それと、「スレ」、とか「主さん」とかって、ここは掲示板ではないのでよろしくお願いしますよ。

返答ありがとうございます☆
私はこういう掲示板に書き込みをするのは初めてで、正直、スレ・主は知ったかぶりでしたっっ
すいません
それと優しい言い方をして欲しいのは、違う書き込みをしている方です。勘違いしてしまいごめんなさい・・


内容についてですが、「そうか~」って納得しました。そして、初めて知ることもありました!ありがとうございます。

私はまだ高校生で、深いことまではよくわからない。。無責任ながらも。
でも、来年は環境のことについて学べる大学に行こうと考えています。

将来的には、教師になって、子供たちに環境への理解を深めるような授業を展開したいと思います。

ひとつお聞きしたいのですが、どうしたら、エコの本質を多くの人が認識して、興味を持つと思いますか?
たぶん多くの人は分別されたものが同じ焼却炉に行くなんてこと知らないと思うんですよね・・

やっぱり日本のトップが変わらなきゃだめなのかな~
あまりにも、利益にとらわれすぎて、将来性がないというか・・・。


とにかく、私たち学生が今すべきことはなんなのでしょう。。

はじめまして。エコキャップ運動について色々調べているうちにこのブログにたどり着きました。

私の会社ではエコキャップ運動を大々的に進めており、各事業所の周辺に住むご家庭からすごい数のキャップが集まってきています。
当然送料もそれなり以上に掛かる訳で・・・。以前経理関係の業務とキャップ回収の両方を担当していた立場からすると、無駄の極致、非効率の塊という感覚がぬぐえませんでした。

この度異動になったことをきっかけに、他部署の方とこの件について話し合い、運動そのものへの疑問をぶつけてみるつもりです。

代替案として何があるのかを調査中なのですが、企業としてこのエコキャップ運動に匹敵する宣伝効果を持ち、かつきちんと環境・社会に貢献できる活動というとどんなものがあるでしょうか・・・?

近い性質のもので「デジポット」というものがあるのですが、コレについてのご意見を聞かせていただけたらと思います。

>高校生さん
あの、ですから掲示板では・・・(^^;

環境問題に興味があるんですね、しかも教師志望とは。高邁な考えをお持ちですね。頼もしいです。
是非教師になって何の考えもなしにうわべだけのボランティア活動を続けている学校教育に一石を投じて下さい。
それから、私に意見を求められても、私は別に環境問題にもボランティア活動に興味があったりとか、それらに詳しいわけでも何でもないので何のアドバイスもできないです。申し訳ありません。
ただ、私は普通に考えて、このペットボトルのふたを集めるボランティアが目的も
手段もおかしいんじゃないのか?と思ってこの記事を書いたまでです。
是非いろんなことを学んでうわべだけの
きれい事ことに惑わされない見識を身につけていって欲しいと思います。
この程度のボランティア活動の無駄にさえ気づかないのならばきっと、もっと大きな行政の無駄にも気づかない人間になってしまいますよね。

>tehutehu
コメントありがとうございます。
やっぱりこのボランティア、大々的にやればやるほど無駄ですよね。
ただ、申し訳ありませんが私はボランティア評論家ではありませんので,そのようなお問い合せに的確に回答できるものではありません。私に聞くのは筋違いでしょう。
環境・社会貢献して、宣伝効果もですか、どうしてもそんな小ズルイこと考えるんですか?(笑)
恥ずかしながら「デジポット」って聞いたことがありません。なんなのでしょうか?それは・・・
あれっ、それってもしかして「デポジット」のことですか? でもそれだとしたら容器の「預り金制度」のことですよ。近い性質って何のことを言われているのでしょうか?
容器のリユースの促進、回収率の向上のためなら有効だと思いますが言われているような目的とは違うと思います。
それに世界に誇れるほど容器回収率の高い現在の日本に於いては今更その制度を導入してもあまり意味はないような気がします。

はじめまして。
「プルタブを集めて車椅子」が流行った頃から、とても疑問を抱いていて、自分なりに調べていました。
最近はこぞって「ペットボトルのキャップ」を耳にするようになり、それもおかしい気がしてこちらに辿り着きました。
また、ボランティアではありませんが、エコバッグが景品や粗品などでやたらと配られた時にも、おかしいと感じていました。自分で大きさや使い勝手を考えた上で買ったものではなく、適当な袋を作ってどこかの誰か(企業)が「これってエコでしょ」ってイメージUPの為に、押し付けてきたものですから。
話が逸れてしまいましたが、私の身近な学校や企業がペットボトルキャップの回収しています。
ある熱心な人は、キャップを知り合いの会社や自宅までわざわざ回収しに行く始末で・・・。「こんなに集めた」と注目され、労われたいだけだと思うのですが。
「物事の背景を見ろ」という父親の元で育ったおかげで、素直でない私は、その熱心な人を冷ややかな目で見てしまいます。(その人は決して悪い人ではありません。悪い人では・・・)
知ろうとせずに「いいコトをしている」つもりなのは、自己満足でしかないですね。
多方面から考えさせられる問題がたくさんこちらに書かれており、とても勉強になりました。
キャップに限らず、物事の本質について私も誤っていないか、今一度考えるキッカケになりました。
ありがとうございました。

ややこしいおなごさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
プルタブ車椅子も、エコキャップも普通、疑問を持ちますよねえ。 どんな仕組みなんだろう?とか思わないんだろうか?
こんなことを何の疑問も持たず平然と受け入れている人達がたくさんいるということに恐ろしさを感じてしまいます。
お互い、うわべだけに惑わされず本質を見ていきたいですね。

はじめまして。
 ペットボトルの蓋でワクチンに関して検索している間にここにたどり着きました。
 30人程度の障害児の通園施設に子供を通わせていますが、その保護者会からなんの議論もされないまま、
ペットボトルの蓋が800個で1本のワクチンになることを知っていますか?このたび保護者会でもこの活動をすることになりました~云々
 とお知らせがあったのですが、
前々から主人はペットボトルのリサイクルにしても何にしても実はエコではないことが多いってことを聞かされていたので、
なんでただのゴミであるはずのペットボトルの蓋を集めるとワクチンになる過程も良く分からないし、
800個でいくらの、そして何のワクチンになるのかを調べてみたら、え?たった20円?ポリオワクチン?
 しかも送料はこちらもちで800個送るだけでも何百円もかかる?え?
 数が多くなるほど場所、手間、送料ばかりかかるし、本当に純粋な気持ちでワクチンを送りたいなら(これ自体も、読ませてもらって送らないことが善だと思いましたが)そのまま送料を寄付した方がよっぽど喜ばれるのでは?と思い、反対の意見をしましたが、
うわべだけしか物事を見ない人たちには、何を言っても無駄なんでしょうね。
 聞く耳もたずという感じでした。
 しかも、たった4人の役員だけで勝手に決めてしまったのに、とめられないのがとても悔しいです。
 数年前にベルマークを集めるという話もありましたが、これはたった30名が定員の施設なので、あまり意味がないだろう~って却下になりましたが、ここが人数が多い小学校だったりしたら、こちらのほうがずっと有意義な活動だし、ペットボトルの蓋を集める活動なんてベルマークと比べて全然比較の対象にもならないくらいあほらしい善意と場所と時間とエネルギーの無駄遣いですね。

 

ぴーちけさん、コメントありがとうございます。
「ペットボトルの蓋が800個で1本のワクチンになることを知っていますか?」って聞かれても「だから何?」って感じですよね。
「ワクチンを必要としている人がいるのを知ってますか?」という問いかけならまだわかりますが。。。
この人達にとってはワクチンを必要としている人のことなんて結局はどうでも良くて、ただキャップ集めボランティア(ごっこ)がしたいだけなんですよ。
「1本のワクチン」なんて言ってる時点で全然分かっていない。
聞く耳持ってないから何言っても無駄なのが確かに悔しいかもしれませんが、ある意味かわいそうな人達でもありますね。

うぎゅう
ペットボトルのキャップ集めって
キャップ自体に価値があるんじゃなくて
キャップされるとペットボトルが風船状
態になって廃棄物容積が増えるから
蓋させないためっておもってた・・
いあ 飲み終わったのついつい蓋して
もどしちゃってるので・・・・

どうやったらキャプがお金に成るんですか

我が家も環境のことを考えてほとんどペットボトルは買いません。

ですので、ワクチンのことを聞いたときも、そもそも我が家にはキャップが無いのと、キャップの数とワクチンの寄付できる量を考えると、なんだか飲料会社の善行にかこつけた売名行為のような気がして、協力する気になれませんでした。
協力しない分、直接寄付しようと思い、途上国の子供達のために毎月数千円ですが寄付しています。

この記事を読んで、やっぱり私の判断は間違ってなかったのかなと。

どうなんでしょうね、キャップを集めている人の多くは善意でやっているのでしょうが、、、大した結果を生まないばかりか、ごみ問題をうやむやにしてしまっている。

この手の目くらましに惑わされないようにしなくてはいけないですね。

グットマン佳子さん、コメントありがとうございます。
しないよりはしたほうがいいでしょ!という発想なんでしょうね。
よーく考えたらしないほうが確実にいいんですけどね、却って環境に負荷をかけているのは明らかですからね。なんでわからないんでしょうか?不思議でならないです。

ペットボトルのふたについて調べようと思って、最初にこちらを拝見させていただいたので、これ以上調べるのはやめることにしました。
集める以上に無駄なコストがかかることを知っている人は少ないことがよくわかりました。
もし始めようとしている人がいたら、止めるか、こちらの存在を伝えたいと思います。
なんか、全部がお金の価値を優先していて、世の中のホントウってどこにあるのか?と思いました。

ボランティアという言葉は、少し何か役に立てたら…という気持ちにハードルを上げていたり、変な先入観や優越感を招いたりしてよくない気がするので、言葉ではなく行動が先にある、例えばゴミ箱の設置を訴えるより1つでも目の前のゴミを拾うような人間でいようと思います。
教えていただいて、ありがとうございました。

確かにエコだワクチンだと言って効果が少ないのに前に出すやり方は問題があると思いますが、経済効果としてはどうでしょうか?

無駄なお金と言っても破り捨ててる訳ではなく、立派に流通されていますよね。
それにこの事業でどれだけの雇用が保たれているのでしょうか。

キャップを分別するだけで雇用を生み、運送費だ、企業PRだとお金を流動させる事ができるんです。
いいじゃないですか、それでみんなが豊になれば。

世の中1人では生きられないんです。

直接お金を差し出してるわけではないんだし、全部を分かって騙されるのもありなんじゃないでしょうか。

大体、今の世の中は無駄な上に成り立っているんですからw

yupaさん
それは経済効果じゃなくて経済損失です。本来他のものにかける時間や労働力や資源をスポイルしているだけです。なんでそこに気付きませんか?

「大体、今の世の中は無駄な上に成り立っているんですからw」

言ってて恥ずかしく無いですか?

OnOuEさま、返答ありがとうございます。

確かに他のものがあれば経済損失ですよね。
(何もしないよりは効果があると思った次第です)

>「大体、今の世の中は無駄な上に成り立っているんですからw」
>言ってて恥ずかしく無いですか?

結構真剣に思ってたりします(^^;

ありがとうございました。

コメントした人を否定で追い返すのはどうかと。自分に賛成は好意的、反対は非好意的な返しをするのは感心しませんね。それこそ書いてて恥ずかしくないですか?

こういうのは自由な意見の書き込みを認めて、返答はしないほうがいいんじゃないですかね?

はじめまして、こんにちは。自分が一児の母で闘病生活をしたので病院にある、分別箱に自然と入れる様になりました。今も月に一度のペースで通院して居るので、家から出てしまうキャップとプルタブを持って行っています。色んな方の意見を読んで、今後どうしたら良いのだろう…。と思ったので、主治医に聞いてみます。お金と心の問題なのかなぁ、と微妙な感じです。

はっきり言ってこの記事はすばらしい。

あるテレビ番組内でペットボトルのふたをワクチン代のために集めているという方がいました。また、周りの人で同じ事をしている方がいます。

ワクチン代が約10円というのを知っていた自分は、このシステムについては疑問で疑問で。

その方々は人を助けたいとしていつ事なのでその善意を傷つけぬ為、本人には言いませんが、なぜ、このシステムがあるのか?

私の考えでは、ある団体、機関、高学歴の頭が良いとされている人間による、悪賢い人間による造られた組織が、みんなの税金をどうにか得る為のシステムだと思われます。

もし、そうならば善意のある人達を騙して、利用して・・・・

私なら、自分の誇りを失います。ご先祖様や、親になんて言ったら良いか・・・・

本当に頭が良い人とは、学歴とか関係なく、世の為に良くしようと頑張っている人だとおもいます。そう あなたのように。


コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23736/41037142

この記事へのトラックバック一覧です: ペットボトルのふたでポリオワクチン:

» エコキャップ運動は割が悪い [つれづれフォト日記]
最近あちこちで流行ってるペットボトルキャップ回収。 よく考えると、キャップ16,000個集めて100円分。 めんどくさいから迷わず100円寄付するわ。 コチラ いのひろ [続きを読む]

» ペットボトルのキャップでワクチンを。800個で1人分20円だけど [DA[blog]:PhotoPierre]
ペットボトルのフタ800個集めると20円になるので、ワクチンをプレゼント……という、本末転倒な運動 [続きを読む]

» プルタブ集めて車椅子って… [和みの風日記]
上の子が行っている小学校では空き缶のプルタブを集めています。 何でもたくさん集めると車椅子になるとか。 その事実は知っていたのですが、 一つ疑問が。 [続きを読む]

« 枯れない人 | トップページ | 久住にリハビリツーリング »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ