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2005年6月の記事

2005年6月23日 (木)

車内はさすがにきれい

SUNRISE2

・・・ビールを買って乗り込む。
さすがに新鋭の寝台特急だけあってきれいだ。中は全て木目調で統一されている。部屋は個室。自分の番号の部屋へ入る。僕の部屋は二階の部屋。まあ狭いのは狭いけどけっこう落ち着く広さだ。
列車が出てベッドの上でシャツを脱ぎズボンを脱いでいたらなんと窓の外には併走する電車がっ!会社帰りの人たちに思いっきり見られたかも(-_-;)
寝間着に着替えてデッキに備えているカウンター席で窓の外を見ながらビールを飲む。なんだかとっても旅気分だ。横浜駅のホームに入るとホームで電車を待つ大勢の人たちと思いっきり向かい合わせになってしまった。「こんな姿でゴメンナサイ」って感じだがケッコウ優越感に浸っていたりする。アンタたちは仕事帰り、オレは旅だよ(違う!出張だ(T_T))
自分の部屋で飲み直す。窓の外は真っ暗。遠くに街の灯りが見える。線路脇の街灯は飛ぶように過ぎ去る。通過する駅にはもう人影はほとんどない。
さてそろそろシャワーを浴びて寝るか。

#サンライズエクスプレスの車内より携帯にて

※画像投稿BBSにその他の写真あります。

サンライズエクスプレス乗車!

SUNRISE1

とうとうサンライズエクスプレス(サンライズ瀬戸)に乗車である。東京駅のホームにこの肌色?の車体が滑り込んで来たとたん思わずニヤニヤしてしまった。案の定、前に回りこんで写真を撮り始める人数名。向こうのホームには会社帰りの人もたくさんいてなんだかちょっと恥ずかしい気もしたがおかまいなしに撮る撮る

2005年6月15日 (水)

夜行寝台特急

神奈川県で就職していた頃、九州への帰省は新幹線か寝台特急を使っていた。特によく使っていたのは「あさかぜ」、いわゆるブルートレインというやつだ。あの頃、飛行機で帰省するなんて考えは頭になくて、というより飛行機の乗り方知らなかった(笑)ので、またとにかく早く九州に向けて移動したいという一心で寝台特急を好んで使っていた。新幹線では翌日の移動になってしまう。
単なる帰省であってもブルートレインはとても旅気分を満喫させてくれた。夜行列車というだけでなんだか旅情を誘うものだけど、特にお盆の帰省の頃は、熱海あたりで停車中の車窓から花火大会を見ることができた。夜中は景色は望めないものの都会を通り過ぎる時には賑やかな夜景が、そして真夜中には誰もいないホームの寂しげな情景も旅気分を高めてくれた。そうして夜が明ける頃には列車は海沿いを走っていて朝日にキラキラ輝く瀬戸内海を眺めることができた。この瀬戸内海の朝の風景がやたら素晴らしくて、輝く海にみえる島影とか朝の漁に出ている漁船のシルエットとか実にのどかで爽やかな朝の風景が窓の外を通り過ぎていくのだった。

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