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2007年7月27日 (金)

7月16日(海の日)は球磨川でラフティング・・・

Rafting00b
先日の海の日を含む3連休、球磨川にラフティングに行く予定でした。 しかし7月としては最大級と言われたあの台風4号の雨のため川は増水。 こりゃもうダメだね、とあきらめえていたらなんとラフティングは決行とのこと!
朝9時、フッキー、ヤノッチ、まゆちゃん、tax君、すみれちゃん、と僕の6人でレンタカーに乗り合わせ、熊本の人吉へGO!
九州自動車をひた走るがその間も雨が降ったりやんだりというなんとも気の滅入る天気だった。人吉に着いたのはちょうど12時。昼飯も食わずにラフティングイベント会社の ランドアースに直行。

Rafting02
やっぱり球磨川は増水でラフティングは不可。ということで 近くにある万江川(まえかわ)という川でラフティングをやることになった。いつもは水もきれいで、水深も浅く穏やかな川だそうですがこの日はやはり激流。 それでもラフティングにはちょうどいいあんばいということか。
ウェットスーツを着て、ランドアースのワンボックスに乗り込み目的の川へ向かいます。川へ着いて一日コースの人たちと合流。一日コースの人たちが昼飯をこしらえて食っ ている間にラフティングのレクチャーを受けた。腹減ってることを思い出した〜

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その後、ついに川へ。めちゃくちゃ水が冷たい。ウェットスーツ借りてなかったら死ぬよ、多分。そしてボートに乗り込むスタート地点からして結構な激流でちょっとびびった。それにしても川面に広がる霧が不思議で神秘的な雰囲気を醸し出している。

Rafting09b
寒いんだけど、なんだかジャングルの奥地かなにかのような雰囲気。周りの森はしっとりと潤んだ深い緑色。生きている森、何かが潜んでいる森、そんな生命感に溢れている景色がなんとも良い雰囲気だった。そんな風景の中をあるときは激流だったり、あるときは穏やかな流れだったり、全員でパドルを合わせてこぎ進む。あるいは激流のなすがままに流れに身を任せて木の葉のように下る。

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目の前の岩がどんどん眼前に近づく。悲鳴に雄叫び。岩に激突し、ボートから放り出されそうになったり、ほんとに放り出されたり。他のチームのボート(全部で4〜5艘くらい)ともぶつかり合いだ。知らないもの同士がお互いに水をかけ合ったりしてふざけ合うのもラフティングの面白さかも。なにがいいって女の子たちのキャーキャー言う声が耳に心地よい(笑) 他のチームの女の子たちは午前中からやってるからかテンションが上がってて特にキャーキャー言いいまくってる。

Rafting04b
そうやって子供に戻ったようにはしゃぎ回って大声出してストレス発散できました。しかしまあ、所詮今日のは代替コース、そして半日コースではほんとに物足りない。次は1日コースに行かないと!

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半日コースの僕らだけランドアースに戻ってシャワー浴びて着替えた。1日コースの人たちは温泉がセットになってるらしく温泉へ行ったみたい。
すみれちゃん、ずいぶんシャワー長いなあ、と待ってたら出てきたのは別人!? ミニスカートにハイヒール、化粧もビシリ。アナタいったい誰!?って感じ。 いまさら化けてどーすんの(笑) 
とは言え、目のやり場に困る困る(^_^;

参加したみんなお疲れさま!また行きましょう!

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