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2006年12月31日 (日)

クリスマスは南京出張

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今年のクリスマスは出張だった。しかも中国の南京でだ。24日に福岡→上海へと移動。(と言っても福岡からだと東京までとほぼ同じ距離だけど。上海から南京までは鉄道で3時間。
中国って前回行ったときも、霞んでいるというか、土ぼこりっぽい感じがしていただけど今回もずっとそんな感じだった。ただ南京はとにかく霧がスゴい、ほんとにすごい。そんな印象ばかりが残った。それも単なる霧であるだけでなく、何かの排気ガスのようでもあり、土ぼこりのようでもあり、なんとも不思議な閉塞感が常に伴っていた。

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とにかくでかい街だ。どこまでいっても中心街といってもいいような町並みが続く。ただ、巨大な建物はたくさんあるけれど夜なのにあんまり灯りが点いていなくて日本の感覚からするとかなり不気味。しかもこの霧。でも人は多い多い。クリスマスだから?

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とにかく霧がものすごい。高速道路は閉鎖。飛行機も欠航。夜の街もまるで風呂場にいるかのような濃密な霧に包まれていた。

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南京駅。去年焼失した旧駅に替わり新しく作られた駅。
まるで空港のような巨大な作り。にしてもなんか照明がイマイチ足りないような薄暗さ。
しかしホームの中まで霧で霞んで見えるとは・・・
 
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軟座は要するに指定席のことらしい。自由席は硬座?
帰りは特等軟座というのに乗ったがこれはグリーン車みたいなものらしい。
駅に入るとき、列車に乗るとき、降車駅から出るときに見せる。
回収はされず、一部分を手で破られる。
南京まで約3時間の旅。発車時刻、到着時刻は思った通りかなりルーズ。

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コメント

初書き込みです。
南京・・ 懐かしいです 12年前出張で3往復しました、あれから変わったでしょうね。
当時でもあちこちで工事してましたからね。
1月から3月にかけて行きましたが、霧は余り気になりませんでしたよ ただ家庭の炊事の火が薪や石炭のせりか煙ってた気がしました。
あの当時で南京の人口は600万人!多いはずですね 今はどうなんでしょうね。
気動車 2階建てのに1回だけ乗りました 軟座・・そんなの有りましたね、凄いと思ったのは暖房つきで10元とか早くホームに入るのに10元とか有りました 切符自体は45元ぐらいだったのになんかぼったくりです。

初めまして。
光線さんってもしかして・・・

ですー 
お願いです 平尾台上の草地をバイクで走らないで!というか走ってはいけません 郷のおっちゃんに怒られるよ。

やっぱりそうでしたか!先輩っ
 
しかし・・・
バイクで草地の上なんか走ってませんって!
なんちゅー人聞きの悪いっ!(笑)
怒られるとか怒られないとか以前にモラルの問題ですよね。

それは失礼しました モラル宜しく
平尾台の林道 昭和池側からしか入れませんがかなり距離があります 問題は頭にスーパーが付く部分が大半になってしまったことかな。

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