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2004年10月の記事

2004年10月 5日 (火)

Soundsticks II

soundsticks2.jpg
iMacには別置きスピーカーがなくボディ下部に下向きに内蔵されているスピーカーしかない。せっかく音楽が楽しめるパソコンなのにちょっとこれではネ。ということで外部スピーカーを探していた。やっぱりiMacの横に置くのだからルックスも重要だ。そういうことからaudio-technicaのAT-DSP300とかJBLのCreature IIなどデザインが独創的でネットでの評判も上々な2台も候補に入れスピーカー購入を検討していた。
で、自分がずっと気になっていたのはこれ。harman/kardonのSoundSticks IIというスピーカー。とにかくこの異様なルックスが気に入ってしまった。4つのスピーカーユニットが縦1列に並んだ透明な棒状の左右スピーカーだけでもユニークなのにさらにこのクラゲのようなスーパーウーファーはなんだ!見てのとおり吸音材が全く存在しないが大丈夫なのか、肝心の音の方が心配だ。ほんとは実際の音を聞いて選ぶのが一番なんでしょうがこれらを置いている店なんてうちの近くにはまずない。どうしてもネットので評判を重要視してしまう。しかしSoundsticksIIのネットでの評判(価格.com)を見たのだがその時点ではユーザーの評価で「音質が良い」と答えた人が30人以上いるのに「音質が悪い」と答えた人はただの1人もいなかった。音には好みってものがやはりあって、いくら一口に「良い音のスピーカー」といっても気に入らない人はきっといるものだ。当然重箱の隅をつついたり無いものねだりするような意地の悪い人も必ずいるはず。それなのにこの評価はなんなんだろう?一体どんな音がするんだ!?そんなところも興味があって実際に音は聞けないけどもどうしても欲しくなって買ってしまった。
買って帰ってわくわくしながら箱を開けるとこの不思議な有機的ともメカニカルとも感じられる透明な物体が現れる。机の上にセッティングする。スーパーウーファーはどこに置いてもいいとのことだが、机の下が効果的だとか。しかしせっかくのこのユニークなデザインのスピーカーを見えないところに隠すのはなんだかもったいないので机の上の端っこの方に置くことにした。
音を出してみると、クリアでなかなかいい音、クセのない音だ。心配していた変な残響や共鳴、こもりも無く安心した。確かに普通のオーディオ用スピーカーに較べたら線の細い音かもしれないが机上の音楽空間には手頃な音かもしれない。もうちょっと暖かい音だったらいいのにな、とも思うがちょっとクールなこの音はこのスピーカーのルックスには合っているとも言える。スーパーウーファーのボリュームを上げればもっとふくよかな音にはなるが机の上で聞くには何か不自然なくらい太い重低音が響いてしまう。だからほとんど最小に近いレベルにしてある。
そしてこのスーパーウーファー、内部にLEDが入っていて、夜、照明を落とすと淡い青白い光で発光しているのがわかる。なんという幻想的な演出。iMacにはいいけどちょっと自分の部屋にはもったいない、というか似合わないかも(笑)

AirMacで無線LAN

AirMac.jpg
AirTunesなんてiTunesの音をAirMacの無線LAN経由でホームオーディオに飛ばすだけのものだと思っていた。単なるトランスミッターみたいなものだと・・・。しかし、このベースステーションとなるAirMac ExpressってAC電源アダプタみたいな大きさと形状ながら無線LANのベースステーションとしての機能がある。これは知らなかった。LANで接続可能な台数は10台と少ないけど自分には十分。

実は今回パソコンにiMacが増えたことでやりたかったことがあるんです。

1)無線LANを構築してプリンタをVaioノートとMacで共有したい。
2)VAIOノートには元々無線LANが内蔵されているので自分の部屋の机の上だけでなく家の中のいろんな場所で使いたい。

という2点。しかし、AirMacなんてどうせWindowsじゃ使えないんだろうな、と思っているとこれがどうも使えそうな感じ。しかもAirMac Expressってプリンタ用のUSBポートもついているしまさに打ってつけ。この際、AirTunesの機能はおまけとしても買う価値ありと判断し買ってみた。セットアップは難しくなく、淡々と説明書どおりにことを進めればできた。iMacからプリンターへのプリントもうまくいったし、VAIOも無線LAN経由でインターネットつながった。(まあ、正直に言うとVAIOからの印刷はまだうまく行ってないが(笑))

最後におまけと思っていたAirTunesを聞いてみた。こいつはオーディオ用の出力として普通のステレオミニプラグを挿せるようになっているがこれが光ケーブルのコネクタも兼ねている。まずはミニプラグでアナログ接続。元のCDをオーディオセットのCDプレーヤーで再生しながら、AirMacで飛ばしたiTunesとの聴き較べをやってみた。まあ、iTunesはそこそこの音。CDの音に較べればちょっと平板な音というか、だんごみたいに丸まったような音。まあかなり微妙なところですがじっくり聴けばわかる。これだったらちゃんとオーディオで聴きたい時はCDを直接かけて聴くなあ、と言う感じ。
次に光接続でアンプにデジタル入力してみた。お!あれ!?これはすごい。音がくっきり分離して広がりも奥行き感もある。すごい、これが圧縮した音か!?ハープのソロで聞き比べるがこれも違いがわからない。というか確かに音に違いはあるがどちらがいいかというと、むしろAirTunesの音の方がいい、と言ってしまいそうな音だ。そんなバカな!?なんかこうなると自分の耳が悪いと言いふらしているような感じがして恥ずかしいかもしれないがホントなのだから仕方がない。これじゃあ下手したらCDじゃなくてリッピングした音をきいたほうがいいんじゃないかなんて思う。たしかにアンプに入るまでデジタルの処理は経ているものの光接続だとアナログ回路を一切経ずにアンプに入力される訳だ。変にアナログ回路を通ってこないのがいいのかもしれない。と言ってもやっぱり信じられない。CDそのものの音よりいいなんて。そのうちきっとアラを探してやる、と言った気持ちになっている。
あ、もしかして聴き比べたCDプレーヤーの音が悪い!?

2004年10月 2日 (土)

iMacが来た!

iMacG5.jpg

といってももう一週間経つのだが・・・。
<感想>
1.ネット(自宅は光)に簡単につながった!ほとんど何もしなく
  ていい。最近はXPでも簡単らしいが。
2.やっぱりでかい!20インチディスプレー。壁のようだ。
  しかし本体が無く、宙に浮いているような形であるので机
  の上はすっきり。
3.やっぱりosXは面食らうな。操作はなんとなくわかるが
  windowsのつもりで操作したら「あれ!?」「あれ!?」の
  連続。でもなんか探検気分というかなんというか、楽しいね。
4.画面が美しい。自分のHPもリニューアルしたかのように
  きれい。フォントも美しく多彩。他の人がこのように見えてる
  わけではないからHP作成はXPのほうでやるほうがいいの
  かな?
5.画像も高精彩だしきれい。しかし、汚い画像はそのまま
  アラが見えてしまう。気にしてなかったモスキートノイズが
  くっきりと・・・。
6.iTunesのCDリッピング早い!これはすごい!
  XPでiPod用にCD200枚1700曲ほどリッピングしていたん
  だけどiMacでリッピングしなおしている。iPodからMacへ
  コピーするソフトもあるみたいだがこの際やり直す。CD棚
  (というより半分は"山"(笑))から片っ端からMacに取り込
  んでいるが「あ、こんなCDも買ってたな!」という再発見が
  あって楽しいから。速度もノートのXPでは3倍くらいが限界
  だったけどiMacでは10倍以上が普通。20倍以上出ている
  ときもあった!
  しかし最初とCDの内容がかなり違ってきているぞ。片っ端
  からやっているのが悪いのか・・・。というかCD多すぎ(笑)
 
というわけで見てのとおりまだ外面だけのインプレですね(笑)
さわる時間があまりなくて、まだまだ全然馴染めてないけど、
さわるのが楽しいですね。新鮮です。

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