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2006年4月 2日 (日)

日曜日もチョイ乗り

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昨夜見たニューオープン勝山公園がちゃんと昼間見たくて結局今日もGaapに乗ってやって来てしまった。風が強烈だったんだけど天気が回復して青空さえ見えているし、いてもたってもいられなくなった。紫川沿いの目にも鮮やかな黄色の菜の花、桜並木を駆け抜けて勝山公園へ。
小倉城は桜も満開ではないにしても5分〜7分咲きでかなり見頃となってきた。やはり桜は夜より昼間見た方が断然いい。花見客も多くて賑わいもピークに近づいているようだった。

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勝山公園近くの紫川のほとりには川に浮かぶ水上ステージができていて、なにやらイベントの後の片付けをやっていた。午前中は雨、風、雷と、大荒れの天気だったんだけどイベントはできたんだろうか?
 
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市民会館跡地は丸ごと広大な芝生公園になっていて素晴らしく広々とした公園になった。なぜかあまり人がいないのはまだ市民達はこの広大なスペースの使い方に戸惑っているからだろうか。一段高くなった場所には展望広場と称するステージのような広場があって小倉城や市庁舎、芝生公園と紫川を一望できる。
  
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小倉城の中は桜見物の人たちがそぞろ歩き、またはブルーシートの上で花見を楽しんでいる。小倉城がそれらをじっと見下ろしている。いつもはあまり意識していないけどやっぱり小倉城は小倉のシンボルだよなあ。
 
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小倉城の後ろには複合商業施設のリバーウォークがそびえたっている。歴史を感じるお城のバックにアメリカンポップアートを感じさせる奇抜な建物があるのは良くも悪くも非常にインパクトがある。レトロと現代が同居していると感じるか、単に下品と感じるか・・・
リバーウォークを博多キャナルシティの二番煎じだと揶揄する人がいる。うん、二番煎じだ(笑)。というよりは姉妹施設なんじゃないの?福岡地所がキープコンセプトで作った施設なのだと思うんだけど。ついでにいうと大分のパークプレイスもそうでしょう。
  
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お城とリバーウォークに目が行ってしまうが市庁舎もなかなかインパクトのある建物だ。ガラス張りのモノリス然としたシンプルで黒い巨大な直方体。夕日に照らされ金色に輝く佇まいは地味ではあるがお城に負けず強烈な個性を放っている。
 
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リバーウォーク、もちろん規模から何から博多のキャナルシティには遠く及ばないけど、キャナルシティにかろうじて勝ってるなあと思うのは施設から常に重厚なお城が見える眺めの良さだろうか。軽薄(失礼!)な商業施設でありながら歴史の重みを感じさせる小倉城が隣にあることでなんかこの界隈が凄く格調高く感じてしまう。
お城とそのお堀を望むオープンカフェスタイルっていうのもかなり個性的で他には無いんじゃないだろうか?気候のいい日に是非またここに訪れてみたい。
 
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紫川沿い、TOTO本社横の道を通行止めにして「桜まつり」なる催しものをやっていた。なんか地味な祭りだなあ。あんまり人いないし、出店も飲み物を売っているところが1つか2つ。シロウトみたいなバンド?ユニット?が歌を歌ってる。なんだろう?まだ始めたばかり?のイベントだから誰も知らないのだろうか?それにしても通行止めにしてまでやる規模には見えなかったなあ・・・
本日のチョイ乗り23.15km

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