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2004年3月18日 (木)

チューニング

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<写真と本文は関係ありません>

「チューニング」っていうと本来の意味は楽器の「調律」ですよね。ピアノやギターでいうチューニングですね。またはラジオなどで目的の周波数に「同調」させることもいいますね。それが本来の正しい機能を全うさせるための調整という意味合いからいつのまにやらエンジンの調整も「チューニング」と呼ぶようになっただろうということは容易に想像がつきます。
しかしバイク、クルマの趣味の世界ではチューニングというとなぜかエンジンに限らず車体の一部を高性能部品に換えることになってしまってますよね。意味合いが全然違ってきているようなきもしますが、そうして壊れた(壊した)全体のバランスのつじつま合わせのためにチューニングしてるってことでしょうか(笑)
なかにはステッカーチューンなどというワケのわからない言葉までありますね(笑)
まあ、別にそういった行為がおかしいとかそういうことを言っているわけではなくただ言葉が変だなと思っただけでして。そういう改造だったらスープアップかリモデル、またはリプレースだよね、ツヤつけて英語でいうなら。
カスタムっていうのもなんか変な気がする。カスタムって注文品・特注品っていうような意味じゃないのかな?「自分でカスタムしました!」って言ってるのってどうなの?
「お前のチューニングは間違ってる!」とかそんな内容がどうのこうのじゃなく、ただ昔からどうもこの言葉自体に違和感があるので書いてみました。

<写真と本文は関係ありません>

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