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2006年8月の記事

2006年8月19日 (土)

お盆ツーリング4日目:最終日

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朝5時半に起床。今日も天気がよい。夜露がほとんど無かったのでテントを乾かす必要も無く、日が差してくるのも待たずにテントを速攻で撤収。誰よりも早くキャンプ場を後にした。早朝の高原走行は寒いくらい。ジャケットの全てのベンチレーションを閉じて走る。海岸沿いの幹線国道を走るのも味気ないので山間のアドベンチャー感覚溢れる酷道、険道を乗り継いで走った。いや~実に手ごわくて良かった(笑)

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お盆ツーリング3日目:大山〜三瓶山

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翌朝も完璧な晴れ。汗をかきかきテントを撤収し早々に走り出す。高原の道を疾走し、爽やかな風で汗を吹き払った後、大山へのワインディングロードを駆け上る。まったくもって爽やかな高原の空気はすがすがしい。
深い谷を挟んで正面に崩落の進む荒々しい岩肌が壁のようにそそり立つ大山の威容が迫る。米子市内から見える伯耆富士と呼ばれるにふさわしい美しい姿からは想像もつかないアルペン風な景観。これもまた絶景である。

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2006年8月18日 (金)

お盆ツーリング2日目:3人でキャンプ

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海沿いは海水浴のクルマの混雑があることが予想される上、とにかく暑いので山道を走ることにした。夏の輝く海が見たい衝動に駆られながらもこの溶けて蒸発してしまいそうな激しい暑さ・・・。背に腹は代えられないのだ。
ろむさん先導で県道中心に3台のTDMで走る走る。ろむさんにしてはかなり抑えたペースだが久々のツーリングの僕にはちょうど良いリハビリペースだ。このまま蒜山、大山方面のキャンプ場まで走る。

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お盆ツーリング2日目:神戸〜余部橋梁

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神戸に着き下船。バイパスを通って姫路まで行きそこから国道29号を北上する。ツーリングマップルでおすすめ色になっているこの道も時期が悪いのかかなり混んでいる。たまらず県道に逃げて峠越え。これがなかなか快適で涼しくて痛快な道だった。国道9号を経て余部へ。もうこの頃にはギンギンの太陽に照りつけられ汗だくだ。鎧駅でしばらく写真を撮る。ホームの向こう側を見下ろすと美しい入り江が眺められる。

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お盆ツーリング1日目:出港

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神戸に向けて出航です。神戸についたらそこから山陰経由でツーリングして帰ってくる予定。今回のツーリングは今年限りで撤去されると言う余部橋梁を最後に見ておこうということが動機となって計画してみた。

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2006年8月11日 (金)

青龍窟で洞窟探検

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さて、詳細です。
僕の高校のクラブ(地学部)の後輩にあたる、まゆちゃんの呼びかけで集まったほとんど接点のない年齢もバラバラな男5人。女性があと一人参加予定だったが体調不良で参加断念。
平尾台自然の郷で受付を済ませ、ヘルメットとヘッドランプを借り受け、今回ケイビングする青龍窟へGO!洞窟ガイドは「平尾台自然の郷(さと)」のおっちゃんとおねえさんの2人だ。古色蒼然としたジープにゴンゴン揺られて平尾台自然の郷から広谷湿原の所までやって来た。ここから湿原を越え、しばらく歩いた先に鍾乳洞の入り口はある。
060805_hiraodai02夏の日差しに高原の緑がまぶしい。露出した石灰岩が草原の中で群れ遊ぶように見えることから「羊群原」と呼ばれるカルスト大地の地形が実にさわやか。日本三大カルストのうち、唯一マグマの貫入を受けた平尾台ならではの風景だ。その貫入後のマグマの岩も豪快に直立した形で露出していてここでは珍しく荒々しい風景を作っている。その岩でロッククライミングをしている人たちが米粒のように見える。

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2006年8月 7日 (月)

平尾台でケイビング体験

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普通に観光用の鍾乳洞に入ったことはありますが、ケイビングは初体験。こりゃまた想像を絶する世界でしたよ。ちょっとナメてました。すみません。
詳しくは後日レポートします。

2006年8月 4日 (金)

天草牛深でシュノーケリング

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今年も恒例の天草の牛深でシュノーケリングして来ました。梅雨が明けいきなりギンギンの夏空が広がりまさに海日よりだった。会社の職場の後輩二人を誘って、と言っても後輩にクルマを出させたのだが。
きっちり1時間遅刻してきたその後輩のせいで牛深到着は12時をとうに過ぎていた。もう一人は大阪出身で今年の春にこの職場に派遣されてきた23歳。まだ九州はどこにも遊びに行ったことがないという。いきなり天草の海なんか見せたら感動するかな?
天草五橋の1号橋を渡って、いわゆる「天草松島」のあたりで「どうだこれが天草の海だ!」と自慢したかったがなぜか海が茶色。ん~、なんだこりゃ?やはり梅雨の豪雨のせいなのだろうか、いつもの天草の海の色とは全然違う。

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