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2005年10月 2日 (日)

久々に心惹かれるバイク

2006_MT-03_action_01_tcm26-79321YAMAHA のMT-01の弟分となるMTシリーズ第二弾、MT-03だ。おそらく2006年モデルとして発売されるだろう。MT-01の大胆なデザインもかなり好きだったが1670ccのエンジン、そしてその巨体だ。自分の好きな山岳峡路での走り、そして旅先での使い勝手はどうなんだろう?というのが素直な疑問だった。雑誌のインプレではリッターネイキッドと同等かそれ以上にキビキビ走る、というような記事もよく目にするがやはり取り回しは当然重いだろう。やっぱ自分の走りのスタイルには合わないか、でもやっぱかっこいいよな、などとそんな勝手な思いをめぐらせているとき、ふっと登場したのがこのMT-03だ。

MT-01と同一イメージのシート横のサイレンサーも迫力あるが、エンジン横に寝かされて配置された独特のデザインのリアサスペンションが目を引く。ショーモデルMT-01で提示されたものの実際の市販車には採用されなかったあのサスペンション方式がMT-03では採用されているのだ。サイレンサーとサスユニットが同一直線上に並ぶのもデザイン上のポイントか。
パワーユニットはMT-01の大排気量Vツインエンジンに対し、このMT-03はオフ系/モタード系のXT660R/Xと共通の660cc単気筒エンジンを搭載する。もちろんMT-01に比べると外見上の軽快感は抜群だ。MTシリーズとしての統一感を持たせたまま、全く違ったアプローチで新しいバイクを作ってくるとはなかなか心憎いばかりである。
2006_MT-03_action_02_tcm26-79324オフ系、モタード系の流れを汲むものの完全にストリートバイクのようで、強いて言えばダートトラッカー?っぽい車体だがやっぱり今までにないジャンルのバイクだ。相変わらずヤマハは新しいジャンルのバイクを創造することに長けている。一体どんな走りをするんだろう。この車体にこのエンジンなら山道をキビキビ走るのも楽しそうだし、逆にのんびり走るのも楽しそう。非常に興味がある。
YZF-R6も2006年モデルは大胆に進化するようで、これもなかなかカッコイイ。しかし確かにレプリカバイクは見た目カッコイイとは思うものの、その景色を楽しめないポジションと、いつも速く走ってなければカッコ悪いというイメージのため、自分にはちょっとね・・・。ひたすらクローズドコースをぐるぐる回るとか、同じ峠道を行ったり来たりするのであればいいんでしょうが僕にはそれは耐えられない(笑)

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コメント

MT-03良さそうですよね。最近のヤマハは元気で、ファンにとってはうれしい限りです。
また今度のFJR1300ASにはクラッチの無いセミATが付くそうで、興味津々であります。
しかしMTシリーズの「MT」は「MegaTwin」の略だと雑誌で見た記憶があるんですが・・MT-03はシングルエンジンなので違うんでしょうか(謎)

「MegaTwin」ですかあ。自分もそんなような記事読んだことあるなあ。本来ならSで始まるべきでしょうね。

MS-03なんて名前になると、モビルスーツみたい。(^^;)
Q10VのMLにも出しましたが、MT-01の試乗会いかがですか?

モビルスーツ?それってガンダムとかですか?
うわぁ、その手の話はわかりません(笑)

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